こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日は3月11日。誰もが忘れられない、東日本大震災の日です。あれから12年、、、

当時私は建設会社に勤務しており、地震発生時はけやきウオーク近くの信号で、車の中で信号待ちをしていました。

揺れが大きかったので、まずは車が壊れたのかと思いました。乗っていた車が、古い営業車だったもので。。。次に、道路上の経路案内の標識が大きく揺れていたので、強い風が吹いたと思ったんですね。

次の用務が、書類を届けるだけだったのでそこに向かったのですが、国道50号が停電。まだこの時には状況が伝わっていなかったので、行ったで先も「停電で困りましたね〜」くらいの感じでした。

しかし、会社に戻る車中でラジオから徐々に耳を疑うような情報が流れてきて、道路も混み始め、携帯が繋がらなくなってきたんです、、、

その後しばらくは、お客様から連絡が入り、ガラスが割れたショールームの応急措置や、いろいろな会社の被害対応にあたりました。

今日は、宮城会関東支部演奏会に向けた合奏練習でしたが、12年前の震災対応や、その数年後の大雪の時の対応に比べたら、はるかに平和な時間です。 

しかし、トルコの地震やウクライナでは、今現在家もなくなってしまった人たちもたくさんいるでしょう。日々、しっかりと生きなくてはいけませんね。