こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

前回のブログでもお知らせいたしました「紫陽花音楽会」ですが、
昨日、地元の「上毛新聞」に紹介していただきました。

010621上毛


また、出演者からのメッセージも届きましたので、お伝えいたします。
 

-----出演者からのメッセージ-----

「日本のこころ、花のこころ」と題した今回の「紫陽花音楽会」は、朔太郎・紫陽花・前橋をメインテーマに、音楽で四季そしてきらめく花々を巡ります。
 

前半は、馴染みのある唱歌や日本歌曲を二重唱で。
異世界に誘う「あの町この町」、スケールの広い「砂山」、ブルースのリズムの「鞠と殿様」、またお隣高崎市出身の作曲家 金井三郎、詩人の山村暮鳥による「野良道」は麦の季節ののどかな田舎の風景を歌います。演奏される機会の少ない、貴重な曲です。

他にも、普段の演奏会ではあまり聴くことのできない、紫陽花音楽会だから聴ける楽曲をご用意しています。

実は二重唱は、誰とでもできそうで、できません(笑) 練りに練った、小池・高橋にしかできないこれらの二重唱曲は必聴です!!

後半は桜、ライラック、薔薇、紫陽花と春から梅雨を彩る花に人のこころの感動を写した芸術歌曲を独唱でお送りします。


Musique MIEUXの活動は、音楽を通して出会った人と楽しく有意義な時間を共有することを目指し演奏活動を行うグループです。
今回演奏する曲目は、どこかで聞いたことのあるメロディから、朔太郎の詩を扱った芸術性の高い歌曲まで幅広くお送りします。


様々な文化が融合して開催される「朔太郎・紫陽花フェスティバル」だからこそ、普段コンサートホールに足を運ぶことがあまりない皆さまにも興味をお持ち頂き、詩や音楽を楽しんで頂きたい、そんな思いで出演者一同この演奏会に臨んでいます。

-----ここまで-----

このメッセージを読み、いままで以上に演奏を聴くのが楽しみになりました!

みなさんも、ぜひお気軽にご来場下さい!

チラシ表