こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

昨日は統一地方選後半の投開票日。前橋市は前半の県議選だけが選挙となるので後半は直接関係ありませんが、他の市町村でも縁のある人が立候補しているので、夜9時からの群馬テレビの開票速報を見ていました。

高崎市議選では、日本文化のイベント「観翠会」のお手伝いをしていただいている方が再選されました。この方は遊説カーを使わないという新しい選挙戦を展開し、見事当選。そして、大学の後輩にあたる女性の元市議が、なんとトップ当選!

桐生では、「桐生まちなかテレビ」などで一緒になっている現職がやはりトップ当選し、大学の先輩も見事再選されました。

そして、なんといっても、榛東村長選挙!
てつこさんの同級生で、私もお付き合いのある南千晴さんが、ダントツの得票で見事に当選!
新人3人による三つ巴の戦いを、あと2人の票を足しても届かない圧倒的な得票で当選しました。結果を見た瞬間、思わず叫び声が出ました!嬉しいですね!

今までも議員の産休制度を作ったり、村の施策に新しい制度を設けたりと、積極的に活動して注目されていた議員さんですので、これからの活躍に注目です。

それにしても、議員選挙で定員プラス1名という立候補者数で選挙戦になり、最後の1名が大して票をとっていないというのは、なんか、無駄な感じがします。もちろん、選挙戦を戦って政策論争をすることは大切ですが、得票をできていない候補者が出ている意味というのは何なんでしょうか?

また、現職議員でもあまり票がとれずに落選した方がいました。今までの4年間の活動が有権者や支持者に評価されなかったということでしょう。何をやってきたのかな、と思ってしまいました。

それにしてもいつも思うのが、今の選挙が民主主義にとってプラスになるとは思えません。遊説カーで名前を連呼。総決起大会で檄を飛ばす。何の意味があるのでしょうか?

各候補者の政策や人間性をもっと見極められるような選挙制度にしてほしいと思います。