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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

群馬県前橋市を拠点とする箏曲家鈴木創の公式ブログです。
箏曲の活動のご案内や報告、そして私自身の日々のことなどを綴っていきます。
29 9月

お稽古のピーク日

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は、今週のお稽古のピークの日でした。

私は、だいたい週末のうち1日と、月・火・水に門人さんのお稽古が入っていることが多いです。

とくに火曜日は、朝9時半から、8人から9人。
今日は7人でしたが、終わった今、喉もがらがらで、正座続きで足も痛くなります。

その中でも、自分のテンションが上がって門人さんを上手く乗せられたお稽古などは、かなり充実感があります。

私が心がけなければならないのは、早口になってしまうこと。
ゆっくりとかみ砕いて論理的に説明をすることを、もっと成長して行きたいですね。

明日は夕方からのお稽古なので、ちょっとのんびりできるかな。

なりたい自分になるぞ!

 
28 9月

半沢直樹おわっちゃった、、、

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

昨日の夜、とうとう終わってしまいました。
何が??
そうです、あれです。


半沢直樹!!


前回シリーズからはまり、今回も全部を見ました。
私がドラマを全部見るのは、とっても珍しいことなんです。

社会的にも大反響を及ぼしていますが、どうしてこんなにもファンが多いのでしょうか?

私が思うに、自分の信念を貫き、誰に対しても自分が正しいと思うことを言い、そしてやるべきことに全力であたる。そんな半沢直樹の姿に憧れるからなのではないでしょうか。

言いたいことがあっても言えなかったり、自分を貫きとおせなかったり、現実はそんなことが多いかもしれません。

まあ、都合が良く物事が運ぶのはドラマだからとして(笑)、そこに他のキャスト陣も彩りを加えてくれていますね。

暖かく見守る奥さん。
半沢直樹に惹かれて協力する同僚や後輩、さらには外部の人たち。

中野渡頭取は膿を出し切って潔く身を引き、大和田常務は半沢の心に火を付け、銀行に留める。

ここでこの物語が終わったらもったいない!!

島耕作じゃないけど、「部長」「取締役」みたいな続編が見たいですね!
 
27 9月

半年ぶり足利市での演奏が終わりました

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

ブログでもお話しさせていただきましたが、名草イワナパークでの「夏の名残の和楽器演奏会」が無事に終了しました。

屋外での演奏ということで、天気が大変心配されました。
前日は降ったり止んだり。
当日もたまに霧雨の様な小雨が。
会場に向かう車もけっこうワイパーを使い、一時的には雨が止んだものの、会場に近づくにつれてまた雨が降ってきました。

おまけに、けっこう会場が山奥と言うこともあり、道幅も徐々に狭くなり、「本当にここでいいの?」という不安な気持ちも増してきました、、、、
さらに、最後の曲がり角に気づかずに直進してしまい、ナビの画面に「〇〇峠」と表示されるほどの山奥に入ってしまったし、、、

なんとか無事に会場に着き、セッティング開始。
リハーサルの時には徐々に雨もあがり、やがて空も明るくなってきました。

最初に、足利市を拠点とする和太鼓集団「黎明座」のメンバーが、会場を練り歩き、そして特設ステージで演奏。会場にいらした皆様の注目を集めていました。

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その後、箏曲の順番。
私共は二組目。

最初が山田流黒崎喜子さんのソロ、その次に私のソロ、最後に私共二人の合奏。
合奏は、「春の海」の合奏を演奏しました。
今回の「春の海」は、尺八のパートをお箏にアレンジしたパートを黒崎さんが演奏するというバージョンで、私も初体験でした。

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そしてその後、もう一度黎明座が太鼓と笛で華やかに締めくくって下さいました。

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演奏環境は、沢山の高い木々に囲まれていて、目の前には小川が流れています。
今日は風もなく、気温もちょうど良く、演奏しやすい環境でした。

今回はマイクを使いましたが、音が自然の環境の中に溶け込んでいくような感覚になりました。

私にとっては、コロナの影響もあって2月以来の演奏ということもあり、演奏の機会をいただけたことに、大変感謝いたします。

主催の皆様や、お手伝いしていただいた皆様、黎明座の皆様、会場の皆様などに、御礼申し上げます。

名草イワナパークのWebはこちら
黎明座のWebはこちら




 
26 9月

久し振りの演奏で、足利市に行きます。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

明日27日日曜日は、久し振りに演奏のお仕事です。
2月以来ですから、半年以上ぶり。


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会場は、栃木県足利市の名草いわなパークの特設舞台。
密を避けるために、屋外での演奏となります。

心配なのが天気。
今(26日19時過ぎ)、当地前橋はしとしとと弱い雨が降っています。
雨音は情緒がありますが、明日のことを考えるとちょっと心配。

地面が土の様ですので、履物をどうしようかな、などと考えています。

どうか、天気になりますように。 
25 9月

不断の春の厩橋は人の印象にも芸にも通じる

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

先日、偶々「好印象を与える一流の人」の様な記事を読みました。
元CAの方が書いた記事で、ポイントが3つ書かれていましたが、その中の一つが芸にも通じると感じました。

それは、「一つ一つの動作が丁寧」という様な趣旨だったかと思います。
例えば、人に何か物を渡すときに、両手で丁寧に渡す。
そういった動作は、相手に対して「自分は大切に扱われている」という印象を与えますね。

反面、私は元の勤務先で、銀行から出向してきた人が、書類を人に投げつける場面を何度も見ました。
それは全く逆の印象を与えるものでしたが、まあそれは、そういうことを敢えて行い、今風に言えばマウンティングをしていたのかもしれません。

記事の筆者は、CAの方達は、普段の動作から指先まで神経を行き渡らせ、丁寧な立ち振る舞いが身に付くように努力をしているということも書かれていました。

私共の芸事も日々の努力の積み重ねにより成長し、そして手・歌・耳などいろいろなところに神経を使います。

それは、練習の時だけでなく、歩いている時や家で寛いでいる時にも当てはまります。

また、丁寧な動作は演奏の際の丁寧な手の動きにもつながり、ちょっとした動作や立ち振る舞いもCAさんの様にもっと丁寧にしなければならないな、と思いました。

なりたい自分になる。
それには不断の努力です。

そういえば、母校の校歌に「不断の春の厩橋」という一節があります。
「絶え間ない常日頃の努力を行えば、人生の春が迎えられる」という様な意味なのかな。
 
23 9月

立奏台の穴に板取り付け

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

お箏を椅子に座って演奏するときには、「立奏台」という台を使います。

私は通常、こういう台を使っています。 

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横の板が反響板の役割を果たし、音が前の方に響きます。

以前はこういう立奏台を使っていました。

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この立奏台は、海外へ行かれることが多い演奏家の方が開発し、そのために軽量化を求め、板に穴が空いています。

持ち運びにはいいのでしょうが、音の響きという面ではちょっといまいちかもしれません。

今度、立奏台が2台必要な場面があるので、この立奏台も必要になってきました。

そこで、DIYで穴を塞いでみました。 

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これが作業前。

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買ってきた板をあてて、貼り付ける所に鉛筆で線を引きました。

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線の内側に、木工用ボンドを塗り塗り。

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へらを使い、ボンドを伸ばす。ボンドの乾きが早いので、ちょっと焦りました。

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板を張り付け、Cクランプや辞書で養生。 

一晩経過し完成!
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まあ、足下が大きく空いているので、効果は限定的かもしれませんが、少しはましになったかな。 
21 9月

9年間お疲れ様でした

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

9月21日をもって、前橋市のまちなか、千代田町にある知人のお店が閉店しました。 

そのお店は、Cafe Frida(カフェフリーダ)です。

開店から9年。
まちなかで9年間も飲食店を継続したことは、とってもすごいことです。

店主の池下さんとは、長いお付き合いです。

直接の付き合いは、池下さんと私が、お互い建設会社の社員として同業者だった頃から。
おそらく、私が前橋に戻ってきた27歳くらいの時からでしょう。

それ以前から、家同士や会社同士の付き合いはとっても深く、
お互いの会社は、古塩松蔵さんという同じ親分の元から、兄弟分の様に独立しました。

池下さんのご両親の仲人は私の祖父母で、私の祖父母は池下さんの身内の方を下の名前で呼んでいました。それくらい近い仲なんですね。

池下さんと私は偶々小学校・中学校が同じで、池下さんの妹さんが、私の一学年上にいらっしゃいました。

建設会社にいたときも、お互いにそれぞれの会社の創業一族で唯一の若手だったのにもかかわらず、いろいろとままならぬことがあり、私は勝手に池下さんにシンパシーを感じていました。

その後、池下さんは建設会社を退社。その時の私は、同業の中で同じ様な想いをしていた池下さんが業界を離れたことに、とてもショックを受け、孤独感を感じていました。

準備期間を経て、池下さんはCafe Fridaを開店。
私もしばしば訪れ、話しを聞いてもらったり、池下さんの話しを聞いたり、けっこう精神的に落ち着く時間を過ごしていました。

鉄子さんとの出会いもCafe Fridaでした。
コンニャクを日常の食生活に取り入れて欲しいというこんにゃく会社の社長さんが企画した「こんにゃく宴会」に参加し、その時に鉄子さんと出会ったのです。

閉店の前日の夜は、私たち夫婦は、Fridaにお邪魔して時を過ごしました。

2020-09-20フリーダ


私が会社を辞めるときにも、池下さんにはいろいろ話しをさせてもらいました。

建設会社を辞め、自分のやりたい道に進む。
その意味では、池下さんと私は、同じ様な流れを歩んでいるのかもしれません。

Fridaが閉店してしまうのは、とても寂しいです。
でも、池下さんには新しい仕事のオファーが来ていて、10月からそちらの仕事に従事されます。
池下さんのことですから、その仕事でもきっとご活躍されることと思います。

新しい仕事が落ち着いたら、一緒に一杯やりたいですね。

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19 9月

体重が!!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

私はここ数年、体重計に乗っていませんでした。
ずーっと、72〜3kgくらいをキープしていると思っていました。

でも、最近お腹も出てきたし、Mサイズの服がちょっときつい、、、

鉄子さんからの指摘もあり、体重計に乗ってみると、、、

ガーーーン!!

なんと、約77kg。

ちょっとダイエットしなきゃ。

確かに、5年前の写真と比べると、顔も体もたっぷりしていますね、、、
白髪も増えています😅

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これから、
HIITトレーニング
・食生活の改善
・姿勢を良くする

そんなことをやっていきます。 

HIITトレーニングとは、知人に教わったダイエット方法です。
四分間、かなり体に負荷をかけるトレーニングを、週に3回ほど行います。
一昨日してみましたが、かなり汗をかき、息もあがりました。
効果がありそうです。
次回は、今夜ですね。

実は、自宅の私の動線上に、お菓子を置いておく場所があります。
目に付くと、ついつい食べてしまいます。
なので、そこにあるお菓子を、私の目に付かなくなるように、鉄子さんの部屋に移動しました 。
(すぐに戻されてしまいましたが、、、) 

これからたまに、経過を報告したいと思います。 

YouTubeに、ダイエット動画をアップしてみました!
 
19 9月

久し振りの下合わせ。9月27日足利市で演奏します。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は、本当に久し振りに、下合わせを行いました。
前回、下合わせを行ったのは2月3日。
そして、最後の演奏のお仕事は2月6日でした。

その後は、コロナの影響で全て中止、、、

また演奏の機会がいただけるというのは、自分の気持ちをポジティブにしてくれます。

で、演奏はいつかというと、

時:9月27日(日)12時30分から
所:名草イワナパーク(栃木県足利市)

詳しくはこちらを。


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今回の演奏は、チケットはなく、「名草イワナパーク」は入場料無料です。

ですので、会場内で聴くだけなら無料。
お時間がある方は、レストランでのお食事などをお楽しみながら、私共の演奏を眺めて下さい。

私の演奏は、山田流の黒崎喜子さんとの共演となります。
以前、「山田さんと生田くん」という企画でご一緒させていただきました。

今回は、「黒崎さんのソロ」「私のソロ」「二人の合奏」という流れとなり、13時30分ころには終わると思います。

また、こういったご時世ですので、屋外での演奏となり、演奏者との距離もあり、密を避ける内容となっております。ですので、マイクを使った音となります。

お時間のある方は、ぜひ「名草イワナパーク」にお出で下さい。

 
18 9月

同窓会誌で歴史を記録する

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

私は、高校の同窓会で、同窓会誌の編集委員を仰せつかっています。
きっかけは、現在の編集委員長が、高校3年生の時の担任の先生だった方で、声をかけていただきました。

同窓会誌は、毎年1回5月に発刊されるのですが、9月頃から委員が集まり、約半年かけて作成されます。
表紙のデザインから内容、文章の表現等、かなり細かい部分まで議論をし、通常ですと全52ページの同窓会誌ができあがります。

委員になって初めて、編集委員の皆様が大きな労力を注いでいることを初めて知りました。

昨晩、来年5月に発行される同窓会の第一回編集委員会だったのですが、やはり今回はコロナの影響をかなり受けます。

学校運営もそうですし、同窓会の各種行事もほとんどが中止や縮小となっております。

でもその中でも、対策を行っている登校風景や、医療従事者として対応にあたっている卒業生など、同窓会として取りあげることがけっこうあります。

会議の中で頻繁に出た言葉は、「これは記録になりますよね」という言葉でした。

今年の内容を考えていると、今回の号はコロナの影響をどのようにして乗り越えようとしているのかの記録になる、ということが、参加者の間で共有されてきました。

同窓会の歴史は100年を越え、次回の同窓会誌は60号になります。
何十年後になるかわかりませんが、未来の同窓会の人たちが第60号を見て、「コロナの時は、こんな対策をしていたんだね」ということが分かる同窓会誌にしていきたいです。

今まさに歴史に残る時代を過ごしていて、そして、同窓会誌を通じてその歴史を記録しているという新たな使命に気づいた夜でした。
 
ギャラリー
  • 半年ぶり足利市での演奏が終わりました
  • 半年ぶり足利市での演奏が終わりました
  • 半年ぶり足利市での演奏が終わりました
  • 半年ぶり足利市での演奏が終わりました
  • 久し振りの演奏で、足利市に行きます。
  • 立奏台の穴に板取り付け
  • 立奏台の穴に板取り付け
  • 立奏台の穴に板取り付け
  • 立奏台の穴に板取り付け