こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

以前報告させていただきましたが、私は先月、車をメルセデスベンツC180からE250に乗り換えました。もちろん、どちらも中古車です。

数日前、ヤナセから中古車の「おすすめの車」のメールが来ました。メールアドレスを登録してあるんです。その車を見て、車種・年式・走行距離から、「これ、ひょっとして、僕が下取りに出した車では??」と思い、その車の詳細情報の中にある車検証の車体番号下3桁を見ると、見事一致!自分が乗っていた車がおすすめされるという、貴重な経験をしました。 

で、値段を見てびっくり!私が購入した時よりも、車両本体価格が上がっているんです!

私が購入したときは、2013年登録の6年落ちで、走行距離が約21,000km。
今は、そこから3年が経過し、走行距離は50,000kmを超えております。
物件的には、悪くなっているのに、値段が8万円程度上がっているのです! 

条件をみると、「タイヤを新品に交換」となっているので、タイヤの金額を考えると、実質的な車両本体価格は、私の購入時とだいた同じと言うこともできます。

気になってカーセンサーを検索してみると、同じ車種で2013年式で走行距離が2万kmから4万kmの間くらいの車を何台か見ると、私が3年間に買った時の価格とほぼ同じ金額です。

そして、40,000kmを超えると少し下がっている車があるくらいですね。
まあ、私が乗っていた車のヤナセさんの値付けはちょっと強気かもしれないですが、整備などの対応がきっちりしているということでしょうが。

コロナなどの影響で中古車価格が上がっているということをよく耳にしましたが、それを目の当たりにしました。