こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

昨日と今日はお稽古日でした。明日もだけど。
空いている時間は、自分の練習や、4月15日の「箏はじめ」の準備、16日の会議の準備などをしております。そんなことをしていると、1日があっという間ですね。

ちょっと前に、趣味の万年筆の掃除を行いました。
インクを入れている万年筆が増えすぎたので、ちょっと整理も兼ねて。


2023-03-09 07.43.37

万年筆は、メーカーによって字の太さや書き味が異なります。
また、紙とも相性があり、紙によっても書き味が変わったりします。
ベストな組み合わせを見つけるうちに、いつのまにかたくさんの万年筆にインクが入ってしまいます、、、

また、使い続ける万年筆も、たまには掃除が必要です。
そんな時は、こんなメンテナンスが必要です。

私の机の上を見ると、「どうしてこんなに万年筆が必要なんですか?」と聞かれることがあります。

・ノートに書く用の中くらいの太さ
・手帳に書く細いもの
・宛名書きなどに使う太字
・赤や青のインクの色が異なるもの
こういったものを常用しているので、最低5本くらいにはインクを入れいています。

まあ、完全に自己満足の世界なんでしょうがね(笑)

傾向を見てみると、細時は国産メーカー、太字は海外製ですね。