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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

群馬県前橋市を拠点とする箏曲家鈴木創の公式ブログです。
箏曲の活動のご案内や報告、そして私自身の日々のことなどを綴っていきます。
12 11月

お茶会から学んだこと

みなさんこんにちは。群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

先日11月10日、前橋市敷島町の讃岐うどんと創作料理のお店、「賀門」さんで開催された、「銀杏の会」にゲストとして参加させていただきました。

銀杏の会チラシ

(補足:この「銀杏の会」ですが、ホームページには日時と場所だけ記載させていただきましたが、その時点で申し込みが満席になっていたので、ブログでのお知らせはしておりません。) 

「銀杏の会」は、
第一部:お食事
第二部:お茶会
第三部:音楽を楽しむ

という構成になっており、私は第二部のお茶会でのBGM的な演奏と、第三部の演奏を担当させていただきました。ちなみに、第二部は「茶音頭」という曲を三絃で演奏いたしました。「茶音頭」は、元禄年間に作曲された曲で、男女の情愛をお茶の道具などに例えた歌詞となっております。

この日に学んだことが、二つありました。

一つ目:「ご馳走」「おもてなし」
 
食事・お茶会共に、この「銀杏の会」を企画されて当日お点前をされた塚越則子さんが中心となってご準備をされたのですが、準備や心配りが大変細部にまで行き渡っているのです。
例えば、
・食事で使っているお膳は、今回蔵の中から数十年ぶりに出し、 綺麗にした。
・設えにある柿や銀杏の葉などは、木がたくさん生えているところに行き、探した。
・銀杏の柄があるお茶碗は、わざわざ探して京都から取り寄せた。
・食事に使われている銀杏の形の練り物は、市場に行って探した。
などです。

お茶会の趣旨や季節にあった準備を整え、お客様に楽しんでいただくために、どれだけ時間や労力などをかけて準備されたのか、後で内々にお話をお伺いし、とても驚きました。 
そういう見えない準備があるからこそ、皆さんが楽しめる会が実現されているということを感じました。

「ご馳走」の本来の意味は、準備のためにいろいろ走り回り、美味しいものなどを準備すること、ということなのですが、その言葉の意味や、お客様に楽しんでいただきたいという「おもてなし」の心を学びました。 

二つ目:無駄のない段取りの大切さ

20名以上の方に食事やお茶を準備するには、大変たくさんの道具や食器などを準備する必要があります。それらの道具類は、塚越さんのご自宅などから持ってきて、賀門さんに運び込まなければなりません。

また、お客様へお膳をお出しする時の皆さんの動きを見ていると、準備をしている部屋にお膳やお皿などを置く段階で、お客様へお出しする時の動きを考えて配置されていることがわかりました。
お膳にお茶や食べ物を乗せる順番や、お膳を運ぶ時に持つ向きも、お客様の前でスムーズにお出しできる様に、考えられていました。

さらに、お膳を下げる時も、お客様の席からバックヤードの部屋に行く間に、「ここで湯のみを下げ、ここで器を下げ、ここでお膳を置く」という流れがちゃんと成立しており、さらにはその流れが、後片付け道具類を箱にしまうまでの流れに繋がっていました。 

きちんと事前に流れを考え、準備をしておけば、無駄な時間や失敗を減らし、スムーズな進行を実現し、それがお客様への余裕ある対応に繋がるということなのだと思います。

私はけっこうせっかちなので、いつもセカセカしていて、その結果慌てて物を落としたりすることが多いのです。
今回の「銀杏の会」で学んだことを、生き方や芸の上でも生かして行きたいです。 
7 11月

車のこと

みなさんこんにちは。群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

実は私は、けっこう車が好きなんです。
今は熱も少し冷めましたが、高校生の頃から毎月車雑誌を読み漁り、
大学生のころは車のためにバイトをしていました。
今でも車を買うときはこだわりますし、運転も好きです。 

そんな私の今の愛車ですが、出張演奏などの時には楽器を積み、仕事の相棒としても活躍してくれます。ちょっと前に、車検を受けました。
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しかし!
ちょっとしたトラブルにより修理に 出さざるを得なくなり、今日戻ってきたのですが、10日間程代車で過ごしました。

代車は、私が乗っているモデルの最新版でした。
私が乗っている型は前の代で、代車はモデルチェンジをした新しい型です。
↓代車
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代車の印象
1:使い勝手など
・横・縦ともに室内が広くなり、居住性が良くなっている。
・ナビの画面が収納式になったので、運転席周りがすっきりした。
・運転席・助手席用のカップホルダーができた(私の型はない)。
・車から降りてドアの鍵をリモコンでロックすると、ドアミラーも自動的に畳まれる。
・エンジンをかけると、ミラーが開き、収納式ナビが出てきて、気分が高まる。
・バックミラー・ドアミラー共に小さい。デザインを優先したか?

2:運転してみて
・アクセルやハンドルの操作がとても軽くなっている(個人的には重い方が好き)。
・ミッションの変速ショックが極めて小さく、またエンジンの回転数も抑えられている。
・アイドリングストップからエンジンが再始動するときの音・振動も静か。
・室内の静粛性が増している。
・エンジンの音は、アウディ共通の相変わらずゴロゴロしている。
・ハンドルがとてもクイック。回頭性が良い。

3:その他
・塗装がとても綺麗。
・アクセルがオルガン式から吊り下げ式に変更になっている(オルガン式の方がスポーティーに感じる) 

などと、全体的に車として熟成され、軽く・静かになっている感じがします。
私は多少音があったり、操作系は重いのが好きなので、やっぱり慣れた自分の車がいいですね!! 
7 11月

名古屋(国民文化祭)と東京

みなさんこんにちは。群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

前回のブログでお知らせした通り、「国民文化祭あいち2016」の一環として11月3日に開催された「邦楽の祭典」に出演してきました。
これは、親師匠の社中の一員としての参加です。
演奏曲目は「飛鳥の夢」で、十七絃を担当いたしました。

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「邦楽の祭典」は名古屋市に拠点をおく正絃社の皆さんが中心となって運営をされ、おかげさまで私たち出演者の動きが大変スムーズでした。事前の段取りなどのご苦労に感謝いたします。

また、自分の出番が早い方だったので、演奏終了後は久しぶりにゆっくりと、他の出演団体の演奏を聴かせていただきました。
そうすると、舞台上の配置や衣装・演出など、各団体の様々な工夫を見ることができ、自分の勉強にもなりました。

夜は、宮城会の先輩と一献酌み交わし、翌日はプチ観光でした。

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名古屋名物のひつまぶし!!

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熱田神宮。ここには三種の神器の一つ「草薙剣」が納められているということですね。

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名古屋城天守閣。最上階は窓がありましたが、下の階は窓がなかった、、、

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名古屋城の本丸御殿は、復元工事中でした。
ほぼ完成に近く、中を見ることができました。

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復元御殿内部の障子は「石垣張り」という張り方でした。
これは、日光の旧田母沢御用邸にも見られる方法で、私が好きな張り方なんです。
思わずパチリ。時間がなくて駆け足だったのですが、こんなところに反応する自分に、、、

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ノリタケの森。

そして、地元前橋に戻り、すぐに今度は東京訪問。
目的は、この演奏会でした。
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宮城社の重鎮、新宮順子先生の開軒五十年記念演奏会にお伺いしました。
私の親師匠と新宮先生がご懇意のため、度々ご指導いただいたり、
演奏会に出演させていただいております。

客席からじっくりと新宮先生や出演者の皆様の演奏を拝聴し、
新たな発見や気づきがたくさんありました。

名古屋・東京とたくさんの方の演奏をお聴きいたしました。
私は自分が演奏をさせていただく立場でありますが、
やはり他の方の演奏をお聴きすると、新たな気付き・学びがたくさんあり、勉強になります。
これから、今回名古屋・東京で学んだことを身につけ、自分の成長に繋げて行きます。


 
31 10月

国民文化祭あいち2016に参加します

みなさんこんにちは。群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

このところ急に冷え込んできて、暖房機器を使い始めています。
そして、この週末はハロウインで賑わいましたね!
お稽古場の周り、前橋の中心市街地も、ハロウインの衣装を着た人たちがたくさん集まり、また同時進行の他のイベントもあり、賑やかな週末となりました。
地元の「上毛新聞」の写真に、お稽古場がちょっと写っていました。
下の新聞記事の写真の、オレンジ色の丸が、私のお稽古場です。

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さて、11月に入ると、名古屋に行って来ます。 
何かと言うと、「第31回国民文化祭・あいち2016」に参加させていただきます。

11月2日に前橋を出て、夕方に現地でリハーサル。
3日が本番、4日には前橋に帰って来ます。
全国から多くの邦楽関係者が集まり、また名古屋を拠点とする「箏曲正絃社」のみなさんのご苦労により、実現できます。
感謝の気持ちを持って、演奏させていただきます。

邦楽の祭典
11月3日 午前11時開演
日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

(愛知県名古屋市中区金山1−5−1)

 なお、この出演は、私の親師匠の社中「桐の音会」での出演となります。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。 
22 10月

お稽古・教室のご案内

みなさんこんにちは。群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

 「芸術の秋」という言葉がありますが、最近は適度に涼しく、空気もカラッとしてきて、楽器のご機嫌もいい日が続いています。

そんな秋の一日、お箏や三絃(三味線)に触れてみてはいかがでしょうか?

ということで、お稽古・教室のご案内です!

・お稽古場所:前橋市千代田町(他に、高崎市・桐生市。さらには出張お稽古もできます。)
・お稽古時間:1回約1時間(10才以下は40分)
・お月謝:8,000円(月に3回のお稽古、10才以下は6,000円)
 
楽器は準備していただきますが、レンタル(月に2,000円)もあります。

「いきなり入門するのは大変」という方には、「体験お稽古」もあります。とりあえず、一回楽器に触ってみましょう。1時間で2,000円です。

「正座ができない」という方には、椅子に座ったお稽古もできます。

お稽古のモットーは、「楽しくきちんと」です。
内容はしっかりときっちりとやりますが、基本的には楽しい雰囲気を心がけています。雑談もけっこうあるかも!!

お気軽にお問い合わせ下さい!
027−212−7284

 
20 10月

10月20日:今日のことば

初嵐
独り聞く身の先は闇
今聞く身は連理
風晴らす先は比翼の光


みなさんこんにちは。群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

今日10月20日、当地前橋は風が強く、秋を感じさせました。
お稽古場の近くを歩いてると、ふと風を体に感じ、立ち止まると風が聴覚から記憶を呼び覚ましてくれました。その時に感じた感覚を、言葉にしてみました。

偶々、昨晩萩原朔太郎のお孫さんである萩原朔美さんと、室生犀星のお孫さんである室生州々子さんの対談を文字に起こした文章を読みました。
その中で、萩原朔美さんが
「前橋はことばの街」
「こんなに詩人を排出している街はない」
「こんなに詩碑がある街はない」
とおっしゃっていました。
それに触発されたのかもしれません、、、

元々文章を書くのは好きですが、このブログではお知らせや説明のみで、「文章」自体は今まであまり発信していませんでした。ひょっとしたらこんな投稿も今後は増えるかもしれません。
 
6 10月

10月6日:医者髪まつり

みなさんこんにちは。群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

今週は、比較的落ち着いた日々を過ごしております。 

そんな今日は、午前中はお医者さんに行き、そのあとは髪を切ってきました。

お医者さんは、花粉症を治すべく、月に一回通っています。
春の鼻水や喉の不調は演奏やお稽古に影響が出てしまうので、「それまでに治してしまおう」、という魂胆です。
私が通っているお医者さんは、「化学物質などの不純物が体内に蓄積し、許容量を超えるとアレルギー反応が起きる」という考え方をお持ちで、その方針に基づき、漢方薬などで不純物を体外へ排出する治療を続けています。

予約制なのでスムーズに診療を済ませ、行きつけの美容院へ。
実家の隣にある美容院で、いつ1もカットしてもらっています。
今のペースはほぼ月に一回。
ここ数ヶ月は、「渡辺謙さんの様に」という注文で、横を短く、上を少し長めにしています。
伸びてくると、癖っ毛なので、上がモジャモジャになってきてしまいますね。
すっきりとしてきました。

お稽古場に戻ると、お弟子さんにお孫さんが誕生とのお知らせ!
大変おめでたいですね。
今回出産された娘さんもお会いしているので、私もうれしいですね。
逆子だったりで母体は大変だったみたいですが、無事の出産で一安心。

また、MacBookAirのOSがアップデートして、SiriがMacでも使える様になったんですね。
ためしに試してみました。
「エクセル」と話してみたら、本当にExcelが立ちあがり、ちょっと感動。
私は24歳の頃からずっとMacなんです。携帯もiPhoneで、タブレットはiPad。



ちゃんと練習もしています。午後は練習・お稽古。
天気が良く、湿度が適度なので、今日は音がいいですね。

そして、お稽古場の外壁にこんなケーブルが。
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何かというと、電気のコンセント。
誰が使うというと、露天商、すなわちテキ屋さんですね。
この週末は、「前橋まつり」が開催されます!
そのお祭りで出店する露天のためのコンセントなんです。
昔は各お店のコンセントを借りて使っていたりした様なのですが、
今はこうやって予め準備されています。

前橋まつりは、私は「紅勇連」というお神輿の団体の世話人をやっています。
お神輿は担がないですが、二日間ともお祭りに参加しています。
前橋市最大のお祭りです。
みなさんも是非いらして下さい!
スケジュールなどは、ここをご参照下さい。
 
1 10月

共愛学園バザー1日目

みなさんこんにちは。群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

この週末、10月1日・2日は「共愛学園バザー」に参加しています。 
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「共愛学園」は、群馬県で最も古い歴史を持つ私学で、
今はこども園から大学までを擁する、群馬県唯一の総合学園です。
縁あって、「共愛学園賛助会」や学校法人の「評議員」として携わっております。

 「バザー」は、他の学校で言うところの文化祭や学園祭にあたり、
毎年10月前半の週末に開催され、2日間で7,000人以上のお客様がいらっしゃいます。

私は主に賛助会の模擬店で、焼きそばの担当をしておりますが、賛助会は他にも焼き鳥・フライドポテト・ぽてから・揚げ餅・生ジュース・だし巻き卵・寄贈品のバザーなどを出店しています。

途中でちょっと抜け出して、生徒さんの模擬店を見てみたり、箏曲部の演奏を聴きに行ったりし、また友人知人たちと偶々会い、おしゃべりなどをしていました。

そんな中、一番印象に残ったのは、小学生の発表でした。
共愛学園は、今年の4月から小学校を開校し、現在は1年生が学んでいます。
今日はバザーの中で、学校説明会を兼ねた、小学生の発表が行われました。
内容は、キリスト教に関する歌や英語の歌、日本語の歌などでした。
ネイティブの先生の指導で、手や足、右や左、立つ・座るなどの英単語を動作とともに自然に覚えられる歌などは、英語の発音も良く、とても元気に踊っていました。
そういった発表を一生懸命している子供達の姿は、自分の子供でなくても、心が熱くなります。

また、発表の中で、聖書の一節を、英語と日本語で暗唱する場面がありました。
私は聖書の内容は全然知識がないのですが、子供達が暗唱した文章は、平和を愛し、実現する人を尊ぶ内容でした。
日本語は文語調の部分もありますし、英語の部分もわからない単語があるかもしれません。
だから、子供達にとっては、丸暗記かもしれません。
でも、今覚えている言葉は、体に染みつき、いつかきっと、その言葉の意味を本当に理解する瞬間が来ます。
そのことを想像した時に、共愛学園小学校は、「人格教育」をきちんとしているんだ、と感じました。

日本の公立学校を中心とする教育は、主に知識を学ぶことに主軸が置かれています。
私もそういう環境で育ってきました。
しかし、今まで自分自身が悩んできたことや、世の中を見ていると、日本人ももっともっと「人間の生き方」や「人として正しいこと」をこどもの頃から学ばなければいけないと感じています。

日本では、かつては「寺子屋」で論語を覚えたりしていました。ですから、日本人は、知識以外に「生き方」「人としての善悪」を学んでいたのです。
しかし、戦後の教育は、修身といった戦前の教育を否定し、知識重視の教育となっております。

そんな現在の学校教育の中で、共愛学園は「キリスト教教育」という軸を持ち、「人格教育」をしているということを実感し、そして今そこで学んでいる子供達が、今まなんでいることの大切さをわかる時が絶対に来る、と確信しました。

「宗教的教育」ということを言いたいのではありません。共愛学園は、軸がキリスト教なのです。それが、「論語」であってもいいですし、「大学」などであってもいいのです。大切なのは、人格教育を行い、人間としての軸をもった大人になることです。
 
残念ながら、小学生の発表は、本日1日だけで、2日にはありません。
しかし、そんな学校の雰囲気を味わいに、ぜひ共愛学園バザーにお越しください。 
26 9月

ホームページリニューアル

みなさんこんにちは。群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

この度、私のホームページをリニューアルしました。 
http://www.hajime-koto.jp 

昨年ホームページを立ち上げた時、私のホームページの知識は20年近く前のものでした。
20年近く前は、違うページに行くリンクの画像を一つ一つ自分で作ったり、アイコン集のホームページからダウンロードしたり。
そして、ホームページビルダーやGoLiveなどのソフトを使い、HTMLの知識も必要で、そしてFTPでアップロード。そんな作業をしておりました。

したがって、昨年の立ち上げ時も、そうやってホームページを作りました。
独自ドメインを取得していたために、そうやるしかないと思っていたのです。
外部のプロに頼むと、お金もかかるし、情報の更新も大変だし、、、、
で、一つ一つリンクのボタンを作ったり、画像は大きさを指定したり、、、
大変でした。かなり時間と労力を費やしました。
その後も情報の追加やデザインの変更も面倒で、、、

今回のリーニューアルにあたっては、Wixというサービスを活用しました。
テンプレートも準備されており、色や配置のカスタマイズも自由。
ボタンやボックスも様々なものから選ぶことができます。
そして、独自ドメインでも「ドメインの接続」という機能を使えば問題なし!
情報の追加もあっという間!
HTMLもFTPもそんな知識必要なし!
そして、自分で作るよりもセンスの良いページが作れる!

まさに隔世の感があります。
 
ブログもホームページの情報も、頻繁に更新しないと!! 
8 9月

9/25お寺でのコンサートのお知らせ

みなさんこんにちは。群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

お寺の本堂で、箏とフルートのアンサンブルコンサートを開催します。

9月25日(日) 15時開演
場所:観昌寺(前橋市西大室町1673)
料金:1,000円(定員50名様)
問い合わせ:027-268-2106
出演:鈴木創(箏)、浅沼春香(フルート)

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演奏時間は約90分で、お箏のソロ演奏、フルートのソロ演奏、そしてフルートとお箏のアンサンブルを予定しております。
特に、アンサンブル演奏は、皆さんの耳にお馴染みの曲を選曲させていただきました。

会場の観昌寺さんは、今のご住職が「お寺を地域に開かれた交流拠点にしたい」というビジョンをお持ちになり、様々な取り組みをされています。
今回のコンサートもそういった取り組みの中から生まれてきた企画です。
当日は、コンサート以外にも、かき氷をふるまっていただいたり、掘り出し物のガレージセールや、鉢植え生花の販売も行うなど、お寺でのんびり楽しめるイベントが多数準備されており、収益の一部は児童養護施設に寄付されます。

お寺の本堂といっても、椅子が準備されますので、安心してお聴きいただけます。
また、そのお寺の檀家さんでなくても、どなたでも参加していただけます。

観昌寺さんは、建立年代は不明で、「鎌倉時代末期にはあったであろう」という大変歴史のあるお寺です。
庫裏は国定忠治ゆかりの建物で、ひょっとしたら、国定忠治と同じ柱に触れることができるかもしれません!!

秋の一日、前橋のちょっと郊外で、のんびりとした一日をお過ごし下さい!

観昌寺ホームページ



 
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