こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日は事務作業や自分の練習に充てることができた1日でした。
でも、なんか最近、とっても疲れます。

考えられる原因は3つですかね。

お稽古場はエアコンが効いているので涼しいのですが、 練習をしていると全身にじっとりと汗をかきます。やはり、汗をかくと体力は消耗するんですね。

次は、脳の疲労です。曲に集中していると、一種の軽いトランス状態に陥ることがあります。弾いている時はいいのですが、弾き終わると一気に体の力が抜け、思わず意味にならない声を叫びたくなります。その時に感じる体の疲労も大きいです。

そして3つ目は、やはり暑さで睡眠が不十分なのかなあ、ということです。ベットに入っている時間は確保しておりますが、夜中にてつこさんがなにかやっていることに気づいたりしています。睡眠が浅いのかもしれません。

そして、練習をしていて気になることは、お箏の爪による音色の違い。爪の品質もありますが、それよりも爪輪のサイズと指への密着度の関係が、音色に関係します。ちょっとここはこれからの研究ですね。