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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

2022年08月

31 8月

車のこと

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

この度、車を買い替えました。

買い換えた理由ですが、いくつかあります。

・今までのメルセデスベンツC180(W240)にはちょうど3年乗り、20,000kmだった走行距離も 50,000kmを超えました。9月には車検で、そろそろタイヤの交換やブレーキパッドの交換なども検討しなければならず、まとまったお金がかかりそう。

・Cクラスはとても便利なサイズなのですが、お箏を積むには、もうひとまわり大きな方がいい。

・私はメルセデスベンツが好きですが、最近の様にフロントグリルの中に スリーポインテッドスターがついているのではなく、やはりボンネットの先端にマスコットが立っている方がデザイン的に好き。

そんな風に、実質的な理由と嗜好的な理由が重なりました。

そして、次の車は、メルセデスベンツE250(W212後期)です。

2022-08-31 15.13.32のコピー


2014年式のモデルで、走行距離は23,299kmと、かなりの低走行車!

新車時の車両本体価格は5,990,000円で、339,400円分のオプションが付いているので、諸費用などと合わせたら、新車時は700万円近い金額がしたでしょう。

新車登録から8年経過しており、今回の金額は、その3分の1以下!
国産の軽自動車を買う程度の金額です。

この頃のEクラスは、デザイン的にはすでにスリーポインテッドスターはフロントグリルの中に入っていましたが、E250という一番エコノミーなグレードだけは、ボンネット先端にマスコットが立っている、私好みのデザインです。

それに、4輪のタイヤサイズが同じでローテーションなどもできますし、タイヤの扁平率や足回りの設定からいっても、一番乗り心地重視。一番エコノミーなグレードといっても、私好みです。おそらく、一番販売台数が少ないグレードでしょうから、けっこうレアなモデルです。

昨日納車となり、すでに400km程度走行しましたが、やはり疲れないですね。

ボディもCクラスよりはひとまわり大きいので、まだ運転に気を使いますが、楽器は乗せやすそうです。ただ、我が家の駐車場には、けっこういっぱいいっぱいです。

また後日、詳しい印象をお話させていただきます。

きっと、この車で、50代を迎えるんでしょう。

2022-08-31 15.05.54
前橋東照宮で、車のご祈祷をしていただきました。






 
29 8月

氷室香をやってみる

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

昨日28日日曜日、お稽古場兼おうちからほど近い「白井屋ホテル」にて、お香に挑戦してみました。

月に1回ほど、白井屋ホテル内の和室で、元高崎藩主であった安藤家の御家流の方が、お香の体験会を開催しており、そこに参加してきました。

季節的に、視覚で涼を感じられる様に、大きな氷が置かれています。
なので、「氷室香」。

S__101441545

最初に2つのお香をきき、そのあと3つのお香がきますが、後半3つのお香が最初の2つのお香と同じかどうかを当てるという内容でした。

S__101441546

うーむ、わかるようなわからない様な、、、
(それにしても、襦袢と着物の襟が離れてしまった、、、)

そして、答えを紙に書き、提出します。

S__101441554

答え合わせの結果、私は3つのうち、2つが正解で、1つは外れ。
参加者のうち、1名のみが正解でした。

これは、正解かどうかを競うのではなく、やはりその場を楽しむというものの様です。
ふだんはなかなか集中しない臭覚に意識を集中させるというのは、やはり非日常の感覚ですね。

また、お香を立ててくださる方の所作なども、一つ一つに意味があり、その様式美は日本の文化ならではのものですね。

日本が育んできた時間を楽しむ一時になりました。 

S__101441559
 
27 8月

PUDO初体験!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日、不要になったものをメルカリに出品したら、即売れました。
自宅の近くにあるPUDOから送ることを選んでみたのですが、すごい便利ですね。

iPhoneのメルカリのアプリ内でサイズなどを選ぶとQRコードが表示されます。
そうしたら、PUDOのロッカーにある操作板を操作して、そのQRコードをスキャンしたらロッカーの扉が開き、その中に荷物を入れればOK。

私も、買った人も、お互いに本名や住所を伝えることなく、伝票も貼らずに発送ができました。

便利な世の中になりましたね。 
25 8月

体の状況把握

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日は、1ヶ月半に一度の体の状況把握の日でした。

統合医療を提供している中学の後輩にあたるドクターに、体の波動を見てもらっています。

脳の前頭葉が動いていて、脳が早く動いており、体がついていっていない。要は、脳と体のバランスがとれていない、という状況です。

いろいろな情報が入って、いろいろ考えるんですが、体のアクションがそれに追いつかないということで、ほんとうに思い当たることばかり。

考えるくせに決められないんです、、、

必要なことは、土に触れたり、体を動かしたり、食事や景色など一つ一つ感じること、だそうです。



ドクターと話し終わり、なんか、気持ちがすっきりしました。 
23 8月

甲子園を見て。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

昨日は、甲子園の決勝戦でしたね。
仙台育英高校は、初めての東北勢の優勝という、新たな歴史を刻みました。
大変おめでとうございます。

そして、最後まで粘りを見せた下関国際高校の皆さんも、日本で2番という成績に、堂々と胸を張ってほしいです。

バッテリーでサインを交わし、渾身の一球を投げる。バッターもその球を見極め、自分の持てるかぎりをバットに入魂する。当たれば全力で走り、時にはスライディング。野手は来たボールに必死で食らいつき、即座に送球する。そんな、一つのボールを全力で追いかける一つ一つのプレイに、本当に胸が熱くなりました。

甲子園を見ていると、今の高校生は、インタビューなどにも堂々とした態度で接し、そして自分の言葉で想いを語っています。なんであんなに立派にメディアに向かって話すことができるんだろうかと思います。 

もちろん、プレゼンの勉強など様々な場面で人前で話すことが多いという時代的な背景もあると思いますが、やはりみんなで一つのことに向かって努力を続けてきたという時間の積み重ねが、彼らが自分の言葉を持った大きな要因ではないでしょうか。

自分のことに当てはめて考えてみると、あんなに熱い情熱をもって物事に当たったことが思い当たりません。ましてや、仲間みんなでという経験は本当に少ないです。

自分の情熱のスイッチを入れてくれるものはなんなんだろう。
いろいろなことをやってきましたが、私はいつも、淡々と取り組んできて、今に至っています。
まあ、それが私なので、そういった私を生かし切るということが大切なのかな。

高校生たちを見て、自分を考えました。
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