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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

2021年08月

31 8月

ゆっくりと歩いてみよう

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

昨晩、お稽古場から駐車場に向かって歩いているときに、ふと、虫の音が聞こえてきました。
もう何年も、同じところを毎日の様に通っていますが、初めてのことです。

今朝自宅を出るときに、風が少し涼しいことを感じました。
そういえば、家に帰ったときに鉄子さんに「外暑い?」と聞かれても、覚えていないことが多かったんです。

そんなことを感じ、ちょっと意識的に周りを見てみると、いろいろな音や景色があることに気づきました。
ここ数日の自分の変化はなんなんだろう。

また、今までは何に向かってひたすら歩いていたんだろう。
自分の五感をあまり感じていないほど、体に力が入っていました。

ちょっと力を抜き、ゆっくりと行動すると、今まで見えなかったものや聞こえなかったものに気づきます。音楽にとってとっても大切な「感性」につながります。

大切な気付きです。 
30 8月

昨日の夜。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

私は普段は、夜9時半から10時頃に帰宅します。
お風呂に入ったりして、12時頃にベットに入ります。
帰宅してから、ゆっくりする時間はあんまりないんですね。

昨晩、お通夜により、買い物を済ませたりして、久しぶりに19時半くらいに帰宅しました。
そうしたら、いろいろなことができるんですね。

ウオーキングや読書、そして晩酌にYouTubeをみたり。

「あー、たまにはこんな時間もいいもんだなー」と思いました。

そんなことを書きながら、今日はもう9時を過ぎています。
そろそろ帰ろっかな。 
29 8月

おうちづくり経過報告

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

おうちづくりですが、日々大工さんをはじめとする多くの職人さんが、一生懸命作業を進めてくれております。

そう、我が家は大工さんがちゃんと作ってくれるお家にしたんです。
内部の建具類も、既製品ではなくて、なるべく手作りのものにしました。

現状、屋根葺きを終え、サッシ・窓ガラスが取り付けられ、床の構造用合板が貼られ、給排水の配管や電気配線などもあらかたできております。 ユニットバスの設置も終了しました。そして、外壁の下地が貼られ、内部の間仕切りが徐々に形になってきて、だいぶ内外の形状が見えてきました。

道路側から見る変化は少ないですが、中の変化は日々大きいですね。
待ち遠しくってしかたあありません。

2021-08-27 17.26.52のコピー


そして、今日は初公開。
お稽古場になるスペースです!
 
2021-08-27 17.33.03のコピー

手前が洋間、奥が和室になります。
洋間はお稽古の待合や、打ち合わせ、私の事務作業などのスペースになります。
和室部分がお稽古をする空間ですね。

楽器を保管するスペースもできたので、今のお稽古場に比べると、だいぶ広々とします。
期待していてください! 
28 8月

南スーダンの選手の帰国に思う

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

先日、前橋に長期合宿していた南スーダンの選手たちが帰国した、というニュースがありました。

東京オリンピックの出場にあたり、十分な練習環境がない同国の選手を、前橋市は受け入れました。
そして、オリンピックの開催が1年延期になっても、滞在を受け入れ続けました。

このことは、素晴らしいことと思います。
また、前橋市のこの取り組みは、オリンピックの開会式の中継でも紹介されました。

オリンピックが終わり、みなさんが帰国しました。

私が心配するのは、選手のみなさんの帰国後の生活や、練習環境です。

まだ政治的な対立が完全にはおさまっておらず、政情が不安定です。
経済的には、一人当たりGDPが日本の100分の1以下で、世界ランキングでも下から数えた方が早いという状況です。

その様な状況で、前橋にいたみなさんが、帰国後に練習に打ち込める環境があるのか、私は疑問なしとしておりません。

きっと、選手一人一人の胸の中は、不安がいっぱいかと思います。

前橋市民の力を集めて、継続的に支援できる仕組みができないかな、と思います。

 
27 8月

なかなか下がらない新規陽性者数

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日8月27日、群馬県の新型コロナウイルスの新規陽性者数は、238名です。
なんか、もう、3桁の数字に慣れて来てしまった感じがあります。

群馬県の8月に入ってからの警戒度などの推移を振り返ってみます。
・8月4日から、県独自の警戒度が最高レベルの「4」に移行。
・8月8日から、20市町村が「まん延防止」のエリアに指定。
・8月20日から、全県が「緊急事態宣言」に。

何が変わったかというと、「警戒度4」では、飲食店でのお酒の提供が20時まで。

「まん延防止」で、飲食店でのお酒の提供の自粛。

「緊急事態宣言」で、県立学校の分散登校や部活の制限など。市町村立の学校は、それぞれの市町村で判断(←これもどうかと思う)。

「まん延防止」から「緊急事態」に切り替わったタイミングは、学校は夏休み中でしたから、現状では、まだこの効果はまだわからないです。

もちろん、「不要不急の外出を避ける」などの要請はありますが、目に見える形での要請の変化というのは、「まん延防止」から「緊急事態宣言」に移行しても、ないと言えます。

去年の全国一律の緊急事態宣言の時には、「音楽教室」に対しても休業要請がなされました。今回もそれと同等の要請がなされると覚悟していたのですが、ありません。拍子抜けしました。

ということは、実質、8月8日から19日間、同じ規制が続いているといえます。

「緊急事態宣言」で何が変わったの?というのが個人的な印象です。

で、効果はどうかというと、まちなかを見ていると、昼間に歩いている人が少し減ったので、多少のアナウンスメント効果はあるのでしょう。

しかし、新規陽性者数は減っていません。

ですので、現状の施策では、対策になっていないと言えます。
もう一つ言えば、飲食店の営業やアルコールの提供をやめても、効果は限定的ということです。

では、どうすれば良いのか。やはり、ロックダウンではないでしょうか。

3週間ほど、行動を規制。その間は、スーパーと宅配業者が連携して、各戸に食料品や生活必需品を配布。国民に一律15万円程度を支給し、そのお金でその間の生活を賄う。

そして、その間は新幹線や鉄道も止め、高速道路などは生活に必要な物資の運搬に限る。
もちろん、海外との人の出入りはストップ。

そろそろ、それくらいの強い施策を検討すべきではないでしょうか。

「今の法律ではできない」という人がいます。
じゃあ、法律を変えればいいじゃないですか。

政治家の皆さんは、今までも、自分たちがやると決めたことは多少強引な手法を使ってでもやっています。今こそ、その時ではないでしょうか。






 
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