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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

2018年06月

30 6月

作務衣を着ているといただく質問

みなさんこんにちは。
はじめちゃんこと、群馬県前橋市の 箏曲家鈴木創 です。

私は普段着として作務衣を着ておりますが、
冬になると、「寒くないですか?」
また、
夏になると、「暑くないですか?」
という質問をたまにいただきます。

今日は夏のご質問にお答えいたしますが、
作務衣を着ているから、特別に暑いということはありません。

理由はいくつかあります。

一つ目は、夏用の作務衣を着ているからです。
私は、高校などの制服と同様のイメージで、夏服と冬服で作務衣を揃えています。
ですので、今の季節に着ている作務衣は、かなり生地が薄いんです。

次に、風が通りやすいからです。
とくに、私が着ている作務衣は袖が空いているので、風が脇に入りやすいです。
ですからでしょうか、一般的な綿のボタンのシャツなどよりは快適かと思います。


ちなみに、作務衣の袖口にゴムがはいていて、手首のところが締まっているのは、主に僧侶用とされています。私が着ている作務衣は、袖口にゴムがなく、腕の下が10数センチ空いています。

関東地方は梅雨も明け、夏本番となってきました。
皆様、今年の夏もどうぞご無事でお過ごし下さい。


□公演日程□
7月21日:夏の縁(竹久夢二伊香保記念館)詳しくはこちら
7月28日:弦が繋ぐ世界(カフェヒュッゲ、高崎市)くわしくはこちら
8月11日:山田さんと生田くん(アトリエミストラル、高崎市)詳しくはこちら
9月24日:前橋まちなか音楽祭 糸と皮の対話(煥乎堂ホール/前橋市) 詳しくはこちら

◇下記公演については、決定次第お知らせいたします◇
9月15日:日本の音を愉しむ 足利(レストランビアンベニュー、足利市)     
29 6月

アルパとの合奏の合わせ

みなさんこんにちは。
はじめちゃんこと、群馬県前橋市の 箏曲家鈴木創 です。

今日は、アルパの方と合わせを行いました。

アルパとの本番は、7月28日です。
ブログの記事は、ここを、
Webのお知らせは、ここを、それぞれご覧になって下さい。

アルパのお相手は、岩下佐知子さんです。

とてもびっくりしたのですが、岩下さん、楽譜を使わないんです。
演奏しようと思う曲があったら、それを何度も聴いたりして自分の体の中にしみこませ、それをアルパの音にしていくんだそうです。

アルパは、旋律と伴奏を同時に奏でることができます。
そして、メロディが変わるところや、原曲で音が伸びる所などに、グリッサンドの様な手を入れたりします。
そうやって確立した一つの曲の演奏も体に入れて、楽譜を見ずに演奏します。

ですので、合奏のお箏の手付けは、岩下さんの演奏に音を足すようにしました。

最初の打ち合わせの時に、「楽譜ちょーだい!」とお願いしたら、
「ないんですよ〜」と笑顔で答えが返ってきました。

ではどうするのかというと、岩下さんが演奏したものを録音したり、動画を送ってもらったりして、それを何度も聴き、イメージを作り、音を足していきました。

そして、お互いのものを今日、初めて合奏しました。
なかなか世の中にない音の組み合わせで、かつかなりすごい、音の広がりです。
今日、偶々お稽古場の前を通った方は、かなりラッキーだったのではないでしょうか。
お互い絃楽器なので、音の相性は抜群です。


皆様は是非、本番にてお聴き下さい。



□公演日程□
7月21日:夏の縁(竹久夢二伊香保記念館)詳しくはこちら
7月28日:弦が繋ぐ世界(カフェヒュッゲ、高崎市)くわしくはこちら
8月11日:山田さんと生田くん(アトリエミストラル、高崎市)詳しくはこちら
9月24日:前橋まちなか音楽祭 糸と皮の対話(煥乎堂ホール/前橋市) 詳しくはこちら

◇下記公演については、決定次第お知らせいたします◇
9月15日:日本の音を愉しむ 足利(レストランビアンベニュー、足利市)    
28 6月

情報誌の取材を受けました。勉強になりますね。

みなさんこんにちは。
はじめちゃんこと、群馬県前橋市の 箏曲家鈴木創 です。

今日は、ある公的機関が発行する情報誌の取材を受けました。
その情報誌は現在年に1回、秋に発行されているのですが、今年の号に掲載して下さる様です。

4名の方がお稽古場にお見えになり、いろいろと質問をしていただきました。
邦楽のことや、私の今までの人生のことやプライベートのこと、そしてその情報誌に関連する内容などです。

質問を受けると、普段は漠然としか捉えていないことも、言語化する必要があります。
また、自分の中の新たな認識を発見することもありますし、今まで考えたこともないことを考えるきっかけにもなります。
とても勉強になりました。

また、そういった情報誌で、お箏やお三味線のことなどを掲載していただくのは、少しでも裾野を拡げることに繋がり、とてもありがたいですね。

情報誌が発行されましたら、お知らせいたします!



□公演日程□
7月21日:夏の縁(竹久夢二伊香保記念館)詳しくはこちら
7月28日:弦が繋ぐ世界(カフェヒュッゲ、高崎市)くわしくはこちら
8月11日:山田さんと生田くん(アトリエミストラル、高崎市)詳しくはこちら
9月24日:前橋まちなか音楽祭 糸と皮の対話(煥乎堂ホール/前橋市) 詳しくはこちら

◇下記公演については、決定次第お知らせいたします◇
9月15日:日本の音を愉しむ 足利(レストランビアンベニュー、足利市)   
27 6月

桐生市の伊田繊維さんで作務衣を購入

みなさんこんにちは。
はじめちゃんこと、群馬県前橋市の 箏曲家鈴木創 です。

昨日はブログが更新できずに、申し訳ありませんでした。
気が付いたら遅い時間になっていて、、、

さて、今日は桐生教室のお稽古日でした。
そのついでに、桐生市内の「伊田繊維」さんを訪問し、作務衣を購入。
夏向けの作務衣が、だいぶヘナヘナになってきたので、数着新調しました。 

「夏向けの、皺になりずらいもの」という条件で、お店の方と相談。
普通に洗濯機で洗えるものがいいんですね。
そうしたら、お店の方から、「前回いらしたときは、これをお求めいただいております」 と言われてしまいました。

ありゃ、憶えてくれているんだ、、、
嬉しいけど、ちょっと恥ずかしい、、、


で、購入したのがこれ。
左の薄緑は、今までにあまりない色なので、着るのが楽しみです。

IMG_3969

伊田繊維さんは、和粋庵と、IKISUGATAというブランド名で、作務衣や甚平を製造・販売されております。

バリエーション豊富で、お値段も私が買うようなお手頃な値段から、高級品まで。
日光の有名なお寺の制服の作務衣にも採用されているようで、品質も確か。
そして、「群馬で作っている!」というのが、私にとってはとても大切。

お店を出る時に、お店の方が、
「ブログに書いて下さり、ありがとうございます」と、、、
ありゃ、ばれてた〜

伊田繊維さん、これからもよろしくお願いします!

□公演日程□
7月21日:夏の縁(竹久夢二伊香保記念館)詳しくはこちら
7月28日:弦が繋ぐ世界(カフェヒュッゲ、高崎市)くわしくはこちら
8月11日:山田さんと生田くん(アトリエミストラル、高崎市)詳しくはこちら
9月24日:前橋まちなか音楽祭 糸と皮の対話(煥乎堂ホール/前橋市) 詳しくはこちら

◇下記公演については、決定次第お知らせいたします◇
9月15日:日本の音を愉しむ 足利(レストランビアンベニュー、足利市)
      
 
25 6月

宮城道雄先生法要と合奏練習

みなさんこんにちは。
はじめちゃんこと、群馬県前橋市の 箏曲家鈴木創 です。

本日は、東京に行って来ました。

2018-06-25 10.40.51


まずは、増上寺で宮城道雄先生の63回忌法要。
宮城門下の方が130名ほど集まりました。
宮城道雄先生に、お見守りいただけますようお願いし、
お焼香をさせていただきました。


2018-06-25 10.41.23


その後は都内で場所を移動し、
宮城会全国演奏会の「松」の合奏練習でした。

3時間の合奏練習。
幸い、椅子に座れたので良かったのですが、正座の方は大変だったろうな、、、、

無事に前橋に帰ってきました!



□公演日程□
7月21日:夏の縁(竹久夢二伊香保記念館)詳しくはこちら
7月28日:弦が繋ぐ世界(カフェヒュッゲ、高崎市)くわしくはこちら
8月11日:山田さんと生田くん(アトリエミストラル、高崎市)詳しくはこちら
9月24日:前橋まちなか音楽祭 糸と皮の対話(煥乎堂ホール/前橋市) 詳しくはこちら

◇下記公演については、決定次第お知らせいたします◇
9月15日:日本の音を愉しむ 足利(レストランビアンベニュー、足利市)
      
ギャラリー
  • 半年ぶり足利市での演奏が終わりました
  • 半年ぶり足利市での演奏が終わりました
  • 半年ぶり足利市での演奏が終わりました
  • 半年ぶり足利市での演奏が終わりました
  • 久し振りの演奏で、足利市に行きます。
  • 立奏台の穴に板取り付け
  • 立奏台の穴に板取り付け
  • 立奏台の穴に板取り付け
  • 立奏台の穴に板取り付け