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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

2021年09月

30 9月

群馬県民会館の存続について

みなさんこんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

本日9月30日、群馬県議会の本会議で、中沢丈一県議の質問に答える形で、山本知事より来年度からの群馬県民会館の方向性が公表されました。

そのポイントですが、下記の通りとなります。
・本年4月から、群馬県と前橋市の連携プロジェクト検討チームで協議を進めてきた。
・来年度から大ホールと付帯施設の利用に縮小し、当面の間施設は存続。
・前橋市まちづくり公社を指定管理者とし、その期間は3年。その間にその後のことを検討。
・前橋市民文化会館との一体管理で、費用を4割削減。
・大規模改修は行わない。

簡単に言うと、「向こう3年間は、前橋市が運営。具体的には前橋市まちづくり公社が管理。その後のことは、また検討。」ということでしょう。

存続運動をした立場としては、「群馬県民会館を守る会」のブログでお話をさせていただきますが、このブログでは、私個人の感想をお話させていただきます。

差し当たりの機能の存続が実現したことは、安堵をしております。

一旦は「県有施設としては廃止」と表明された方針が変更となったことは、多くの皆様が署名などに協力していただき、その想いが県議会と群馬県を動かしました。ほんとうに感謝いたします。

正直なところ、予想以上に多くの署名が集まり、私も驚きました。

そこには、「群馬県民会館の存続」という問題が、社会的な意義を持ち、公共の利益に叶っているということなのだと思います。

そして、手前勝手な言い方ですが、私に私心がないことも、活動がスムーズに進んだ一つの要因と思っております。

言い換えると、この活動で私は、私個人が何かメリットを得ることは最初から全く考えていません。逆に、そんなに多額ではありませんが、活動費用は私個人で負担しておりますし、労力・時間も費やしました。

そういうことを考えると、多くの方に協力していただける活動というのは、その活動に社会的な意義があることと、その活動を提唱する者の動機の純粋さの両方が必要なのだということを学びました。

今回の結論ですが、見方によっては「問題の先送り」と言えるかもしれません。しかし、まちづくり公社が窓口になり、コーディネートしていただける施設が増えたことにより、前橋市民にとっては、文化活動の選択肢が増えたことになります。

これからの3年で、私たちが群馬県民会館が必要な施設であることを示すことが必要と考えています。


 
29 9月

車の法定一年点検

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

私の車、メルセデスベンツCクラス(W204)ですが、法定一年点検の時期になり、本日ヤナセに入庫してきました。

今回は、エアバックのリコール作業もお願いしたので、1泊2日になります。
なので、代車を準備して下さるとのこと。

「代車、何かな〜」と楽しみに待っていたら、これでした!


2021-09-29 15.40.03


CLA180という、FFの車です。
エンジンは、なんと1.3リットル!!

少し乗ってみましたが、Cクラスとは異なり、とてもスポーティーな味付けになっていますね。

で、打ち合わせをしていたら、私のスケジュールの関係で、車を2泊お預けすることになりました。

なので、CLAと少しゆっくりと過ごせるので、印象などをまとめてみたいと思っております。

そして、ショールームに置いてあった車が、これ。


2021-09-29 14.55.53

GLEです。

第一印象は、「でか!」でした。

乗り込んでみると、ステアリングが太い!

でも、シートは腰痛持ちの私が座っても、「いいな」と思いました。

ヤナセさん、私の車の作業、よろしくお願いします。

 
28 9月

文房具について。LAMY2000をヌルヌルに。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

私のこだわりの一つに文房具があります。

万年筆・ノートなどにはこだわりを持っています。

YouTubeに文房具の動画を上げました。

デザインや使い勝手は良い、LAMYのボールペン、書き味と色が良くないんです。

それを解決する方法を紹介いたします!


 
27 9月

まだまだだなあ

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日は、いろいろ詰まった一日でした。

もちろん、門人さんのお稽古。
来月のお稽古日程の調整や、おうちづくりに関する諸々の検討。
銀行に行き、月末の支払いなど。

そうして、そういう日に限って、イレギュラーな連絡が入ったりするんですね。

そうなると、だんだんイライラして余裕がなくなるのが、私の悪いところ。

幸い、銀行に行った時はゆっくりと丁寧に伝票に字を書けました。
少しは進歩したかな。

でも、なんとなく心に余裕がないのは、自分でもわかりました。

そんな日でも、もっと心に余裕をもち、平常心で過ごせる様に、精神修行、続けていきます。 
26 9月

リリーフランキーさん

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

昨日、ラジオを聞いていて、ハッとすることがありました。

私は車の中では、ほぼ「エフエム群馬」をかけっぱなしなのですが、昨日はちょうど、リリーフランキーさんの「スナック ラジオ」がかかっていたんですね。

もともと、私はリリーフランキーさんの方の力が抜けた感じが好きなのですが、昨日の番組でのお話は、私の考えに一石を投じるものでした。

一緒に番組出ていた女性タレントと話をしていたのですが、そのタレントさんは、SNSなどで「売れたい」ということを頻繁に発言してい姿勢に対して、リリーさんが

「うれたいうれたいっていのを、あんまり言い過ぎると周りが引くよ。けっきょくそれって、自分のためでしょ。」

「オーディションを受けたりする時は、自分が、その番組にとってどれだけプラスになることができるか、という姿勢が必要なんじゃないの」

という様なことをおっしゃったんです。

特に、後半のお話は、私に取ってインパクトのあるものでした。

私も、自分の仕事をもっと大きくしたいという野心はあります。

もっと、多くの門人さんを持ちたい、そして、いいお稽古をしたい。もっと演奏の機会をいただき、多くのお客様に来ていただきたい。 

だから、お稽古の内容を自分なりに反省したり、自分の技術を磨くことに努めています。

でも、じゃあ、そのお稽古が門人さんになにかプラスになっているのか、演奏を聞いたお客様にとって、プラスになっているのか、そして、そういったことが、箏曲の世界や世の中に何か貢献をしているのか。

改めて立ち止まってみると、自分のやり方や考えだけで、走っていたのかな、という感じもしています。

自分が、どれだけ、いろいろな方の幸せにつながることをしているのか。

箏曲を通じ、まちなかの活性化や、人々の心の平和につなげられているのか。

そして、自分が、何ができるのか。

今までは、がむしゃらに突っ走ってきました。
そこから、次の段階に発展するきっかけなのかもしれません。

 
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