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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

群馬県前橋市を拠点とする箏曲家鈴木創の公式ブログです。
箏曲の活動のご案内や報告、そして私自身の日々のことなどを綴っていきます。
9 12月

和楽器の切手

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日郵便局に行ったら、こんな切手シートを発見!


2020-12-09 20.01.53

「楽器シリーズ第3集」となっており、一枚一枚の切手に和楽器が描かれています。

これは、63円の切手なので、ハガキ用。

封書の84円の切手シートもありました。

違いは、84円の方は、雅楽の楽器が中心となっていました。

買ってはみたものの、もったいなくてあまり使えないかもしれない😅

 
8 12月

お稽古場の怪奇現象??

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日はお稽古日。
朝から先ほどまで、少しの合間がありましたが、ほぼひっきりなしにお稽古でした。

実は、お稽古日になると、お稽古場で不思議な現象が起きます。

私の靴が、いつの間にかどこかに行っているのです(笑)

下の写真を参照していただきたいのですが、お稽古場の入り口は、横に長い三和土になっています。
そして、一番右の、オレンジ色の引き戸を出入りに利用しています。

なので、私はだいたい、入り口から入った辺りで靴を脱ぎます。

しかし、下の写真を見て下さい!

けっこうの頻度で、私の靴が、左端に動いているのです!(笑)


2020-12-08 20.01.39

なので、出ようとして右の方から降りようとすると、靴がなくて、「うわ!!」ってなって、落っこちそうになるのです(笑)

いらした方、靴を動かしても構いませんが、元に戻して下さいね!

※そんなに深刻な話しでは無く、半分冗談話ですよ!
 
7 12月

あー、やっちゃった。お気に入りの駒が傷物に、、、😢

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

やっちゃいました、、、

今日、お稽古の合間に、ちょっと楽器などの配置を直していました。
譜面台を動かしていたら、足がスポッと抜けて、下に落下、、、

不幸にも、そこにはツヤ布巾(布)がかかったお三味線の胴が!!

恐る恐るツヤ布巾を外してみると、お三味線自体は無事。
しかーし、よく見ると、駒に傷が!!


2020-12-07 16.13.30

この写真の様に、斜めのヒビと縦のヒビが入ってしまいました。
内部のヒビの様なので表からは触ってもわからないのですが、
裏面を触ると、ヒビが交差する所でヒビの感触を肌に感じます。


2020-12-07 16.13.52

楽器屋さんに写真を送って聞いてみると、
・水牛は繊維質なので修理できない。
・とりあえず瞬間接着剤を流す方法はあるが、余分な所は剥離剤で剥がすと良い。
・ただし、剥離剤は手に入りにくい。
との回答が、、、

この駒、私の普段使いの駒で、けっこう気に入っているんです。
駒は、中に入っている金属が、鉛→銀→金の順番で高価になります。
この駒は鉛なのですが、下手な銀の駒よりも音が良いんです、、、


「後悔先に立たず」とは行くけれど、楽器を扱う時には注意をしているつもりですが、ちょっとした気の緩みで、お三味線の上空に譜面台を通してしまった私が悪いんです。

駒だけで済んだと思って、これからは、もっと楽器の扱いに気をつけます。。。




 
6 12月

来年のお正月は、、、

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

昨日、年賀状の印刷ができて、受け取りました。
これから少しずつ、宛名書きをしていきます。
今年は喪中だったので、いただく年賀状がごくわずかでした。
今度のお正月は、またいろいろな方の近況がわかるかな。

ここ数年、元旦と二日は、恒例の演奏のお仕事をいただいておりました。
しかし、コロナにより来年のお正月はありません、、、

会社員時代は、元旦は新年の挨拶回りをしておりました。

なので、来年の元旦は、本当に久し振りに、のんびり過ごせそうです。

鉄子さんと、初詣とお墓参り(元旦が母の命日なもので、、、)かな。
昼間からお節とお酒もいいかも。 
4 12月

「前橋市の中心市街地の現状と今後」に参加

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

昨晩、オンラインミーティング「前橋市の中心市街地の現状と今後」に参加してきました。

といっても、私は配信会場でのリアル観客として参加です。
会場に集まった観客の方は少なく、三密とはほど遠い状態😅

内容は、山本龍前橋市長岡正巳前橋市議会議員橋本薫前橋まちなかエージェンシー代表理事が、10年後の前橋のまちなかを語るという内容です。

実際の内容は、こちらをご覧下さい。


 

いくつかのポイントを紹介します。


前橋アーバンデザインについて
・前橋アーバンデザインのポイント
 ①エコディストリクト:にぎわいと、人間らしい心地よさのバランスが取れている。
 ② ミックストユース:住む・働く・商う・学ぶなどの機能が混在し、一日を通して活気ある街にする。
 ③ローカルファースト:今あるもの、地元のものを大切にする。
・前橋アーバンデザインは、トップダウンではなく、市民の意見を抽出して集約したもの。
・このルールの中で、自由に活動を行う。
・作成プロセスは官民両方が携わり、推進役は民間(前橋デザインコミッション(MDC))。

まちなかの役割
・まちなかは、前橋のステータス・プライド。商業ビジネスの場だけでなく、オール前橋にとってどうあるべきか。
・コロナの中で、今後のまちなかは商業中心だけではなく、新しい文化や異文化に出会い、触れる場所。

イベントのあり方
・お店が少なくなってきたら、イベントで人を呼ぶ。
・イベントは、新しい集いの形を生み出す舞台。ニューノーマルを乗せられるプラットフォーム。
・従来のイベントは集客数で評価されたが、コロナ禍でイベントの役割が変わる。時差・分散型で気持ちが通じ合うことが大切。
・モチベーションを生み出す、新しい使い方を生み出す。

青空駐車場の増加や交通政策
・以前は駐車場が少ないのが問題だったが、今は空き地が青空駐車場になってしまい、駐車場が目立つのが問題になりつつある。
・空き地に建物を建ててテナントを入れるよりも、駐車場の方が利益が大きい。
・車では無くても来られる街にする。MARSやタクシー補助。その意味で、交通政策は商業政策になる。
・駐車場があることを前提に、駐車場代金を気にしない魅力が必要。
・ポートランドは駐車場の外側にキッチンカーを並べ、駐車場を見せない工夫とにぎわいを実現している。
・人工ピラミッドから、2040年には車を運転しない人が多くなる。MARSや駐車場だけでなく、住みやすく来やすい街。
・来年2月には、シェアサイクルを並べる。スマホや5Gを使える、進んだシステムを搭載。

まちなかのあり方など
・昔は無目的で来た。今は、お店目的。
・前橋は豚肉を推進しているが、まちなかに豚肉料理専門店がない。また、焼きまんじゅうのお店もない。
・学生が関わるプラットフォームを作る。

などの内容でした。

私は、「中心市街地活性化」といっても、前橋のまちなかをどういう方向に持って行くかという方向性が見えてみませんでした。

でも、「めぶく。」という前橋のビジョンができ、「前橋アーバンデザイン」が策定され、さらに「Green&Relax構想」がまとめられています。

それが、まちなかの方向性であることがわかりました。

住み、仕事をし、時には緑あふれる広瀬川や馬場川の周りで散策したり寛いだりする。
そんな姿を求めていくのがこれからの前橋のまちなかなんですね。

でも、その方向性が市民にあまり浸透していないように感じます。


 
2 12月

新しい糸

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日12月2日、お三味線の糸を交換しました。
これは、月の頭の恒例行事です。

お三味線には三本の糸が掛かっており、太い方から一・二・三と呼んでいます。

一番細い三の糸はほぼ消耗品なので、切れたり音色が変わったりしたら交換するのですが、一と二は、あまり切れません。
でも、使い続けると、左手で押さえる所や撥が当たるところが毛羽立ってきて、音が悪くなって来ます。

ですので、演奏会の本番前には新しい糸に変えるのですが、今の様に本番がなく当面変えることが見込まれない場合は、月の頭に変えるのを恒例としています。


2020-12-02 11.23.55
 
先日、私の普段使い様のお箏も糸を貼り替えました。
その効果は顕著で、音も良く、柱も動きません。
気持ちが新たになります。

お箏・お三味線ともに糸を変え、また新たな気持ちで向き合えます。 
1 12月

来年の公演の会場下見に行って来ました。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は、門人さんのお稽古の合間に、会場下見に行って来ました。
来年の1月に企画している公演の共演者さんと一緒に会場にお伺いし、会場の方と打合せ。
また、当日の会場設営なども協議。
だいぶ具体化してきました。

あとは、チラシのデザインができたら、皆さんに告知ができます!

コロナの状況でひょっとしたら内容などが変わるかもしれませんが、
現在のところ、開催に向けて動いています。

2020-10-10 09.04.36



 
30 11月

年末恒例行事。手帳の引継ぎ。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は11月30日。明日からもう12月ですね。

今日は何をしたかというと、手帳の引継ぎです。

新たに購入した2020年の手帳のスケジュール覧が、今日から始まるため、今日からのスケジュールを新しい手帳に書き写しました。

スケジュール管理は、今まではA5サイズのシステム手帳を使っていましたが、ノートのページと一つにするとごっつくなってしまうので、2020年版は、スケジュールを管理する手帳と、ノートの用途をする薄めのシステム手帳の2つに分けてみました。

下の写真、左が新たな手帳と、薄いシステム手帳。
右が、今まで使っていたすべてを一冊にまとめていたシステム手帳です。


2020-11-30 14.42.56


 新しい手帳の中はこんな感じ。「手帳の高橋」こと「高橋書店」の手帳です。

2020-11-30 14.45.34
 
いわゆる「バーティカル」タイプで、スケジュールはここに記入していきます。

左の縦の空白スペースには、「その週にやること」を記入します。
□のチェックボックスを項目の頭に書き、済んだら黒く塗りつぶし、やる必要がなくなったら×を入れ、翌週に繰り越す場合はチェックを入れます。

誰かに頼んだりして待っている項目は、△のチェックボックスを使い、その後の塗りつぶしなどは上記と同じです。

各一日の上にある空欄には、その日にやることなどを記入し、チェックボックスの使い方はこれも上と同じです。

スケジュール覧の下にあるスペースは、その日の記録や気付きなどを青色で記載します。また、スケジュール覧にも、「誰が来た」「誰から電話が来た」などの記録を記載していきます。

なので、一週間が終わると、かなりの文字量になります。

12月のお稽古日を門人さんと話していると、「年末はいつまでですか?」という話になったり、年賀状の準備を始めたり、おせち料理のチラシが届いたりと、もう年末モードに入っていますね。

今年はコロナで前例のない日々が続きました。
一日でも早く、心穏やかに過ごせる日が来ますように。
 
28 11月

なんとなくの日常感

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は久し振りに、静かな一日を過ごすことができました。

午前中は門人さんのお稽古。
午後は、自分の練習等。

明日も、自分の時間が取れそうです。

じっくりと曲に向き合う時間、もっと欲しいなあ。
明日はそういう一日にしたいです。 
26 11月

エレキ箏でロック段!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日、自分のお箏のメンテナンスで楽器屋さんに行ったところ、面白いお箏を弾かせて頂きました!


 普通のお箏を加工し、エレキ箏にしました。
この音は、そのエレキ箏をギターアンプに接続して演奏したものです。

ロックみたいな「六段の調」なので、ロック段!!

なんか、弾きながらやけにテンションが上がります。 
楽しかったです。

ちなみに同じお箏をアンプに繋いだのが、この音です。


このお箏、実は私のところから楽器店に渡ったお箏なんです。

ある方から、「家にお箏があるけど誰も使わないので」
ということで引き取ったのですが、経年劣化が激しかったために、楽器店に処分をお願いしました。
そうしたら、その楽器店の方が、ちょうどエレキ箏を研究していたので、その実験台として、この様に加工して下さったのです。

アンプで音を変えることもできますし、マイクで音を拾うよりも素直に音が大きくなるので、パーティー演奏などでも活用可能です。

新たな可能性ですね!


 
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