初嵐
独り聞く身の先は闇
今聞く身は連理
風晴らす先は比翼の光


みなさんこんにちは。群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

今日10月20日、当地前橋は風が強く、秋を感じさせました。
お稽古場の近くを歩いてると、ふと風を体に感じ、立ち止まると風が聴覚から記憶を呼び覚ましてくれました。その時に感じた感覚を、言葉にしてみました。

偶々、昨晩萩原朔太郎のお孫さんである萩原朔美さんと、室生犀星のお孫さんである室生州々子さんの対談を文字に起こした文章を読みました。
その中で、萩原朔美さんが
「前橋はことばの街」
「こんなに詩人を排出している街はない」
「こんなに詩碑がある街はない」
とおっしゃっていました。
それに触発されたのかもしれません、、、

元々文章を書くのは好きですが、このブログではお知らせや説明のみで、「文章」自体は今まであまり発信していませんでした。ひょっとしたらこんな投稿も今後は増えるかもしれません。