こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今月の初めから使い始めた2021年の手帳、手帳の高橋こと高橋書店のNo.95ですが、なかなか良い感じです。

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何が良いかというと、使っている紙の紙質がいいんですね。

私は今まで、手帳やシステム手帳のリフィルには、「トモエリバー」という紙が一番良いと思っていました。

しかし、この高橋書店の手帳の紙の方が、私には合っています。

私は、基本的には万年筆で手帳に記入しているのですが、その前提で手帳の紙の何が良いかというと、
・書き味(トモエリバーよりも、適度な抵抗感あり)
・裏移りしない
・字が滲まない
の3点です。

ですので、結果として丁寧に字を書くことができます。

どんな紙を使っているのか、同社のホームページを見てみると、

より良い書き心地を実現するために、材料や配合比率、密度のバランスを調整します。鉛筆や水性ボールペンなど様々な筆記具に対応できるようテストを重ねます。すべては、紙づくりから始まります。


との記載。おそらくオリジナルの紙なのでしょう。
坪量どのくらいなのかな。

高橋書店は、手帳は作っておりますが、ノートは作っていません。
この紙で、ノートやシステム手帳のリフィルを作って欲しいですね。

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