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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

くるま

23 11月

車のコーティング

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は車の話題を。

昨日と今日(11月22日と23日)、当地前橋はしとしとと、雨が地面を濡らしています。
不便な面もありますが、それなりの風情もあるし、何より自然や環境へはおおきな恵みですね。

けっこう困ることの一つは、車。
雨が降ると、汚れてしまいます。
20年以上前ですが、ダークグレーの車に乗っていたときは、本当に苦労しました。

さて、今の私の車、メルセデスベンツC180(W204後期)ですが、コーティングがしてあります。
「GF Coat」という製品を、知り合いに施工していただきました。


2019-11-23 15.05.03


このコーティングの効果ですが、こういった雨の日は大きいと思います。
雨水がのんべんだらりと広がらないで、粒が立っています。


2019-11-23 15.05.14


そしてその粒が流れていくので、雨が上がっても、ホコリの点々の汚れが付きません。

本当は、隅から隅まで自分で洗車をしたいのですが、今はそこまで時間がとれずに、たまに手洗いの洗車店で洗ってもらう程度。なので、汚れが付きにくいこのコーティングには助かっています。


 
15 11月

初めてのディーラー行き

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今朝、お稽古場に向かおうと車で走り出すと、ディスプレイに見慣れない表示が。

「冷却水を点検して下さい。取扱説明書をご覧下さい。」といった主旨の、赤い字が表示されました。

さらには、車の絵が表示され、ボンネットが赤く色がつき、開いている表示も。
このボンネットマーク、かなりしつこく、しばらく走っていると消えるのですが、信号などで停止して走り出すとまた点き、「ぽーん」という警告音が7回響きます。
この表示と音、精神衛生的に不安を増大させる効果抜群です。

2019-11-15 11.17.59


冷却水の文章と、ボンネットマークは、
「エンジンのトラブルだから、はやくボンネットを開けて点検しなさい!」
という意味と解釈しました。

お稽古場に着き、ネットで近隣のディーラーを検索し、開店時間に電話をすると、幸い僕の都合が良い時間に見て下さるとのこと。そのディーラーは、ヤナセの前橋支店です。電話では、1時間ほど時間がかかるとのお話しでした。

午前中のお稽古が少し延び、慌ててディーラーに向かい、ちょうど予約の時間通りに到着。慌てて出てきたので、1時間の待ち時間に読もうと思っていた本を忘れてしまい、「あちゃー」と思いました。

しかし、ほんの10分ほどで、ディーラーのサービスの方が戻って来ました。
そうしたら、
「冷却水が自然減で若干減っていましたので、補充しておきました。このエンジンは減りやすいので注意して下さい。」
「ボンネットのマークは、ボンネットが半ドア状態になっているお知らせです。」
とのこと。

昨日の夜、ちょっと確認したいことがあってボンネットを開けたのですが、その時にしっかりと閉めていなかったんですね、、、あちゃ、僕のミスだ😅

おまけに、今回の料金は無料!!
ヤナセさん、なんと太っ腹!

中古で購入したために、メンテナンスなどをどうしようかと思っていたのですが、思わぬ形で近隣の正規ディーラーに好印象を持ちました。
保証のことや、リコールの実施の有無など、聞きたかったことをいくつか相談できました。

うーむ、ヤナセさん、これからよろしくお願いします。

 
23 10月

メルセデスベンツC180の燃費その2

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今回は、車の燃費の報告をさせていただきます。
というのも、前回お知らせさせていただいた時と較べ、条件・数値が大きく異なるためです。

今回の燃費の報告です。
・給油間距離:777km
・給油量:60.98l
・燃費:約12.7km/l
となります。

前回が約9.02km/lですので、今回の方が大幅に燃費が向上しております。その理由は、走行条件が大分異なるからと考えられます。

前回は、給油間の走行距離554kmのうち、約80kmが高速道路で、他は一般道でした。

今回は、777kmのうち、600km弱が高速道路でした。
というのも、身内の葬儀のために、前橋と横須賀を往復し、その間はほぼ渋滞なしの高速道路でした。

経路は、
・行き:関越自動車道前橋IC → 外環 → 首都高5号線 → 首都高中央環状線外回り → 湾岸線少し → 横羽線 → 狩場線 → 横浜横須賀道路横浜IC
・帰り:横浜横須賀道路佐原IC → 並木から湾岸線 → 中央環状線 → 川口線 → 東北道 → 北関東道駒形IC
となり、行きの中央環状線で若干の混雑があったものの、その他は極めてスムーズでした。

また、横須賀を往復した翌々日、関越自動車道を使い、前橋と東京を往復しております。

そんなことから、今回は「高速主」の走行条件となり、燃費が向上したと考えられます。
まあ、前回の方が私の普段の生活パターンに近いでしょう。
 
11 10月

メルセデスベンツC180の燃費

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

またまた車ネタで申し訳ありません、、、
もうちょっとで一区切りがつくでしょう、、、 

先日、納車依頼初の給油を行いました。
満タン法ですが、燃費が算出されましたので、報告させていただきます。

給油間走行距離:554km
給油量:61.4リットル

ということで、554÷61.4という計算をすると、
約9.02km/lという結果になります。

554kmのうち、80kmくらいが順調な高速道路で、他は群馬県内の道を普通に運転していました。

うーん、せめて10kmに行って欲しいかな。 
10 10月

メルセデスベンツC180のディストロニックプラス

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

最近くるまの投稿ばかりで申し訳ございません、、、

今日、ちょっと高速道路に乗ったので、初めて「ディストロニックプラス」を試してみました。
「ディストロニックプラス」とは、オートクルーズと、前の車との車間距離を自動調整してくれる機能を合わせた様な運転支援装置です。

下の写真、ハンドルの裏側に、レバーが3本あります。
上のレバーが、ウインカーとワイパー。
その下の短い黒いレバーが、ハンドルの上下と前後の調整。
そして、一番下のレバーが、ディストロニックプラスと可変スピードリミッターのコントロールです。

2019-10-10 10.53.13


一番下のレバーを、運転席側から見ると、この様になっています。
2019-10-10 10.53.18

「ディストロニックプラス」を使おうとする場合は、まずはこのレバーを上に向かって上げます。そうすると、メーター内の表示に「ディストロニックプラス・オン」と表示され、その時のスピードを保ち、走り続けます。

設定スピードを上げようとするときはレバーを上に、下げようとするときはレバーを下に動かします。そして、再設定したスピードに向け、加速や減速をしてくれます。
上下とも、小さなクリックで1km刻み、大きなクリックで10km刻みで調整できます。

走っていて、前方の車が近づいて来た場合、減速し、前の車との距離を一定に保ちます。
その距離は、レバーの左側の回せる部分で調節できます。
前の車がいなくなったり、自社が車線変更をして前に車がいなくなると、設定したスピードに向かって加速します。
もし、前に車線変更などで車が割り込んできた場合、ぐぐぐっと、減速してくれます。

この機能、順調な高速道路などで、かなり有効です。
疲労軽減と事故防止に、かなりプラスになる機能です。

私の車は、2013年のCクラスですので、その後に発売された車や、他モデルは機能等が異なるかもしれませんので、ご注意下さい。


 
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