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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

前橋まちなか情報

22 9月

まちの可能性

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日は、友人と昼食を食べ、その後ブルーボトルコーヒーでコーヒーをいただきました。

前回行った時に飲んだコーヒーの味の感想を伝え、おすすめのコーヒーをオーダー。
一緒に行った友人はコーヒーが不得意なので、ミントグリーンティーを注文していました。

今回のコーヒーは、しっかりとビターな味がしながらも、後味がすっきりしているという感じで、私の好みのコーヒーに近づいて来ました。

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今日は、テイクアウトの容器で、外にあるベンチに座りながら飲みました。

周りのベンチにも、ブルーボトルコーヒーの飲み物を楽しんでいる人がたくさん。それも、大学生くらいの若い人が多いんです。

漸く、前橋のまちなかにも若い人が集まり、思い思いの時間を過ごせる場所ができました。

そして、私たちがそこにいる間に、知り合いが何人も通り、みんなと雑談をしたり、必要な打ち合わせがちょっとできたりしました。

これがまちなかなんですね。

人が集まり、出会いがあり、そこに会話が生まれ、新しいことが産まれていく。

そんな萌芽が、ここにあると感じました。

次は、回遊です。

イベントや、文化事業があって、そこを回り、そのあとは夕食を食べたりお酒を飲んだりする。
そんなふうにまちなかを使えると、ほんとうに楽しいまち、行きたいまちになって来ます。

私ができることは、音楽イベントや、美味しいお店の紹介です!

 
5 9月

前橋まちなかの将来像

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日、知人と会話をしていて、いろいろ考えたことを少し。

前橋のまちなかは、ご多分にもれず最盛期に比べてればちょっと寂しい状況になっていて、おまけにコロナ禍でさらに人通りが減っております。

そんな中、いろいろな志ある人たちが、まちづくりや活性化のために動いております。では、前橋のまちなかがどんな街を目指すべきか、ということが、今日話題になりました。

私の考えは、「文化と自然」です。

例えば、都内の繁華街の様に、若い人たちが集まる様な街では、前橋らしい街にはなりません。

前橋には、一つは「萩原朔太郎」が残してくれた遺産があります。
生家の建物がまちなかに移築され、前橋文学館もあります。
さらに、実際に朔太郎が歩いたり飲んだりしていた地域でもあります。

昨年12月には、「白井屋ホテル」がオープンし、アートという観点から注目すべきスポットです。

「アーツ前橋」もあり、さらには空き店舗などにクリエーターなどが集まっているスポットもあります。

さらに将来的には、前橋市立図書館も、まちなかにやってきます。

こんなに文化的な特徴が集まっているんです。

そして、まちの中には広瀬川が流れ、その周囲には大きな木々が植えられています。そして、馬場川も歩道と並行して流れ、その周りがこれから再整備されてきます。

これが、「自然」の軸になるでしょう。

そして、前橋のまちなかには、チェーン店はほとんどありません。
逆に言えば、個性的な個人ががんばっているお店が集まっているということなんです!

そういった、「文化と自然」を軸に、ゆっくりとのんびりと散策でき、個性ある個人のお店を楽しむ、そんな街がいいですね。 
21 8月

スズランシューズ館が、、、

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

お稽古場の目の前の様子が、ちょっと変わってしまいました、、、

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スズランシューズ館が、昨日8月20日で、閉店してしまい、その機能を本館に移しました。

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まあ、見方によっては、「服と靴を同じフロアで見られる」ので、便利かもしれません。

でもこの様にガラス面が白く覆われてしまうと、なんとも寂しい、、、

また、お稽古場の場所を説明するのに、「スズランシューズ館の前」と言えばよかったので、それがけっこう便利だったんです。

ただ、先日の上毛新聞によれば、テナント入居が1社交渉中とのことで、それがうまく進むことを希望します。どんなテナントなんだろ。楽しみに待っています。


2021-08-12上毛スズランシューズ館閉館のコピー
 
14 8月

中央通りのチョコはないCHOCOLATE。コーヒーと印刷とシェアオフィスの融合。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日は、まちなかの新規開店の情報をお知らせいたします。 

中央通りの「CHOCOLATE」です。

ガラスとレンガ、そしてモルタルの雰囲気を生かした外観となっております。

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1階には、LAUGH COFFEEと、DIPS.A前橋まちなか店が入ります。

LAUGH COFFEEさんは、最近キッチンカーでコーヒーを販売されていました。

とうとう実店舗になりました。


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DIPS.Aは、朝日印刷工業さんが運営する、個人でも使える少数の印刷や、こだわりの紙などを選べるスペースです。

朝日印刷工業さんは、「文化」の香りを感じる経営をされており、個人的に好感を感じております。

私は同社の社長さんとはお付き合いがあり、今日は久しぶりにお会いして、お話をすることができました。

今日は、以前から作りたかったオリジナルグッズのことを相談にのってもらいました。それも、おいしいコーヒーを飲みながら。

その傍では、お子さんがオリジナルノートを作っていました。


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2階は、シェアオフィスになっています。
以前和室だったところを改装したので、どことなく、和室の趣が残っています。

また、今の執務環境に合わせ、Zoomに使えるスペースなども準備されています。


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2階で仕事をして、1階のコーヒーで一休み。
また、オリジナルグッズの作成の相談、そんなことが施設内でできます。

そうでなくても、ちょっとコーヒーを飲んで一休み。
おしゃれな空間でリラックス、なんていうのがいつもできるスペースができました。
コーヒーはテイクアウトもできます。

こういった、地元の人たちが力を合わせた個性あるスペースというのが、まちなかの魅力ですね。

ここで偶々居合わせた人との会話が、新たな出会いや文化を産み、そういったことができるこの場があたらしい魅力となります。

ぜひ、ここの空気感を味わってください。
30 7月

令和3年度の前橋まつりについて発表がありました

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今年の前橋まつりについて、前橋商工会議所から正式なアナウンスがありました。

こちらをご覧ください。

最小限のこととWeb上の企画はあるけど、主たる多くの市民が参加する内容はないということですね。

子供の頃からずーっと何らかの形で前橋まつりに関わってきた身としては寂しいけれど、
いまの社会状況を鑑みれば、致し方ないですね。

でも、まちなかにいろいろ関わっている身としては、指を咥えて見ているだけのつもりはありません。私ができることで、協力していいきます!



 
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