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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

文房具

24 3月

小さなクジラ木工房の万年筆

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

先日スズラン前橋店で行われていた「ぐんまかわいいプロジェクト7人展」で、万年筆を一本購入しました。

「小さなクジラ木工房」という、オリジナル文房具を製作している方の万年筆です。

万年筆好きの私にとって、地元でできた万年筆とあっては、これは無視できません。

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軸はちょっと太めで、重みもあります。
キャップは磁石でくっつき、軸尻につけることもできます。
カチっという音がして吸い込まれる様にくっつくのが気持ちいいですね。

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ペン先はドイツ製で、有名メーカーに納入しているペン先メーカーのものとのこと。


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説明によれば、ヨーロッパ規格のカートリッジに対応していて、コンバーターも付いているので、インクを吸い込むこともできます。

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手持ちのインクの中から、モンブランのMysteryBlackを入れてみました。

使ってみると、重めの軸に身を任せ、力を抜くと良く書ける感じがしますね。
購入時に字幅の選択肢はありませんでしたが、ペリカンやモンブランのEF、国産万年筆で言えば、FからMの中間といった感じです。

スムーズで書き味はいいですね。

今までの私の万年筆は黒ばっかりだったのですが、木製のダークブランが加わり、幅が広がりました!

インスタはこちらになります。
 
28 9月

文房具について。LAMY2000をヌルヌルに。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

私のこだわりの一つに文房具があります。

万年筆・ノートなどにはこだわりを持っています。

YouTubeに文房具の動画を上げました。

デザインや使い勝手は良い、LAMYのボールペン、書き味と色が良くないんです。

それを解決する方法を紹介いたします!


 
21 9月

手帳とノート

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

最近、本屋さんや文房具屋さん、それにネットでも、来年の手帳を目にすることが多くなって来ましたね。

私も御多分に洩れず、来年の手帳をどうするかを考えています。

今は、スマホなどでスケジュール管理をされるかたも多いですね。
私も今年、2ヶ月くらいしてみました。
確かに、パソコン・スマホで同期できますし、手帳を持ち歩かなくても良いという便利さはありますね。

しかし、スマホの画面ですと、1週間全体の予定を俯瞰してみることができず、また、私はその予定に付随することや、予定が終わった後に記録的なことを書くことも多いので、結局紙に戻りました。

ただ、to do の管理は、手帳からMacOSに標準で付いている「リマインダー」に移行しました。
以前は手帳での管理だったのですが、週が変わった月曜日に書き写すのが大変ですし、
「リマインダー」は外出時にスマホでも操作できるので、便利に使っています。

以前は、手帳の見開きで1週間のスケジュールとto doを確認できましたが、今はスケジュールは紙、to doはスマホやパソコンとしております。

来年の手帳を選ぶにあたっての問題は、どういうスタイルの手帳にするか。

選択肢は3つあります。
1つ目は、A5サイズのシステム手帳にするか。
2つ目は、A5サイズの手帳にするか、
3つ目は、手帳サイズの手帳にするか。

いままでは1つ目でした。
そうすると、1冊のシステム手帳の中に、スケジュール管理の部分とノートの部分の両方があり、情報管理が完結できます。でもその代わり、そのシステム手帳が重いですし、紙を綴じるリングの金物が、字を書いていると、けっこう邪魔になるんですね。

2つ目ですと、A5サイズのスケジュール管理の手帳とノートを両方持ち歩くことになり、荷物が多くなってしまいます。

そんなことを考えると、同時並行にノートをどうするか、ということも検討対象になります。

ノートは、紙質・罫線の幅、デザインなど、いくつかのポイントを検討します。

また、そこに、万年筆とボールペンの使い方も絡んでくるのですが、そこまで全部書いていると、とてもじゃないけど一冊の本になってしまいそうです。

今の所の予定は、
・手帳:高橋書店のNo.105(手帳サイズの手帳)
・ノート:ロディアのWebnotebook
となりそうです。

手帳は小さいのにしたので、細い字の万年筆と、ボールペンを併用。
(このボールペンの仕様については、また別の機会に)
ノートは万年筆で記入、という使い方にしていきます。

もう少ししたら、実際の使用感などもお伝えできればと思います。

また、あとアナログとデジタルの関連付けについても、またお話しできればと思います。
20 3月

万年筆の調整に行き、

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

先日、万年筆の調整をしました。
「しました」と言っても、自分でしたわけではありません。
買ったお店に持っていき、調整していただきました。

2021-03-20 20.00.26


私は、手持ちの万年筆のほとんどを、この10年程はある決まったお店から購入しています。
そのお店は、アフターサービスとして、メンテナンスを無料で対応してくれます。

今回は2本の万年筆を持ち込み、一本はインクフローを少し良くしてもらい、もう一本はインクフローを少し絞ってもらいました。

同時に、キャップの中の掃除や、インク漏れがないかの確認もしてもらいました。

作業をしながらいろいろと雑談をしていると、いろいろなことを教えていただきました。

もちろん、キャップの掃除の方法や、インク漏れの確認の方法などもあります。
そのほかに、生産中止をしてしまったメーカーのその後のことや、いくつかの万年筆についての店主の見解、使っていく上の注意事項など。

そのお店は、今は感染症対策で、予約制となっています。ですので、店内にいるお客さんは私だけ。

以前は、用事があるお客様が行列を作っていました。

なので、今回はそのころよりもはるかにゆっくりと店内を見回し、お話ができました。

ある分野の専門家と話をするのはいいですし、好きなものに囲まれた空間でのんびりする幸せな気持ちに浸りました。 
12 3月

1,000円万年筆の魅力

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日は、久しぶりの万年筆ネタです。

先日、高崎市のHi-Noteさんに立ち寄った際、ふと目にした万年筆が気にかかり、求めてみました。

これです。

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PILOTのカクノという製品で、税込1,100円です。

万年筆のペン先は、大きく分けて、ステンレスと金の2種類です。
やはり金の方が高価で、書き味も良いとされています。
国産の万年筆ですと、10,000円を超える当たりから、ペン先が金になってきます。

このカクノ、この値段ですので、ペン先はステンレスで、軸やキャップの素材はリサイクル樹脂です。

でも、侮れません。

というか、よくできているので、とっても驚きました。

カクノは、お子さんから大人まで、初めて万年筆に触れる方向けの商品です。
ですので、気軽に手に取ってもらえるデザインと価格になっています。

ペン先は、こんな柄になっていて、かわいいですね。
(とってもピントが合わせずらく、みずらくてごめんなさい)

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そして、ステンレスにもかかわらず、金のペン先に負けない書き味なんです。
やたらな10,000円前後の万年筆なら、こちらの方が良いかもしれません。

そして、軸の断面が丸ではなくて、六角形になっています。
ですので、机の上でくるくると動いてしまうこともありません。

軸の太さも、使いやすいサイズと思います。

インクは、上級モデルと同じカートリッジインクが使えますし、コンバーターも使えます!!

字幅も3種類から選べ、軸のカラーバリエーションも豊富です。

このカクノ、ちょっと作業的なことをしながらメモをとったりするのに、とても適しているかもしれません。

同様の安価な万年筆、セーラーもプラチナも製品がありますので、万年筆に興味のある方は、お手にとっって比べてみたらいかがでしょうか。3社の書き味の違いがよくわかります。



 
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