こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

お稽古場でのお稽古を再開して数日。
門人さんとの間には、透明のシートをかけ、もちろんマスクを着用しています。

やはり、音色や爪の糸への当て方など、オンラインではカバーしきれない部分も対面では見ることができます。
でも、オンラインで気づいたお稽古方法が、まだ対面のお稽古で実践できず、それは私が学ぶべきこと。


2020-04-13 15.56.09
 
夜、自宅に帰る時に、車でお稽古場の近所を一回りすることがあります。
徐々に、営業を自粛していた飲食店なども再開し始めています。
灯りがついていなかったところが明るくなるのはいいこと。

その意味では、徐々に、かっての日常に近いところに向かおうとしているのでしょう。

でも、感染症のことを考えると、密は避けなければならない、、、
どうすれば良いのか、複雑な思いです。

8月下旬に企画していることがあるのですが、
もう、中止の判断をすべきなのか、ぎりぎりまで判断を伸ばすのか、悩みます。

ある程度はいろいろな活動を再開しなければ経済も回りません。
でも、感染症を考えると、どうしても保守的に考えざるを得ない、、、
答えがわかりません。

今年は社中のみなさんとバス旅行をする予定があるのですが、
それも、実施すべきなのか悩んでいます。
 
見えないウイルス、見えない未来。
でも、少しでも経済活動も行わなければならないし、
人と人とのコミュニケーションを復活させたい。