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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

2019年09月

20 9月

あー、悪いところが出ちゃった。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

なんか今日はバタバタした一日でした。
本来の予定以外に、急な来客や、電話や、メール。
それに伴う外出や電話連絡等。

こういう時の私の悪い癖が、慌ててしまい、ペースが速くなってしまい、雑になってしまうこと。
そうすると、間違えたりして手戻りがあり、かえって時間がかかってしまったりするんですよね、、、

いつでも大きく構えてのんびりとゆとりをもって行動できるようになりたい! 
16 9月

美術に触れる一日

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は、美術に触れる一日でした。

まずは、けやきウオーク内で行われている、「筑井孝子前橋を描く個展」に、妻鉄子と待ち合わせて訪問。

居酒屋で知り合った孝子さんとは、もう長年のお付き合い。
そして、タイトルの通りに、馴染みのある前橋景色の絵がいっぱい!
また、「けやきホール」の前の廊下には、孝子さんと生徒さんたちが描いた、40メートルの巨大壁画(常設)もあります。

そして、「筑井先生のスケッチBookⅥ」に僕のことを書いて下さったということなので、一冊購入。
そしたら、表紙の裏にサラサラっと、私たち夫婦を描いて下さいました!

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この本の中のあるページに、こんな文章が。

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以前、ここで演奏させていただいた時に、孝子さんが来場して下さいました。
その時のことなんですね。
「西野君」とは、キングコングの西野さんのことでしょう。

そして、我らが夫婦!!


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けやきウオークで、別の用事がある妻鉄子とはここでお別れ。

僕は、「中林可寶 個展 NOSTALGIA」にお伺いしました。

住宅地の中にある、「ギャラリーあーとかん」。以前は、前橋のまちなかにありました。
中林さんから作品の説明をしていただき、その時の状況や描きたかった想いなどを聞くと、絵を見る見方に深みが加わります。想いを言語にするのは難しいけど、やはりそれが伝わると、理解が進みます。

その後は、他のお客様も含めてしばらくおしゃべり。

いろいろな芸術に触れることは、自分自身の感性を磨くことになります。
今日の経験も、自分の血や肉になってほしいな。


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13 9月

日本一美しい散歩道

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は、合間にリフレッシュを求めて、散歩。
いつも通り、広瀬川の回りを中心に歩いていました。

そうすると、先の方から、男性がこちらに向かって手を振っています。
お互い歩みを進めて距離が近づくと、その男性の正体が判明。

前橋が生んだ詩人、萩原朔太郎のお孫さんで、前橋文学館館長の萩原朔美さんでした。

朔美さん、明るく気さくで発想力も豊かで、とってもいい方。

その時の会話を再現します。
朔美さん「散歩かい?ここはささ、『日本一美しい散歩道』って言ってるんだよ!」
はじめ「そうですよね、前に目黒川を見に行ったんですけど、広瀬川の方がいいですよね!」
朔美さん「そう、あれは掘りすぎだよ。」
はじめ「目黒川は水面が遠いし、ネットで覆われているし、歩道との一体感がないですよね。」
朔美さん「昔の広瀬川は、写真を見ると川に入れるところがあったみたいなんだよね。一部を暗渠にして、広瀬川の水を浅く流して、そこに入れる場所みたいのがあるといいよね。」
はじめ「親水公園みたいな感じですよね。あそこの公園みたいになっているところだったらできるんじゃないんですかね?」
朔美さん「いいよねー。『日本一美しい散歩道』って言い続けているんだよ!」
はじめ「それ、お借りします!」

朔美さんと私の意見が見事に一致しました。

町の中を川が流れていて、河畔は自然にあふれ、そして手を伸ばせば水に触れられるような距離感。
本当に「広瀬川」は、前橋が誇るすばらしい環境です。

では、「日本一美しい散歩道」をご覧になって下さい。 

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川の周囲には遊歩道が整備されていて、柳など、多くの木が植えられています。

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この左側が、親水公園みたいにしたらいいな、と思ったところ。

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水量の豊富さ、そして、それが間近にある距離感。

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一部は、こんなに大きな木もあります。

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河畔にある、前橋文学館と、萩原朔太郎の銅像。
朔太郎は、実際にこのあたりを歩いていて、詩碑もあります。
そして今日は、お孫さんが歩いていました。

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かつてすぐとなりにあった製糸工場に水を送るための「交水堰」。

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昭和8年完成の「比利根橋」。


 
11 9月

お箏を買うこと

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

最近、お弟子さんがお二人、お箏を購入されました。

お一人は、新しく始めるので、ベーシックなお箏を新規に購入。

もう一人は、今までは身内の方からいただいた楽器を使っていたのですが、それがちょっと音が良くないので、思い切って良いお箏を購入しました。

私のところでは、楽器の購入の際には、ご予算に合わせて楽器を検討します。
そして、もっと重要なのは、弾く方に合った楽器を選ぶことです。例えば、力が弱い方が、響きの悪い楽器を使えば、良い音が出ずに、弾くことが辛くなってしまいます。
良い音を出して、楽しく練習したいですよね!
信頼できる楽器店とのお付き合いがありますので、遠慮なく相談して下さい。

また、ご自分で楽器を購入されれば、楽器に愛着がわきますし、また「頑張ろう!」という気分にもなり、上達に繋がります! 
8 9月

お三味線の音が!!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

この金曜日と土曜日は、ちょっと前橋を離れていました。

その間、楽器屋さんにも立ち寄り、
・私のお箏の糸の天地(左右の交換)
・私のお三味線の糸巻きの修理
・新たにお箏を購入するお弟子さんのお箏の準備
などをしてきました。

で、とてもびっくりしたのが、お三味線の音がとても良くなりました!!

一番太い一の糸の糸巻き(ねじの様な部分)が緩みやすいので修理をお願いしたのですが、ひょっとしたら秘密の作業もしたのかっていうくらい、響きが良くなりました。

お三味線は、ほんとうに繊細な楽器ですね。。。


 
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