みなさんこんにちは。群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

23日土曜日に迫って参りました、
「地歌箏曲を楽しむ〜古典文学を巡る〜」の桐生公演。

本日は、共演の方と、下合わせでした。

6月からすでに3回の本番を経ておりますが、
合わせる度に、新しい課題や発見があります。

今日も、一部暗譜の間違いが発覚したりと、、、
うーん、修行の道は果てしない、、、 

本番用の象牙の柱を使いましたが、やはりプラスチックよりも音が良い!

下合わせの後は、男二人で紙を折り、プログラムの作成。
今までの3公演では、プログラムとは別にお配りしていた紙を、今回はプログラムの内部に取り込みました。従いまして、プログラムのページが増え、ホチキス止めなどが必要なのです。

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また、このところ、自分の練習の時は、鏡に自分の姿を写しています。
そうすると、お箏では姿勢や爪の動き、手の形など、気になるとことが見つかります。
お三絃でも、撥の動かし方などに、新たな発見が。
また、今日は根本的な面でも新しい気づきがありました。
本当に、芸の道は果てがなく、常に勉強し続けなければなりません。 

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昔の写真の再利用ですが、正面の白い布が、姿見です。
布をブラインドの様に上げると、鏡が出てきます。

9月23日、「地歌箏曲を愉しむ〜古典文学を巡る〜」最終公演、
まだお席に余裕があります。
今年の私の最大のテーマ。それが一つの区切りを迎えます。
どうぞ、ご来場下さい。

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