hajime_koto

箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

くるま

31 8月

車のこと

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

この度、車を買い替えました。

買い換えた理由ですが、いくつかあります。

・今までのメルセデスベンツC180(W240)にはちょうど3年乗り、20,000kmだった走行距離も 50,000kmを超えました。9月には車検で、そろそろタイヤの交換やブレーキパッドの交換なども検討しなければならず、まとまったお金がかかりそう。

・Cクラスはとても便利なサイズなのですが、お箏を積むには、もうひとまわり大きな方がいい。

・私はメルセデスベンツが好きですが、最近の様にフロントグリルの中に スリーポインテッドスターがついているのではなく、やはりボンネットの先端にマスコットが立っている方がデザイン的に好き。

そんな風に、実質的な理由と嗜好的な理由が重なりました。

そして、次の車は、メルセデスベンツE250(W212後期)です。

2022-08-31 15.13.32のコピー


2014年式のモデルで、走行距離は23,299kmと、かなりの低走行車!

新車時の車両本体価格は5,990,000円で、339,400円分のオプションが付いているので、諸費用などと合わせたら、新車時は700万円近い金額がしたでしょう。

新車登録から8年経過しており、今回の金額は、その3分の1以下!
国産の軽自動車を買う程度の金額です。

この頃のEクラスは、デザイン的にはすでにスリーポインテッドスターはフロントグリルの中に入っていましたが、E250という一番エコノミーなグレードだけは、ボンネット先端にマスコットが立っている、私好みのデザインです。

それに、4輪のタイヤサイズが同じでローテーションなどもできますし、タイヤの扁平率や足回りの設定からいっても、一番乗り心地重視。一番エコノミーなグレードといっても、私好みです。おそらく、一番販売台数が少ないグレードでしょうから、けっこうレアなモデルです。

昨日納車となり、すでに400km程度走行しましたが、やはり疲れないですね。

ボディもCクラスよりはひとまわり大きいので、まだ運転に気を使いますが、楽器は乗せやすそうです。ただ、我が家の駐車場には、けっこういっぱいいっぱいです。

また後日、詳しい印象をお話させていただきます。

きっと、この車で、50代を迎えるんでしょう。

2022-08-31 15.05.54
前橋東照宮で、車のご祈祷をしていただきました。






 
2 12月

スカイラインの印象

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

先日、父の都合がつかず、代わりに私が父の車の定期点検に行ってきました。
父の自宅から群馬日産への往復30分弱を運転したので、その時に感じた印象を。

ちなみに父の車は日産スカイラン350GTというモデルで、現行モデルの前期型になります。
走行距離は85,000km程度。

乗り出すと、結構太い排気音が響きます。
足回りも適度に締まり、ハンドルは小さめのステアリングが、意のままに車を動かしてくれます。WebCGを読み直してびっくりしたのですが、このステアリング、「バイワイヤ」なんですね。ステアリングホイールとタイヤは機械的に繋がっておらず、電気的な信号で制御しています。まったくそんなことを感じさせませんでした。
全体的に、ラグジュアリーなスポーツセダンと感じました。

運転の切り替えモードが5つあり、「SPORTS」「STANDARD」「ECO」を試してみましたが、街乗りなら「ECO」でも十分。でも、ECOモードだと、アクセルを踏むと、エンジン回転数が上がるのに、速度が後からついていくような印象がありました。SPORTSは、良い加速をします。

不満は、ブレーキ。ペダルタッチがスポンジーで、効きがいまいち。また、メルセデスの「HOLD」モードに慣れていると、信号待ちなどでブレーキペダルを踏み続けなければならないのが疲れます。また、ブレーキペダルとアクセルペダルの段差が大きいのも気になりました。

シートは革の張りが良いのですが、腰のホールドがいまいちで、腰痛が発生しました。

また、日産に共通して言えるのですが、ウインカーの音が安っぽいのと、鍵がどの車も基本的に同じデザインと質感というのは、インフィニティのエンブレムを付けている車のオーナーは、ちょっと寂しいのではと思いました。

2021-12-01 18.21.27



 
4 10月

CLA180の印象

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

先日の自分の車の定期点検の際、代車CLA180と2泊3日の時間を共にしました。
ですので、ちょっとした試乗よりもじっくりと向き合うことができたので、そこで感じた印象をお話いたします。

総合的には、とてもよくできた、スタイリッシュなパーソナルカーです。

以下、よかった点、気になった点などをお話させていただきます。

1:デザイン

伸びやかでいて端正。文句なしに「かっこいい」車です。
ボンネット上部の2本のライン、そしてサイドから見ると、抑揚で塊感を表現し、フロントからリヤにかけての一本のラインだけで、躍動感を表現しています。

窓はサッシュレスで、
開閉の時にはガラスがスッと下がり、閉めると上がり、密閉性を確保してくれます。でも、慣れないと降車してドアを閉める時に指が窓に触れてしまい、窓が汚れてしまいますね(笑)

2021-09-29 15.39.53

 2021-09-29 15.40.14

2021-09-29 15.41.00
抑揚あるプレスがわかります。プラットフォームを共通とするAクラスのセダンと車体幅及び室内幅を比較すると、Aクラス:1,796mm /1,400mm、CLA180:1,830mm /1,400mmです。室内幅は同じですが、全幅が34mm拡がっております。この34mmは全て抑揚あるデザインに充てられています。

2021-09-29 15.40.47
右端の段差の分、自動的にガラスが下がっています。
なかなかの色付きガラスですね。


2:居住性

前席は十分な広さがあります。

クーペ感を出すために、サイドウインドウは小さくなっておりますが、運転中に気になることはありませんでした。

ただ、やはりデザイン上の問題でフロントウインドウが寝ているため、フロントウインドウ下端と自分の距離が遠いため、慣れるまではAピラーが目に入るのが気になりました。

運転席からの実用性という面では、運転姿勢が決めづらいこと、ハンドル調整が手動であることが気になりました。前者は、ペダルに合わせるとハンドルが遠く、ハンドルに合わせるとペダルが近いという感じがあり、また、もう少しシートの腰のあたりのサポートがしっかりとしていると良いですね。アクセルペダルがオルガン式ではなく、吊り下げ式ということも影響しているのかもしれません。

後者ですが、普段乗っているC180はハンドルの調整が電動で、乗り降りの際にはハンドルが自動で一番上まで上がり、座ってドアを閉めると、あらかじめメモリーした位置まで下がってくれます。CLA180はその機能がないので、乗り降りの際に太ももがハンドルに当たることがたびたびありました。

205のCクラスと比較してみると、Cクラスはセンターコンソールがスロープの様になっているので、試乗した時に狭さを感じましたが、 CLAは直立しているので、狭さを感じることがなかったです。その代わり、ハザードランプのスイッチまでが遠く、背中を浮かせなければ手が届きません。

2021-09-29 15.43.11


では、後席に座ってみると、どうでしょうか。

運転席のシートを私(身長約167cm)の運転姿勢に合わせて後席に座ると、膝の前には十分なスペースがあります。

2021-09-29 15.44.08
膝前には十分なスペース。

しかし、頭上は狭く、たまに天井に髪の毛が触れます。

身長160cmくらいの方までなら問題ないでしょうが、165cm以上の方は、長時間はきついと思います。これは、デザイン優先で、クーペスタイルを演出するという、コンセプト優先なのでしょう。個人的には、後席にパッセンジャーを乗せるのは、年に1回あるかないかなので、あまり大きな問題ではありません。あと、乗り降りの際には、若干狭さを感じましたね。

2021-09-29 15.43.49
私の頭と天井の間隔がほとんどありません。

2021-09-29 15.44.18
乗り降りは、ちょっと狭さを感じるかな。


3:使い勝手

少し上の、運転席の写真を見ていただくと、ドアハンドルが写っています。
このドアハンドルは使いやすいですね。持ちやすく、引きやすいです。

運転に関係する操作では、シフトレバーがとてもいいです。
今のメルセデスベンツは、国産車のウインカーレバーの場所にシフトレバーがあります。

そのレバーを下に押せばD、上にあげればRに入り、先端のボタンを押せばPとなります。
ですので、切り返しを何回もしなければならない様な場面でも、視線を向けることなく、右手でレバーを上下するだけで、前進・バックの切り替えができます。

また、DとPはサイドブレーキと連動しており、サイドブレーキをかけたり解除したりする操作は必要ありません。ですので、走り出すときはエンジンをかけたらシフトレバーを下に下げれば良く、止めるときは先端のボタンを押すだけで済みます。普段、左足ペダルでサイドレバーをかけることに慣れている私は、何回も、ペダルがないところに左足を下ろし、空振りをしました。

ただ、シフトレバー・ウインカーレバーともに、ちょっと質感があまり良くなく、Cクラスとの差を感じます。Cクラスとの差といえば、音関係も感じました。乗り込む時に鍵が解除される時の音などは、Cクラスは「カタン」という感じなのですが、CLAは明らかに「ガチャン」という音がして、遮音性能などに差を感じました。

ずーっと戸惑ったのは、エンジンのスタート・ストップのボタンがハンドルの左側にあることです。免許をとって約25年、鍵を刺す時もボタンを押す時も、ずーっとハンドルの右側で慣れているので、左のボタンには馴染みませんでした。


室内灯ですが、白いLEDのライトで、明るくて便利でした。自分のC180が電球色であまり明るくないので、世代の差を感じましたね。

また、ヘッドライトも白い光が明るく、夜間でも暗さは感じませんでした。


4:運転してみると

操作系のハンドルやアクセルは、タッチが軽いです。
ハンドルは軽いのに遊びが少なく、Cクラスの重くてしっとり感のあるハンドルとは違う性格になっています。自分の車に戻った時に、ハンドルがかなり重く感じました。

アクセルを踏むと、勢いよく車が発進します。
最初に乗り出した時はびっくりしました。冷静に見てみると、エンジン回転が先にグーンとあがり、スピードが後からついてきます。
上記のハンドルとこのアクセルの味付けで、反応よく、スポーティーと感じる車に仕上げているんでしょう。

CLA180は、ドライブモードを選ぶことができます。選択肢は「Eco」「Comfort」「Sports」「Individual」なのですが、最初に勢いよく発信して驚いた時のモードが「Comfort」でした。試しに「Sports」にしてみたら、いきなりエンジンが3,000回転近くまで上がり、ちょっとびっくり。私は「Eco」が、一番感覚に近かったです。ただ、発進の時に少しもたつくので、「Individual」で、「Eco」と「Comfort」の間くらいの設定ができるといいかな、と思います。

CLA180、モデル名は180ですが、エンジンの排気量はなんと1,332cc。そこから136psの馬力を生み出すので、この2泊3日の間、力不足を感じるシーンはほとんどありませんでした。唯一感じたのは、停止状態からちょっと急いで右折をする時に、発進が遅かったくらいですね。前橋のちょっと北の丘のようなところも少し走ってみましたが、一昔前の1,800ccから2,000ccくらいの印象を受けました。

ただ、エンジンの音は、あまり感心しませんでした。ちょっとどろどろ感のある音で、かつ、その音がしじゅう響いてきます。このあたりは、やはりCクラスと遮音性性能などが違うのでしょう。

また、足回りにちょっとドタバタ感があり、音と合間って、ちょっと高級感をスポイルしています。これがサスペンションによるものなのか、タイヤサイズ225/45/18によるものなのかはわかりません。今の世の中、薄いタイヤが多く、確かにそのスタイリッシュな見た目は、CLAの様な車にはいいでしょう。しかし、私のC180も17インチなのですが、16インチくらいも試してみたいな、と常々思います。

CLAは、FRであるCクラス以上のモデルと異なり、FFです。しかし、運転してみる中で、FFを感じることがありませんでした。点検が終わり、自分の車に乗り換えた時に、「あ、これがFRだよね」と比較したら感じるというくらいですね。



5:装備

CLAのメーターは、デジタルです。そして、センターコンソール上部と、2つの液晶ディスプレイが並んでいます。

メーターの視認性はまったく問題ありません。また、ナビの画面も広く、見やすいですね。私の車のナビと比べれば、2倍くらいの大きさがあるのではないでしょうか。


2021-09-29 15.04.49

ただ、ふと何かをしようとした時に、どこをいじっていいのかわかりません。
例えば、ナビ画面の地図を拡大しようとしたのですが、ついぞ方法がわかりませんでした。

試しに「ハイ、メルセデス」と言ってみたら、「どうぞお話ください」というので、「ナビの地図を拡大してください」と話してみたのですが、何も起きませんでした、、、

写真を見ていただくと、ハンドルの左右のスポークの上にたくさんのスイッチがあります。これは説明書を見ないと、どのボタンに何の機能がついているのかわからず、やたらに触れませんでした。

メーター上にもたくさんのアイコンがあったり、距離計の表示を変えたかったのですが、そういったことに関連する操作方法が瞬時にわかりませんでした。

こういった機能がたくさんついているのでしょう。取扱説明書の分厚さにびっくりしました。

2021-09-30 07.32.34

代車には、ヘッドアップディスプレイが付いていました。
速度や、前の車との距離などを表示してくれます。
特に邪魔な感じや違和感はありませんでした。
ただ、慣れていないので、そこから情報を得ようという意識にはなれませんでした。

一つ気になったのは、左側に車が向かっている方位が漢字で表示されるのですが、それがなんか違和感があります。最初は左右が反転になっていると思ったのですが、さにあらず。
みなさん、下の写真の「南東」という表示がありますよね。なんとなく違和感があると思います。

こういったデジタル的な要素は、上位モデルとコストも変わらずに採用できるので、いいですね。路上の標識を読み、メーター上に制限速度を表示してくれる機能などもあります。慣れたらとっても便利なのでしょう。

ただ、ラジオの感度が悪く、ずーっと雑音が入ったのには閉口しました。

2021-09-30 07.25.36


6:楽器が乗るか

そして、全国の邦楽関係の皆様には、とっても大切な情報をお伝えします。
お箏が乗るかどうかです。

CLAの全長は4,688mm。そして、トランクスルーがあります。
私のC180は4,640mm。なんと、CLAの方が長い!

早速試してみると、


2021-09-30 07.29.57

乗りました!
この時、助手席に乗ってみると、「ちょっと前が狭いかな」くらいのシートポジョションです。そして、助手席の後ろからトランクの後端までの内法を測ってみると186cm。数値的にもOKですね。

ちなみにAクラスセダンの全長は4,549mmなので、ちょっと微妙かもしれないですね。

そして、トランクの形状も使いやすそうです。
2021-09-29 15.41.18

7:まとめ

ここまで、私が2泊3日で感じたことをざっくばらんにほぼ全て書いてみました。

総合的な印象は、冒頭にも書いた通り、とてもスタイリッシュなパーソナルカーです。

じゃあ、私がCLAを自分の車にするかというと、ないと思います。

このデザインは、とても惹かれます。セダンやクーペが好きな私にとって、セダンの実用性とクーペのスタイリッシュさの両方を備えており、そこは理想的です。

しかし、軽い操作系、飛び出すような発進、足回りとエンジン音、運転姿勢がしっくりこない、このあたりがマイナスポイントです。

このデザインで、味付けをCクラスの様にしてくれたら、積極的にありですね。


 
15 9月

Cクラスの顔

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

このところ、車投稿が続いていますね(笑)

今の私の愛車、「メルセデスベンツCクラス(W204)」は、とっても気に入っているのですが、一つ
今のままでもいいんですが、「本当はもっとこっちがいい!」という感じの部分があります。

それは、ズバリ、顔です。


IMG_5173のコピー

上の写真が私の車ですが、メルセデスのマークがボンネット上ではなく、フロントグリルの中央についています。

昔のメルセデスは、メルセデスのマークの位置を使い分けていました。
セダン系はボンネットの上で、クーペ系がグリルの中央。
それが、最近は、Eクラスより小さいモデルは、セダンでも昔のクーペの様に、グリルの中央にマークが来ています。

私は、ボンネット上にメルセデスのマークがあるデザインの方が、エレガントさがあって好きなんですね。また、マークの存在は、車線の中での自社の位置の把握がしやすく、運転のしやすさにも繋がるんですね。

例えばこんな感じです。

W204Mode_111

写真の車は、マイナーチェンジ前の中期モデル(私の車は後期モデル)なので、ヘッドライトの形状など何箇所かに違いがありますが、フロントグリルのはルーバーのみで、ボンネット上にメルセデスのマークがあるのがおわかりいただけると思います。

私の後期モデルも、ネットなどで購入できるパーツを使えば、この顔にすることができるのですが、一つ問題があります。

それは、私の車に付いている「レーダーセーフティーパッケージ」という機能です。
これは、前車との距離を測って車間距離を調整してくれたり、危ない時はブレーキをかけてくれるといった運転支援の機能です。

その、前方を照射するレーダーの機械が、グリル中央のメルセデスマークの中にあるんです。
ですので、グリルを変更すると、その機能が使えなくなってしまうんですね。

うーん、どなたか、レーダーの機能を損なわないグリル、作ってくれませんかね?

試しに、マークをボンネットの上につけてみましたが、なんかくどい!
やっぱりグリルも変えないとおかしいですね。

2020-09-23 18.28.05のコピー


 
14 9月

今までの車歴

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

ここまで、車のことをお話させていただきました。

じゃあ、今までどんな車に乗ってきたかを、お話させていただきます。

ーーーーーーーーーーーー
日産ブルーバード (U14)
ーーーーーーーーーーーー

car1のコピー

免許を取って初めての車です。
お付き合いの関係から、車種選択にほぼ自由はなく、色やグレードはわがままを通しました。
本当はプリメーラの方が良かったのですが、当時の日産の販売チャンネルの事情で、叶わず。
高校生の頃、家に祖父の初代シーマがあり、この時すでに6〜7年経っていたのでそれを狙っていたのですが、いつのまにかなくなっていました(笑)

このブルーバード、あえてマニュアルを選びました。
「SSS」(スリーエス/スーパースポーツセダン)のグレード名が示す様に、
SRエンジンのフケがよく、 なかなかいい加速をしてくれました。
まあ、けっこうぶつけたし、無謀な外出もし、年間3万kmも運転し
ていましたね、、、
この頃の日産のホイールのデザインは、かなり秀逸でした。



ーーー
MG-F 
ーーー 

mgfmib

若いうちに一台くらいは好きな車に乗ろう!と思い、当時ローバージャパンが初めて日本に導入した「スマートローン」で購入しました。今で言うところの、残価設定ですね。

きかっけは、ローバージャパンの車プレゼントキャンペーンに「ミニちょーだい!」と応募したのですが、外れのお知らせと一緒に来た冊子に掲載されていたMG-Fに一目惚れしたんです。

この車は、日本車に比べると組み立て品質などいろいろつっこみどころが満載でしたが、自分でオイル交換をしたり、車の仲間との出会いを引き寄せてくれたりと、いろいろな世界を僕にもたらしてくれました。



ーーーーーーー
日産ステージア
ーーーーーーー

stagea

初代ステージアの後期モデルです。
お箏を運ぶのには、とっても重宝しましたね。
初めてのATモデルでしたので、最初は戸惑いました。

RBエンジンはエンジンとしての存在感が半端なく、とっても速かったですね。
燃費がすーっごい悪く、平均リッター5.5リットルでした。
また、オイル交換をすると、オイルの品質によってエンジンの周りや音がとても影響しやすいエンジンでした。いろいろ試した結果、日産のGT-Rというオイルを入れていました。

ターボタイマーをつけ、マフラーはREMS、TEINの車高調を入れ、ホイールはBBSのRG-Rにするなど、けっこう手を入れました。
当時としては薄い、225/45/17のタイヤにしたところ、280馬力を後輪2つで受け止めるため、リアタイヤが消耗品の様に減りましたね(笑)。 

ーーーーーーーー
プジョー405と106
ーーーーーーーー

broctaj

イギリス時代に乗っていた車です。
405は個人売買でとても安く買ったのですが、エンジントラブルが起きてしまいました。
そして、ディーラーの中古で106を購入。
贅沢装備はイモビライザー以外は付いていない簡素な車でしたが、
マニュアルミッションをリズミカルに動かす運転は楽しかったですね。
ベーシックなヨーロッパ車を堪能しました。
(405の写真は見つかりませんでした)


ーーーーーーーーーーー
アウディA3(初代後期)
ーーーーーーーーーーー

P1190001

私の家は、いろいろなお付き合いから、日産党です。
でも、ちょうどこの頃、カルロス・ゴーンさんの改革で、車のラインナップがだいぶ変わり、あまり欲しいと思う車がなくなりつつありました。
そんな中、お付き合いのある日産のディーラーが、アウディの正規ディーラーを始めたので、堂々とアウディに乗り始めました。 

はじめてのドイツ車。まだこのA3は、左ハンドルから右ハンドルにする中での行き届いていない点もありましたが、アウディらしい赤いイルミネーションや、小さいながらもパワフルな動きが良かったです。
そして、ボディが小さくても、作り込みや品質がしっかりているというドイツ車の作り方に魅了された一台です。

ーーーーーーーーーーー
アウディA4 1.8T quatro
ーーーーーーーーーーー

P5180014
この車は、ディーラーのショールームで使っていた車を、安く卸してもらいました。
本当にお気に入りでした。
乗り始めた頃は、パワー・安定性などから、地の果てまでも行けると感じたものです。
群馬から日帰りで茨城まで行ったり、いろいろなところまでいきましたね。

10万キロを超えた頃から徐々に不具合が出始め、路上で一回動かなくなりました。
7年の車検の見積もりがなかなかの金額になり、運転席シートのほつれも多くなってきたので、泣く泣く手放しました。
でもその後、「お金かけて維持しておけばよかったなー」と思うことが何回もありました。

ーーーーーーー
日産デュアリス
ーーーーーーー

DSC_0723

久しぶりに日産に戻ってきました。
A4を急遽乗り換えることになったので、SUVではありましたが、日産車としてはデザインが気に入っていたデュアリスにしました。
でも、やはり腰高感があり、首都高を走っていると怖かったことや、シートが体に合わずに腰痛が悪化したことで、あまり長く乗りませんでした。
この時代は、今振り返ると、私自身いろいろ不安定で、厳しかった時期ですね、、、

この頃、私は運転席のシートの良し悪しを判断する一つの方法を発見したんです。
それは、ヘッドレストに後頭部をぐいぐい押し付けてみて、ヘッドレストをシートに差し込むステーが動き、その動きを背中で感じるシートというのは、あまりコストがかかっていないと個人的に思っています。

ーーーーーーーーーーーー
日産スカイライン(V35)
ーーーーーーーーーーーー
デュアリスに乗ると本当に腰が痛くて、乗るのが苦痛だったんです。
でも、お金もあまりない時期、、、
デュアリスを売却し、そのお金で残債を返し、かつ購入できる中古車を探し、
スカイランの中古を選びました。

残念ながら写真が見つからなかったのですが、ボディカラーはモスグリーンでした。
新車で購入したされたオーナーさんにより、かなりオプションがついておりました。

VQエンジンのスムーズさやハンドリング、そしてかちっとしたシートは良かったですね。これでミッションが5速あれば、もっと良かったでしょう(4速ATでした)。
あと、ドアミラーがちょっと小さいのが難点でしたね。

この車は「スカイライン」としてはいろいろと議論を呼び起こした車でしたが、「ミドルサルーン」としては、よくできた車と思います。

ーーーーー
アウディA3
ーーーーー

P7200020

ちょうどこのモデルのモデル末期、国内在庫一斉セールではないですが、ナビが格安で着くなど、かなりの好条件で購入できました。
この車を購入した頃から、いろいろと私の周りも良い方向に回ってました。
鉄子さんとの出会いもこの車に乗っている時代でしたね。
車としては、小さいながらもやはりアウディで、かっちりとしたボディによく回るエンジン、そして、Sトロニックのスムーズな変速がとても良かったです。
実は、私、この車でナビデビューし、その便利さに驚きました。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
メルセデスベンツCクラス(W204)
ーーーーーーーーーーーーーーーー

IMG_5173のコピー

いまの愛車です。納車以後の良い写真があまりないので、これは購入検討時に現物を見に行った時に撮った写真ですね。知人のメルセデスに乗ってメルセデスに魅了され、そろそろ自動ブレーキなどがついた車が欲しくなり、選んだモデルでした。

日産とのお付き合いもあっていろいろ悩みました、、、

でも、今はメルセデスの作りに車作りに魅了されており、ずっとメルセデスに乗りたいなーと思っています。


 
ギャラリー
  • 今井尋也さんと萩原朔太郎の合わせ
  • 今井尋也さんと萩原朔太郎の合わせ
  • 雨が強くなる前に用事を済ませた1日
  • 雨が強くなる前に用事を済ませた1日
  • 雨が強くなる前に用事を済ませた1日
  • 会議に練習にヨガに墓参りにプレオープンな1日。
  • 会議に練習にヨガに墓参りにプレオープンな1日。
  • 会議に練習にヨガに墓参りにプレオープンな1日。
  • 会議に練習にヨガに墓参りにプレオープンな1日。
  • ライブドアブログ