こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

新型コロナウイルスの影響で、お稽古場のお稽古は5月6日まで休止しています。
でも、自分の練習やら、まちなかの用事やら、やることはいろいろあり、お稽古場には毎日来ています。

今、お稽古場でやっていることというと、
・自分の練習
・秋頃の企画などの立案
・門人さんとの連絡
・「前橋まちなかチャンネル」に関すること
・その他、構想中のまちなかの事業のこと
などになります。

そうすると、
「日本の音をみなさんに身近に感じていただく」
「前橋のまちなかを元気にする」
という、私の活動の2つの軸に関することばかりなんですね。 

時間が増えて、自然と残ったやるべきこと。
それが、自分の活動の中心となることだけに落ち着きました。

まとまった練習をして自分の技術を磨き、まちなかの活性化につながることを行う。
そして、コロナ後の世の中に供える。

こういう時だからこそ、ちょっとしたことに左右されずに、自分の軸足を磨き、強くすることに時間を使えることに気づきました。