みなさんこんにちは。群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

コンサートのお知らせです。

箏とオルガンで春を歌う
3月20日(日)
場所:アトリエミストラル (高崎市下小鳥町312−4)
時間:開場13:30、開演14:00

入場料:一般2,500円、当日3,000円、高校生以下1,500円

出演:メゾソブラノ小池静香、リードオルガン渡邉祐治、箏鈴木創

明治維新以前、すなわち江戸時代、日本人が接する音楽は、
お箏や三味線、尺八、胡弓など、いわゆる「邦楽」だけでした。

明治維新になると、西洋文化が流入する中で、音楽ではピアノに先駆けてオルガンが入り、
教育の場や教会などに導入されました。

その流れを、実際に体感してみましょう!

第一部は、江戸時代の再現ということで、お箏の曲をお送りします。
しかし、タダではすまないこのひねくれ者のこの私。
江戸時代に作曲された「千鳥の曲」を、お箏を私が演奏し、歌を西洋声楽の方に歌っていただくという、前代未聞(??)の試みです。

第二部は、実際に使われていたであろう、足踏み式リードオルガンの音色を楽しんでいただきます。

第三部は、声楽・リードオルガン・箏で、明治時代を中心とする曲をお送りします。

ぜひ聞いてみたい!
ちょっとでも気になる!
そんな方は、アトリエミストラルさんにお問い合わせを!

090−8047−3757(櫻井)
nsakura@beige.ocn.ne.jp

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アトリエミストラルへの行き方をちょっとご説明させていただきます。

国道17号から、高崎の環状線を北上すると、新幹線をくぐり、「東京インテリア」のある信号があります。
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その次の信号(下の写真)を右折します。
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しばらく行くと、右側にクリーム色の外壁の建物が見えてきます。
これが「アトリエミストラル」です。
サンキさんの看板や、フレッセイまで行くと、行き過ぎです。
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