こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

久しぶりに車のことをちょっとお話ししようと思います。

私は、セダンが好きなんです。なぜかと言われればわからないけど、ステーションワゴンなどに乗っていると、荷物を乗せていない時に、無駄な空気を運んでいる感じがするんですね。これはハッチバックにも言えることなんですが、荷物のスペースと人間が乗るスペースを分けた方が、快適性などの面でもいいと思います。以前、ハッチバックに乗っている時に、キムチを運んだ後や、ちょっと灯油をこぼしてしまった後などは、しばらく匂いが残って大変でした。

ミニバンなどですと、運転席が前の方にあるので、車が異様に長く感じてしまいます。
また、あまり背が高い車ですと、キャビンの振動が気になりますし、駐車場の制約もあります。

快適性・安全性・運転の楽しさなどを考えると、セダンが一番いいと思います。 

まあ、子供の頃からずーっと、家の車がセダンだったということも大きいかと思います。

そんな中で、私は楽器を運搬する必要があるので、トランクスルーのある中型セダンが一番良いんですね。なので、今は2014年式のメルセデスベンツE250(W212後期)に乗っています。

じゃあ、国産車で現在売っているセダンで思いつく車を挙げてみます。

・日産:スカイラン→父が今乗っています。ちょっと運転したことがあるのですが、シートの作りやブレーキに不満あり。

・トヨタ:クラウン→新しいクラウンは、車としては良いと思いますが、デザインが好きではありません。マークXなんかが良かったですね。

・スバル:インプレッサがけっこう好きなのですが、なんと、新しいモデルはセダンがなくなるとのこと。レガシーはどこに行っちゃったんでしょうか?

・マツダ:3か6 →デザイン的には国産ではけっこう良いと思います。

と、なんか「これだ!」っていう車がないんですね。

なので、どうしてもセダンが充実しているドイツ車になってしまうんですね、、、 

セダンが少なくなっているという潮流は理解はしていますが、あまりにも少なくなってしまい、インプレッサの次期型もセダンがなくなってしまうということに衝撃を受け、このお話を書いてみました。

ドイツ車の程度の良い中古車を探すことが続くかな、、、