みなさんこんにちは。群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

本日6月21日は、この季節らしく、朝から雨が降り始めました。
梅雨に合う花といえば、紫陽花があります。
私のお稽古場の前にも、紫陽花の鉢が置かれております。

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では、なぜ紫陽花の鉢が置かれているのでしょうか?

じゃーん!

いま、「まえばし紫陽花フェスティバル」が開催されているからなんです!
フェスティバルのFacebookページはこちら!!

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前橋の中心市街地を流れる広瀬川の河畔には、地域の皆様方が数年かけて端正を込めて育てて来られた紫陽花の花が咲き誇っています。
そして、萩原朔太郎「こころ」という詩に紫陽花を詠んでいました。
さらにさらに、群馬大学の西田直嗣教授がその「こころ」に作曲をしていたんです。

そんなストーリーが重なり、
・紫陽花
・萩原朔太郎
・広瀬川
といったキーワードで開催されているのが、「まえばし紫陽花フェスティバル」なんです。
そして、私、前橋の中心市街地にお稽古場を置いている関係から、実行委員の末端に加ていただいてております。

協賛して下さるお店には、紫陽花の鉢が置いてあり、そのお店独自のサービスが受けられます。
その一覧がこちら。
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そのほか、各種イベントがありますが、ここで紹介させていただくのが、

紫陽花音楽会
・平成29年6月30日(金)19時開演
・場所:前橋文学館ホール
・入場料:500円


出演
・Rinn(アコーディオン)
・前橋マンドリン楽団
・群馬おきりこみ合唱団
・鈴木創 

前橋を中心に活動され、ちょうど先日の広報前橋の表紙も飾った、アコーディオン奏者のRinnちゃん。 

萩原朔太郎が立ち上げたマンドリン楽団のDNAを引き継ぐ前橋マンドリン楽団

まえばし紫陽花フェスティバル立ち上げのきっかけにもなった、西田教授がご指導されている群馬おきりこみ合唱団

そして、不肖、私。前橋を愛し、朔太郎が活動していた中心市街地を拠点とし、朔太郎の高校の後輩にあたります。

みなさん、朔太郎縁の曲などを演奏して下さいます!!

おまけにワンコインのお気軽な入場料。

金曜日の夜、仕事終わりの一時を、前橋の音楽の祭典でお楽しみ下さい。

チケットお問い合わせ:前橋文学館 027-235-8011

そうそう、近隣のヤギカフェさんが、便乗メニューを開発して下さいました!
こんな化学反応が生まれるのも、いいですね。
こちらをご参照下さい。