みなさんこんにちは。
はじめちゃんこと、群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

今日は朝からいくつかの予定が入っておりましたが、夕方から合奏練習がありました。

いつもながらですが、今日改めて感じた合奏の大切な点は、
・他のパートを聴くこと
・自分のパートをちゃんと音楽的に奏でること
という2つです。

邦楽の合奏は、大規模な編成でも、西洋のオーケストラの様な指揮者はほとんどいません。
速さや強弱などを指示してくれる人はいません。
ですから、まわりのパートをよく聴き、かつ自分のパートの役割を理解して弾かなければ、ばらばらでうすっぺらい音楽になってしまいます。

でも、楽譜を見て弾くことだけが精一杯で、そこまで余裕がない人も見受けられます。

余裕を持って、周りを聴きながら弾くためには、やはりたくさん練習して曲を体の中に入り込ませておかないとできませんね。

明日は東京で、交声曲「松」の合奏練習です。