みなさんこんにちは。群馬県前橋市の 箏曲家鈴木創 です。

ここ数日、当地前橋は30度になる日もあり、急に夏の様になってきました。 
ゴールデンウイークが終わったばかりだというのに、お天気様の気は早いですね。

そして、演奏ラッシュの私の5月を締めくくるコンサートのご案内です。
今回は、初めて栃木県足利市で演奏をさせていただきます。

音が繋ぐ世界〜日本の音と西洋声楽の出会い
・時:5月27日(金) 開場18:30 開演19:00
・所:レストランビアンベニュー
(足利市通町、フレッセイさん向かい)
・出演:声楽 河本慶子、尺八 牧原笳童
・チケット料:2,500円(ワンドリンク付き)


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「音が繋ぐ世界」は、私が洋楽の方とご一緒にさせていただくコンサートの名前で、今回で4回目となります。今回は、声楽の河本慶子さん、そして尺八の牧原笳童さんをお迎えし、音で和と洋を繋ぎます。このメンバーは、2月20日の「音羽倶楽部」でのディナーコンサートと一緒です。

というのも、今回の会場「レストランビアンベニュー」さんは、ディナーコンサートをコーディネートして下さった河本慶子さんのご縁のある場所で、普段はレストランとして営業を行い、時にはジャズなどのライブやコンサートも行っています。邦楽のコンサートは初めてとのことです。1階はレストランで、モダンかつスタイリッシュな空間で、2階には貸しスタジオがあり、ダンスや歌などのレッスン会場としても使われています。足利市のちょっとした文化拠点と言ってもいい場所です。

演奏は、第一部と第二部とに分かれています。

第一部は「日本の音」として邦楽をお届けします。
古典的な三絃と尺八の合奏、宮城道雄作曲の「春の海」などの尺八と箏の合奏、そして栃木県にちなんだ尺八のソロと、箏のソロをお聴きいただきます。

第二部は、「西洋声楽との出会い」として、河本慶子さんに入っていただきます。
みなさんにおなじみの曲を、ピアノではなく、箏と尺八の伴奏により、河本さんが歌います。そして、河本さんが歌うある一曲のテーマにちなみ、独り身の寂しさを三絃と尺八で表現します。最後は、宮城道雄作曲の「浜木綿」を声楽・尺八・箏でお聴きいただきます。

足利市という歴史ある街にある、シンプルかつスタイリッシュなビアンベニューさん。
和の歴史と西洋の文化が交わる場所で、音が世界を繋ぎます。
どうぞ、その時間をご一緒に過しましょう!

・お問い合わせ先:0284-22-3111(レストランビアンベニュー)
http://ビアンベニュー.com/
・チケット料:2,500円(ワンドリンク付き)
・夕食を楽しみたい方は、別途精算でビアンベニューさんのお料理を注文できます。ちょっと早めにおいでいただき、のんびりとした時間とお食事をお楽しみ下さい。

今回のチラシが、足利市の「両毛新聞」5月18日に掲載されました!
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