hajime_koto

箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

くるま

8 10月

車検が終わりました

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

昨日10月7日、車が車検から戻って来ました。

ヤナセに行き、車が私の視界に入ってくると、思わずにんまり。
やっぱり、自分の車は好きなんですね〜。

乗り込んで運転しても、「ああ、やっぱりこれだよ〜」という感覚になりました。 

車検の費用は、予算よりもちょっとオーバーしてしまいましたが、これには「メンテナンスプラスライト」というサービスの費用も入っています。
これは、来年の1年点検の指定部品の交換や、24時間ロードサービスサポートなどが付いているサービスです。

また、私の要望した追加項目もあります。

ですので、純粋な車検の費用としては、常識的な範囲と思います。

しっかりと中身を検証したいのですが、内訳明細3枚のうち、1枚をヤナセの方が私に渡し忘れてしまい、後日全部そろったら、内容を検証したいと思います。

もちろん、見積の時に内容は精査して実施項目を決めているのですが、その時の想定金額よりも若干安くなっているので、その内訳もチェックしなければなりません。 

いずれにせよ、車がリフレッシュされて戻って来て、ご機嫌麗しいおいらなんです。
4 10月

車検代車GLA220の印象

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今、私の車は車検に出ています。
丸7年、3回目の車検です。
といっても私の手元にやってきたのは昨年の9月ですから、
私にとってこの車の初めての車検となります。


2020-10-04 14.22.33のコピー

で、ヤナセさんから来た代車がこれ。

2020-10-04 15.50.45

 GLA220 4maticです。
最初の「GL」がSUVであることを表し、最後の「A」がAクラスの仲間であること表します。
ですので、私が乗るCクラスよりも小さい、Aクラスをベースに作ったSUV車ですね。
エンジンは2,000ccで、4輪駆動です。
登録は2020年1月で、走行距離は5,800km程度。 

乗ってみた印象をいくつかお話ししたいと思います。
前提として、まったくの私の主観です。私は普段Cクラスに乗っていますので、車のクラスが一つ違います。また、GLAも2020年6月にモデルチェンジして日本に導入されていますので、今回の代車は、「一世代前」のモデルであることを、ご理解下さい。

全体的に、ちょっといまいち感があります。

まず、×な点をいくつか。


①シート・ペダル・ハンドルの調整が上手くいきません。

アクセルペダルとブレーキペダルの段差が大きく、ブレーキペダルに合わせてシート位置を調整すると、ハンドルを一番手前にしても、私にはハンドルが遠く感じます。

逆にハンドルに合わせてシート位置を調整すると、ブレーキがかなり手前に感じ、足首の角度が不自然になります。

私のドライビングポジションは、かなりハンドルに近いのですが、いろいろ調整をしてみましたが、不自然さは解消できません。すでに右手の足首に少し痛みがあり、一週間程度乗り続けることに不安を感じています。

ですので今は、シートをかなり下げて、かつシートの前端を下げて 足首をあまり曲げなくても良い様にしています。かつ、ハンドルを一番手前まで引っ張っているのですが、それでもちょっと遠いので、通常よりも腕を伸ばす感じになり、腕が疲れます。

また、アクセルペダルからブレーキペダルに足を載せ替えようとすると、段差が大きいために、ブレーキペダルの右端に靴が引っかかることがあります。


②アクセルとエンジン

次にアクセルとエンジンの関係ですが、まずはアクセルペダルが私の好きなオルガン式ではなく、吊り下げ式です。なので、足の動きとアクセルペダルの動きが合致していません。さらに、アクセルペダルがかなり軽いです。そして、エンジン始動からしばらくのうちは低速域でのエンジンの反応が悪く、隔靴掻痒感があります。少し時間が経てば、スムーズになってきます。

エンジンの音ですが、けっこう盛大に室内に入ってきます。そしてその音がガソリンエンジンらしからぬドロドロした様な音です。ディーゼルかと思い、車検表を確認したほどです。

このGLAは運転モードを選ぶことができ、選んだモードによりシフトスケジュール・ハンドリングなどが変わるようです。「Comfort」で運転をしはじめ、「Sports」「Eco」などに変えてみましたが、「Comfort」で充分と思います。「Sports」にすると、ただでさえドロドロしているエンジンの音が、更に一層室内に入ってきて、あまり心地よくありません。


③ハンドルのスポーク上のスイッチの位置

これは、運転中の操作にも影響するので、安全性に問題があるのではないでしょうか。
下の写真の様に、ハンドルのスポーク上に左右を選ぶボタンがあり、上下を選ぶボタンが、左を選ぶボタンの上下に配置されています。

2020-10-05 07.42.29

このボタン、メーター内のディスプレイを見て操作をするのですが、上下を選ぶときにボタンの場所がわからず、ブラインドタッチが出来ませんでした。
一般的な工業製品は、OKや決定のボタンが真ん中にあり、その四方に各方向を選ぶボタンが配置されていると思います。
この配置には、とっても戸惑いました。


④装備の差

あとは、Aクラスベースということもあり、Cクラスにあある装備がなかったり、Cクラスが電動であるところが手動だったり、センターコンソールのパネルの質感がいまいちだったりという、Cクラスとの比較でコストがカットされているところが見受けられます。

2020-10-04 15.50.26
例えばこのシート位置の調整、ヘッドレストの上下の調整は、Cクラスであればこのスイッチを操作すれば動きます。でもGLAは、 ヘッドレスト部分のパーツは動きません。ヘッドレストの高さは、手動で行います。

また、ハンドル位置やシート位置の自動調整ですが、Cクラスは降りるときにシートが下がってハンドルが上がり、逆に車に乗るときはメモリーした位置にハンドルやシートが動きますが、GLAにはその機能はありません。

他にもハンドルの位置調整が手動(Cクラスは電動)だったりと、そこかしこに装備の差を感じます。

下の写真2枚は、パネルやスイッチ類の拡大ですが、やはり質感などに差を感じます。(比較対象の写真がなくて申し訳ありません、、、)
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⑤すべてに軽く仕上がっている

車全体の仕立てが「軽い」感じになっています。
アクセルペダルの踏む力や、ハンドルの重さなど。
ですので、しっとりとじっくりと運転するような感じではありません。
それらの結果、運転の楽しさをあまり感じません。


では、逆にいくつか○な点を。

①デザイン等

SUVでありならがもあまりSUVっぽくないデザインで、アーバンビークルとしてはよくまとまっているのではないでしょうか。着座の高さも高すぎず低すぎずちょうど良いですし、車全体の威圧感もありません。

特に、ボンネットに縦に2本のラインが入っているのですが、それは運転席から見ていても、ちょっとスポーティーな雰囲気を感じます。


②室内が明るい

夜、車に乗り込む時に、ドアを開けたときの室内が明るいです。
初めての時は、前回降りた時に、読書灯を消し忘れたかと思ったくらいです。


③シフトノブ

最近のメルセデスベンツのシフトノブは、センターコンソールにシフトレバーがあるのではなく、ハンドル右側のレバー(国産車だとウインカーレバーがあるところ)がシフトノブになっています。

慣れるまではちょっと大変ですが、これは便利に感じました。上にクリックすればバック、下にクリックすればドライブ、先端のボタンを押せばパーキングと、無駄な動きが必要ありません。

そして、その操作がサイドブレーキと連動しています。
ドライブに入れれば自然とサイドブレーキが解除されますし、パーキングに入れてエンジンをストップすれば、それに連動してサイドブレーキがかかります。サイドブレーキに触れずに済みます。

2020-10-05 07.39.30


③ディスプレイが大きい

カーナビのディスプレイが大きいのがいいですね。
場所もちょっと高めで見やすいです。
2020-10-05 07.39.24
ただ、ディスプレイが大きくて見やすい代わりに、センサーのインジゲータがディスプレイの死角に入ってしまいます(オレンジ色の丸をつけたところ)。

ダッシュボードの上にあるインジゲーターは、フロント左右についているコーナーセンサーに、何かが近づいたときの距離などを色で表示してくれます。その表示がディスプレイで見えにくくなってしまうのです。

ーーー

全体的にGLAの印象を言うと、「本当にメルセデスが本気で作ったの?」と思ってしまいます。
Cクラスと比較すると、運転の楽しさが感じられず、ドライビングポジションに違和感があり、そしてコストダウンの箇所が多く見受けられます。コストの部分はクラスが一つ違うからいいとしても、私のCクラスは一世代前の車です。もうちょっと、いろいろなところを煮詰めて作ってくれることを、メルセデスベンツには期待します。


やっぱり、自分の車が待ち遠しいですね。

下の写真は、GLAの内装です。

2020-10-04 15.51.26

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4 10月

疲れない車

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

昨日は、父方の祖母の一周忌でした。

車で日帰りで前橋まで行き、お寺で法事。
その後、集まった身内で食事という流れです。

移動は、私の車です。

7時半頃自宅を出発し、10時30分頃に横須賀のお寺に到着。
料理店に移動して会食の後、14時過ぎに解散となり、三浦半島をドライブ。
17時くらいから前橋に向かい、20時頃に到着となりました。

都合9時間ほど運転をし、運転した距離は約500km。

とてもすごいことに、帰って来た夜も、一夜明けた今も、体の疲れが全くないんです。
そして当然のことながら、腰痛や足の痛みなど、全くありません。

7年前の1,800ccの車です。
改めて、メルセデスベンツという車のすごさを感じました。

2020-09-23 12.16.04


おまけですが、私の車は前のオーナーが横須賀方面の方だったらしく、横須賀では今までメンテナンスをしていた正規ディーラーの前も通ってみました。私が買った車の前オーナーが父の出身地の方。とてもすごい繋がりを感じています。

今日は、車検に出してきます。 
代車は何かな。わくわくしています。  
31 7月

夏、虫パンチ

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

当地前橋は、今朝も肌寒いくらいの気温でした。
毎日傘が手放せず、明日から8月になるのが実感できない日々が続いていますね。

でも、ふと、こんなことから夏を感じました。

2020-07-31 07.31.06

車についた、いわゆる「虫パンチ」です。

先日、ちょっと高速道路を運転したところ、フロントガラスやバンパーに虫パンチが、、、

人間界では、なかなか夏を感じられませんが、自然界では、やはりもう夏が来ているんですね。

あー、次回の洗車が大変だ〜😅


 
11 6月

日産シーマ

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

最近、ネットニュースで、女優の伊藤かずえさんの話題を見ました。
愛車、初代日産シーマ(Y31)を平成2年(1990年)から今でも乗っていらっしゃり、走行距離は265,000kmになるそうです。
その間、エンジンを1回載せ換え、エアサスも2回替えているとのこです。 
すっごい、Y31シーマ愛ですね。

このニュースを見て、とっても懐かしくなりました。
私の実家にも、祖父の車として、初代シーマがありました。
ボディカラーは黒。

このシーマ、当時の国産車にはない雰囲気がありました。
丸みを帯びながらもシャープなデザイン。
独特の輝きのある塗装がもつオーラ。
そして、ボンネット先端に輝くアカンサスマーク。

私、けっこうこの車が好きだったんです。
で、平成8年の夏に免許を取ったときに、祖父のシーマを狙っていたんです。
そのシーマは昭和63年か平成元年式でしたから、すでに7〜8年前の車。
おまけに、祖父はその頃、他の車を自分のファーストカーにしていました。
ですので、ちょうどいいのかな〜とも思っていたんです。

車は法人名義でしたので、簿価で買い取ってもいいと思っていました。でも、祖父は公私の区別をつけたのでしょうか、私の願いはいつのまにかうやむやになってしまいました。

私の車歴のスタートがもしY31シーマだったら、その後の好みも変わっていたのかもしれません。ひょっとしたら、今でも乗り続けていたかもしれません。
実際には、数年間はマニュアルの車を乗り続けていました。

シーマもモデルチェンジを行い、大分大きくなり、デザインの雰囲気も変わっていきました。
2代目以降のシーマは、私の心に引っかかってきません。

奇しくも、今乗っているメルセデスベンツCクラス(W204)とY31シーマは、ほぼ同じ大きさ。

このくらいの大きさのセダンが、私の好みなんでしょう。

昔のことが、懐かしく思い出されました。

 
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