hajime_koto

箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

くるま

15 9月

Cクラスの顔

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

このところ、車投稿が続いていますね(笑)

今の私の愛車、「メルセデスベンツCクラス(W204)」は、とっても気に入っているのですが、一つ
今のままでもいいんですが、「本当はもっとこっちがいい!」という感じの部分があります。

それは、ズバリ、顔です。


IMG_5173のコピー

上の写真が私の車ですが、メルセデスのマークがボンネット上ではなく、フロントグリルの中央についています。

昔のメルセデスは、メルセデスのマークの位置を使い分けていました。
セダン系はボンネットの上で、クーペ系がグリルの中央。
それが、最近は、Eクラスより小さいモデルは、セダンでも昔のクーペの様に、グリルの中央にマークが来ています。

私は、ボンネット上にメルセデスのマークがあるデザインの方が、エレガントさがあって好きなんですね。また、マークの存在は、車線の中での自社の位置の把握がしやすく、運転のしやすさにも繋がるんですね。

例えばこんな感じです。

W204Mode_111

写真の車は、マイナーチェンジ前の中期モデル(私の車は後期モデル)なので、ヘッドライトの形状など何箇所かに違いがありますが、フロントグリルのはルーバーのみで、ボンネット上にメルセデスのマークがあるのがおわかりいただけると思います。

私の後期モデルも、ネットなどで購入できるパーツを使えば、この顔にすることができるのですが、一つ問題があります。

それは、私の車に付いている「レーダーセーフティーパッケージ」という機能です。
これは、前車との距離を測って車間距離を調整してくれたり、危ない時はブレーキをかけてくれるといった運転支援の機能です。

その、前方を照射するレーダーの機械が、グリル中央のメルセデスマークの中にあるんです。
ですので、グリルを変更すると、その機能が使えなくなってしまうんですね。

うーん、どなたか、レーダーの機能を損なわないグリル、作ってくれませんかね?

試しに、マークをボンネットの上につけてみましたが、なんかくどい!
やっぱりグリルも変えないとおかしいですね。

2020-09-23 18.28.05のコピー


 
14 9月

今までの車歴

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

ここまで、車のことをお話させていただきました。

じゃあ、今までどんな車に乗ってきたかを、お話させていただきます。

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日産ブルーバード (U14)
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car1のコピー

免許を取って初めての車です。
お付き合いの関係から、車種選択にほぼ自由はなく、色やグレードはわがままを通しました。
本当はプリメーラの方が良かったのですが、当時の日産の販売チャンネルの事情で、叶わず。
高校生の頃、家に祖父の初代シーマがあり、この時すでに6〜7年経っていたのでそれを狙っていたのですが、いつのまにかなくなっていました(笑)

このブルーバード、あえてマニュアルを選びました。
「SSS」(スリーエス/スーパースポーツセダン)のグレード名が示す様に、
SRエンジンのフケがよく、 なかなかいい加速をしてくれました。
まあ、けっこうぶつけたし、無謀な外出もし、年間3万kmも運転し
ていましたね、、、
この頃の日産のホイールのデザインは、かなり秀逸でした。



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MG-F 
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mgfmib

若いうちに一台くらいは好きな車に乗ろう!と思い、当時ローバージャパンが初めて日本に導入した「スマートローン」で購入しました。今で言うところの、残価設定ですね。

きかっけは、ローバージャパンの車プレゼントキャンペーンに「ミニちょーだい!」と応募したのですが、外れのお知らせと一緒に来た冊子に掲載されていたMG-Fに一目惚れしたんです。

この車は、日本車に比べると組み立て品質などいろいろつっこみどころが満載でしたが、自分でオイル交換をしたり、車の仲間との出会いを引き寄せてくれたりと、いろいろな世界を僕にもたらしてくれました。



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日産ステージア
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stagea

初代ステージアの後期モデルです。
お箏を運ぶのには、とっても重宝しましたね。
初めてのATモデルでしたので、最初は戸惑いました。

RBエンジンはエンジンとしての存在感が半端なく、とっても速かったですね。
燃費がすーっごい悪く、平均リッター5.5リットルでした。
また、オイル交換をすると、オイルの品質によってエンジンの周りや音がとても影響しやすいエンジンでした。いろいろ試した結果、日産のGT-Rというオイルを入れていました。

ターボタイマーをつけ、マフラーはREMS、TEINの車高調を入れ、ホイールはBBSのRG-Rにするなど、けっこう手を入れました。
当時としては薄い、225/45/17のタイヤにしたところ、280馬力を後輪2つで受け止めるため、リアタイヤが消耗品の様に減りましたね(笑)。 

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プジョー405と106
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broctaj

イギリス時代に乗っていた車です。
405は個人売買でとても安く買ったのですが、エンジントラブルが起きてしまいました。
そして、ディーラーの中古で106を購入。
贅沢装備はイモビライザー以外は付いていない簡素な車でしたが、
マニュアルミッションをリズミカルに動かす運転は楽しかったですね。
ベーシックなヨーロッパ車を堪能しました。
(405の写真は見つかりませんでした)


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アウディA3(初代後期)
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P1190001

私の家は、いろいろなお付き合いから、日産党です。
でも、ちょうどこの頃、カルロス・ゴーンさんの改革で、車のラインナップがだいぶ変わり、あまり欲しいと思う車がなくなりつつありました。
そんな中、お付き合いのある日産のディーラーが、アウディの正規ディーラーを始めたので、堂々とアウディに乗り始めました。 

はじめてのドイツ車。まだこのA3は、左ハンドルから右ハンドルにする中での行き届いていない点もありましたが、アウディらしい赤いイルミネーションや、小さいながらもパワフルな動きが良かったです。
そして、ボディが小さくても、作り込みや品質がしっかりているというドイツ車の作り方に魅了された一台です。

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アウディA4 1.8T quatro
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P5180014
この車は、ディーラーのショールームで使っていた車を、安く卸してもらいました。
本当にお気に入りでした。
乗り始めた頃は、パワー・安定性などから、地の果てまでも行けると感じたものです。
群馬から日帰りで茨城まで行ったり、いろいろなところまでいきましたね。

10万キロを超えた頃から徐々に不具合が出始め、路上で一回動かなくなりました。
7年の車検の見積もりがなかなかの金額になり、運転席シートのほつれも多くなってきたので、泣く泣く手放しました。
でもその後、「お金かけて維持しておけばよかったなー」と思うことが何回もありました。

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日産デュアリス
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DSC_0723

久しぶりに日産に戻ってきました。
A4を急遽乗り換えることになったので、SUVではありましたが、日産車としてはデザインが気に入っていたデュアリスにしました。
でも、やはり腰高感があり、首都高を走っていると怖かったことや、シートが体に合わずに腰痛が悪化したことで、あまり長く乗りませんでした。
この時代は、今振り返ると、私自身いろいろ不安定で、厳しかった時期ですね、、、

この頃、私は運転席のシートの良し悪しを判断する一つの方法を発見したんです。
それは、ヘッドレストに後頭部をぐいぐい押し付けてみて、ヘッドレストをシートに差し込むステーが動き、その動きを背中で感じるシートというのは、あまりコストがかかっていないと個人的に思っています。

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日産スカイライン(V35)
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デュアリスに乗ると本当に腰が痛くて、乗るのが苦痛だったんです。
でも、お金もあまりない時期、、、
デュアリスを売却し、そのお金で残債を返し、かつ購入できる中古車を探し、
スカイランの中古を選びました。

残念ながら写真が見つからなかったのですが、ボディカラーはモスグリーンでした。
新車で購入したされたオーナーさんにより、かなりオプションがついておりました。

VQエンジンのスムーズさやハンドリング、そしてかちっとしたシートは良かったですね。これでミッションが5速あれば、もっと良かったでしょう(4速ATでした)。
あと、ドアミラーがちょっと小さいのが難点でしたね。

この車は「スカイライン」としてはいろいろと議論を呼び起こした車でしたが、「ミドルサルーン」としては、よくできた車と思います。

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アウディA3
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P7200020

ちょうどこのモデルのモデル末期、国内在庫一斉セールではないですが、ナビが格安で着くなど、かなりの好条件で購入できました。
この車を購入した頃から、いろいろと私の周りも良い方向に回ってました。
鉄子さんとの出会いもこの車に乗っている時代でしたね。
車としては、小さいながらもやはりアウディで、かっちりとしたボディによく回るエンジン、そして、Sトロニックのスムーズな変速がとても良かったです。
実は、私、この車でナビデビューし、その便利さに驚きました。

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メルセデスベンツCクラス(W204)
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IMG_5173のコピー

いまの愛車です。納車以後の良い写真があまりないので、これは購入検討時に現物を見に行った時に撮った写真ですね。知人のメルセデスに乗ってメルセデスに魅了され、そろそろ自動ブレーキなどがついた車が欲しくなり、選んだモデルでした。

日産とのお付き合いもあっていろいろ悩みました、、、

でも、今はメルセデスの作りに車作りに魅了されており、ずっとメルセデスに乗りたいなーと思っています。


 
13 9月

好きな車

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

前回、車のことをいろいろつらつらとお話しさせていただきました。

今回は、私の好きな車を何台か紹介させていただきます。

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クラシックミニ
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ミニに興味を持ったのは、高校生の頃でした。
「ミニフリーク」という雑誌があり、全巻揃えていました。
当時はまだ新車で販売されていました。
デザインのかわいさ、カスタマイズの自由さ、などに惹かれましたね。
運転は一度しかしたことがありませんが、ハンドルの角度やペダルの位置などが独特で、運転していて楽しい車ですね。

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ヴァンデンプラス・プリンセス
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クラッシックミニの仲間の車ですが、ボディサイズ・デザイン・そして内装の雰囲気などがいいですね。
趣味車を一台持てる様な余裕があれば欲しい車です。
または、外観やインテリアを昔のまま、見えない機械部分を現代的にした個体とかがあったら、一台で全てをまかなえるかもしれないですね。

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ポルシェ911
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あの誰が見てもポルシェとわかるデザイン、運転者の意のままに動く性能、いいですね!
一度運転したことがありますが、長距離運転しても疲れない快適性と、運転する楽しさを兼ね備えた車と思います。
現代の911もいいけど、930ボディや964、そして996などにも惹かれます。

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プジョー406クーペ
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ピニンファリーナデザインの端正なデザイン、そして皮をふんだんに使ったインテリア、いいですよね。
特に前期モデルが好きです。
デザインがもっとも好きな車かもしれないですね。
お箏を運ぶことがなければ、ファーストカーにしたいですね。

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シトロエン
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日本人には思いつかない様な複雑な機構、宇宙からきた様なデザイン、そして雲の上にいる様な乗り心地。ちょっと古いシトロエンがあると、豊かな時間が過ごせそうですね。
最近(といってもだいぶ前)であれば、エグザンティアは全てを賄える一台になりますね。
デザインでは、DS、CS、BXなんかが好きですね。
高校生の頃、ZXが走っているのを見て、妙に気になっていました。

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ディムラーダブルシックス
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やっぱりイギリス車の木と革を使った優雅な空気感はいいですね。
その中でも、1990年台のディムラーダブルシックスは、優雅さとスポーティーさを兼ね備えていますね。
日常遣いをしてみたい一台です。
そして、仲間である80年台から90年台のジャガーXJシリーズも惹かれます。

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ジャガーXJS
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70年代から90年代に生産された、スポーツタイプのグランツーリスモです。
あの長いボディにほぼ二人乗りという贅沢な作り、そして、天地に薄いデザイン。
ふと駐車場に駐まった姿を想像すると、にんまりしますね。
そこから私が降りてきたら、似合わないか〜(笑)

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ランチア
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日本ではデルタインテグラーレのイメージが強いですが、私が好きなランチアはテーマ・テージス・イプシロンですね。
優雅で伸びやかなデザインと、皮の内装、そして、早いエンジン。
テーマは、関越道で一緒に走ったことがありますが、敵いませんでした。
とってもおしゃれでエレガントなんだけど、実は格闘技のプロ。でも、そんなそぶりは見せない感じですかね。

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メルセデスベンツEクラスW124
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90年代前半に販売されていた、初代Eクラス。
「金庫の様な」と表現される頑丈なボディ。
今でも、具合が悪くなったパーツさえ変えれば新車時のクオリティが保てると言われています。
車がコンピューターがふんだんに搭載される現代の様になる前の、機械で全てを賄っていた、20世紀型の車の完成型といえます。
カーセンサーの「お気に入り」に何台も登録してあります。
残念ながら、トランクスルーがないんですね、、、あったら買っちゃうかも。

こういうことを書いていると、他にもいくつか思い出す車が出てきますが、今日はこのあたりにしておいますかね。

12 9月

車のこと

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

昨日、趣味やこだわりのことをお話しさせていただきました。
それを読み返して思うのは、私は、自分が拘る分野では本当に拘りが強いんだな、ということです。
おそらく、いま作っているおうちの設計関係の方なども呆れているかもしれません(笑)

今回は、その中の一つ、車のことをお話しさせていただきます。

なぜ車が好きだったのかは、よくわかりません。
気がついたら、高校生くらいの頃から、CAR GRAPHICという車の専門誌は欠かさずに毎月読んでいましたし、今でもそのWeb版は毎日の様にアクセスしています。

東京モーターショーにも、高校生の頃初めて幕張メッセまで行きましたし、大学生の頃は、車の好きなグループなどに入っていました。

どんな車が好きかというと、クーペかセダンが好きなんです。
大きさは、いわゆる「Dセグメント」で、排気量は2,000ccくらい。
(ぎりぎり5ナンバーから3ナンバーになったくらいの大きさ)

本当はクーペタイプで日々を過ごしてみたいのですが、お箏の運搬や買い物、たまには人を乗せるなど、一台の車で全てを賄いたいので、セダンを選んでいます。

どうしてセダンが好きなのかはわからないんですが、子供の頃から家の車がずーーーっと日産のセダンだったからかもしれないですね。

ワゴンやハッチバックの車にも乗っていましたが、やはり、なんか「荷物を運ぶ車」とか「作業に行く車」と思ってしまいます。荷物を置く空間と人が乗る空間が繋がっているというのは、なんか物置で生活する様で、人間の尊厳が犯されている様な気がするし、漬物などを荷室におくと、室内全体に匂いが立ち込めるのが気になります。また、荷物を積んでいない時は、無駄な空気を運んでいるような気がしてしまうんです。

そこに、今の仕事をしていると、「お箏が複数面載せられる」という条件も入ってきます。 そうなると、トランクスルーがあり、全長が4,700mmくらいのサイズが必要になります。

ですので、今乗っているW204という世代のメルセデスベンツCクラスは、ボディサイズ・排気量(1,800CC)、お箏が載せられるといった面から、すべての条件を満たしている車なんです。

そして、2013年式で少し古くなったといっても、メルセデスはメルセデス。
安定した乗り心地や、長距離の運転をしても体への負担が少ないなど、いいところが多いですね。

今の車がとても気に入ってるし、当面買い換えるつもりはないんですが、常に車の情報はチェックするようにしています。

でも、今、セダンが売れなくなってきてしまっているので、「いいな」と思う車が少ないんですね。

昔からお付き合いがあって、子供の頃からずーっと乗っていた日産は、シルフィでは小さいし、その上はスカイラインでは大きすぎるんですね。

国産で気になるのは、スバルのインプレッサG4と、マツダ3のセダンですね。
この2台ですと、インテリアデザインで、マツダ3に軍配が上がります。
でも、スバルの水平対向エンジンのスムーズさも捨てがたい面があります。

で、やっぱり気になるドイツ車。
アウトバーンで鍛えたかっちりとした作りなど、世界をリードする車作りには惹かれます。
実際に、私の今までの車歴の中で、一番台数も多く、乗っている期間も長いのがドイツ車なんです。

メルセデスベンツの新しいCクラス(W206)が発表になりましたが、ちょっと値段が上がりすぎですね。600万円台からのスタートで、新車では手がでません。私が以前アウディA4を新古車で購入した平成10年代は、Dセグメントは400万円台前半からのスタートでしたから、200万円も値段が上がっています。

今乗っているメルセデスベンツは中古で購入しましたが、今でも「カーセンサー」のWebをしょっちゅう見ており、中古車のだいたいの値段は把握する様にしています。また、新車の情報は、将来の中古を選ぶ時に、どの年代の車にしようか、という視点で見ることもありますね。

さて、次回は私の好きな車などを。 
2 4月

ブレーキランプ切れ

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今朝、自宅を出ると、車のメーター内に、こんな表示が点きました。

IMG_4998

「左テールランプ/ブレーキランプ」
との表示です。玉切れです。

駐車場に着き、フロントライトを点けた時のリアの状態は、こんな感じです。

IMG_5001

特に異常ありませんでした。
ということは、ストップランプの玉切れ確定です。

ヤナセに連絡をしたところ、入庫OKとのことでしたので、早速向かいました。

ヤナセの方にブレーキを踏んでもらうと、こんな感じです。

IMG_5002

オレンジ色の矢印をつけたところが点いていません。

ブレーキランプは球が2つあり、1つが切れていました。もう一つも黒ずんでいるとのことで、そちらも合わせて交換。

問題なく、すぐに作業終了しました。

また、以前洗車した時に発見した、助手席側のこの何かが流れ出たような跡も見ていただいたところ、ボディ内部の錆止めとのことで、ここも綺麗にしていただきました。


2020-12-30 15.49.53

 迅速に適切に対応していただき、感謝です!
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