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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

2020年06月

18 6月

再開のタイミング??

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今、一番困っていること。
それは、イベントや演奏などの再開のタイミングです。

お陰様で、現在門人さんのお稽古は、ほぼ通常通りとなっております。
(ただ、マスク着用・透明のパーティション設置ですが、、、)

イベントや演奏の企画など、国や県の基準によれば、人数制限や感染症対策を実施の上、開催可能です。

でも、
・第二波・第三波が来たら中止せざるを得ない。
・共演者との事前の下合わせが「密」になる。 
・もし、お客様や出演者の中から、感染者が出てしまった場合、関係者全員に迷惑がかかる。
などのことが心配されます。

いつかは誰かが始めなければならないとは思いながらも、そこから発生するリスクを背負うのは怖いです。

じゃあ、どういう条件が整ったら、安心して始められるのか。
それは、今現在誰もわからないと思います。

ワクチンや治療薬が開発され、コロナがインフルエンザと同じように対応ができるようになったらなのでしょうか?
もしそうだとしたら、それはいつ頃の見込みなのでしょうか?

正直なところ、マスクをしてのお稽古は、きついです。
息を吸えば、布が鼻の穴にまとわりつきますし、口の周りが蒸れてしまいます、、、

これだって、いつになったらマスクを外して良いのかわかりません。

恐らく、多くの方が同じ様なことで悩んでいると思います。
そして、答えがないから、「延期」「中止」などの方針をとらざるを得ないんでしょう、、、

でも、それではいつまで経っても始まらない、、、

答えの出ないループに思考が陥っています、、、、
 
17 6月

「うぶすな」

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

先日、ひょんなことから「うぶすな」という冊子をいただき、目を通しました。
この「うぶすな」は、首都圏在住の群馬県出身者や群馬県ゆかりの人の団体である「群馬県人会連合会」の会報です。同会は、一般財団法人の法人格を取得しており、役員さんの中には、私も面識のある方が何人かいらっしゃいます。


2020-06-17 09.07.24


「うぶすな」を読んで感じたことは、東京などで活躍している群馬県出身の方や、都内で開催されている群馬県関係のイベントなどの情報が、集約されていることです。

群馬にいると、上毛新聞で、
「群馬出身の〇〇さんが、何某会社の社長に就任」
「群馬をPRするイベントを、何処何処で開催」
などの記事を散発的に見ることはあります。

これだと、あまり記憶に残らないんですね。

それが、「うぶすな」はそういった情報が比較的集約されていますから、わかりやすく感じました。

群馬にいながらわからない、群馬県縁の方の活躍を、知ることができます。

私共群馬にいる者は、都内などで活躍されている方が、群馬を故郷として誇れる場である続けられるように、日々精一杯生きていかないと。

群馬県人会連合会は、充実したサイトがありますので、ご興味のある方は検索されてみて下さい。
 
15 6月

久しぶりの休暇

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

昨日14日は、久し振りにお休みをいただきました。
前の晩がちょっと夜更かしをして、14日はそのまま目が覚めるまでベットの中。
目が覚めてからも、ベットでごろごろ〜

その後も、YouTubeで動画を見たり、テレビをみたり、、、
そんな風に一日を過ごすのは久し振りでしたね。

さて、今日から水曜日までは、お稽古が入っています!!
頑張るぞ! 
13 6月

新しいスタイルの企画

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今、新しいスタイルの企画を検討しています。

「公演」という形式ではなく、お客様にお箏のことや地歌の世界観を味わっていただける内容です。
今までは、演奏がメインで、解説がついて来るという感じでしたが、今考えていることは、プレゼンや解説が主で、それに基づいた演奏がある、という感じです。

日程は、9月20日です。

本来、その日は、群馬県富岡市での演奏を企画していました。
それまであと3ヶ月。
いろいろ具体的なことを考え始めなければならない時期に来ました。

でも、新型コロナウイルスの第二波や第三波がいつくるかわからない中で、多くの人に集まっていただくことを呼びかけるのが、憚られる状況です。

それに、共演者の方に声をかけ、事前に下合わせをすることもためらわれます。

そんな中、9月20日のことを一緒に企画していたアトリエミストラルさんと電話で相談し、アトリエミストラルを会場として、地歌箏曲の世界観を感じていただく内容に変更しました。

お客様が集中しない様に、一日に何回か開催し、お客様は都合の良い時間に来ていただきます。もちろん、会場の定員は予め決めておきます。
会場内は、私とお客様、それにお客様同士の間隔を十分に確保します。
可能であれば、ネットで配信を行います。
もし、新型コロナウイルスの第二波や第三波がきた場合は、ネット配信限定にもできます。
そして、時間も演奏の公演よりは短め。


そういった対策を取りながら、お客様に地歌箏曲の世界観を感じてもらう内容を、今から作って行きます。
詳細が決まりましたら、お伝えいたします。




 
11 6月

日産シーマ

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

最近、ネットニュースで、女優の伊藤かずえさんの話題を見ました。
愛車、初代日産シーマ(Y31)を平成2年(1990年)から今でも乗っていらっしゃり、走行距離は265,000kmになるそうです。
その間、エンジンを1回載せ換え、エアサスも2回替えているとのこです。 
すっごい、Y31シーマ愛ですね。

このニュースを見て、とっても懐かしくなりました。
私の実家にも、祖父の車として、初代シーマがありました。
ボディカラーは黒。

このシーマ、当時の国産車にはない雰囲気がありました。
丸みを帯びながらもシャープなデザイン。
独特の輝きのある塗装がもつオーラ。
そして、ボンネット先端に輝くアカンサスマーク。

私、けっこうこの車が好きだったんです。
で、平成8年の夏に免許を取ったときに、祖父のシーマを狙っていたんです。
そのシーマは昭和63年か平成元年式でしたから、すでに7〜8年前の車。
おまけに、祖父はその頃、他の車を自分のファーストカーにしていました。
ですので、ちょうどいいのかな〜とも思っていたんです。

車は法人名義でしたので、簿価で買い取ってもいいと思っていました。でも、祖父は公私の区別をつけたのでしょうか、私の願いはいつのまにかうやむやになってしまいました。

私の車歴のスタートがもしY31シーマだったら、その後の好みも変わっていたのかもしれません。ひょっとしたら、今でも乗り続けていたかもしれません。
実際には、数年間はマニュアルの車を乗り続けていました。

シーマもモデルチェンジを行い、大分大きくなり、デザインの雰囲気も変わっていきました。
2代目以降のシーマは、私の心に引っかかってきません。

奇しくも、今乗っているメルセデスベンツCクラス(W204)とY31シーマは、ほぼ同じ大きさ。

このくらいの大きさのセダンが、私の好みなんでしょう。

昔のことが、懐かしく思い出されました。

 
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