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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

新型コロナウイルス対策

19 12月

曖昧な自粛要請

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今朝の上毛新聞や、県のホームページを見ていても、どうもわからないんです。
何が?というと、昨日もお話しをした、群馬県の新型コロナウイルスの警戒度「4」についてなんです。

・外出自粛(生活に必要なものを除く)。
でも、 イベントの開催制限は緩和したまま。飲食店の営業時間短縮要請は一部対象地域のみ。

・県教委管轄の部活動は、他校との対外試合や合同練習の自粛。冬休み中は自校内での練習も自粛。
でも、全国大会と、全国へ続く公的な地方大会やそのための練習は認める。
また、市町村と私立学校はそれぞれの判断に委ねる。

という感じなのです。

で、Q&Aを見てみると、
・年末年始の帰省 → 県外の帰省が「不要不急の外出」にあたるかはそれぞれ判断
・イベントの開催可否判断 → 主催者が判断
・年末年始の挨拶回り → 必要性を踏まえ、それぞれ判断
・初詣 → 不要不急に当たるかそれぞれ判断
という回答。

結局、ほとんど「自分で決めてね」、ということなんですね。
そもそも個人の外出も「自粛をお願い」なので、何も積極的な呼びかけをしていないに等しいように感じてしまいます。

今年のコロナ禍の中、政府もそうですが、強制的な措置をあまりとらず、「自粛要請」という曖昧なことを続け、素直な日本国民の我慢と自制でここまでやってきました。

今悩んでいるのが、1月17日の公演をどうするかということです。
1月8日までが警戒度「4」ですが、9日以降どうなるかわかりません。
「3」になるかもしれないし、「4」のままかもしれません。
その状況の中で、お客様に「来て下さい」とは言いにくいです。

これまでチラシを印刷したり、会場費を払ったり、体温計を購入したりと、お金がかかる準備をしております。
また、プログラム内容を打合せたり、自分の演奏を録音して音源を送ったりと、時間や手間もかけています。

いっそのこと、「イベントは禁止」と言ってもらえれば、悩まなくて済むのですが、、、

 
26 10月

今度はグラスマスク

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

お稽古の時の新型コロナウイルス対策として、いろいろなことを実施してきました。

透明パーティションの導入
アロマオイルの消毒液
箏柱・ドア取っ手の清掃


で、一番模索しているのがマスク。

今まで、こんなマスクやフェイスガード的なものを使ってきました。


2020-07-26 20.07.21


2020-09-01 16.34.32


で、この度新アイテムを入手!

2020-10-24 08.44.54

「グラスマスク」という商品です。
詳細は、こちらから。

先日、同業の方とお会いした時に、一枚いただきました。
やはり、お稽古をどうしようか、いろいろと試しているんですね。

最近使っていたフェイスガードは、耳の前に固定するパーツが当たり、それが気になっていました。

この「グラスマスク」は、メガネのつるを通せばいいので、顔のどこにも当たりません。
欠点は、付けたり外したりにちょっと時間がかかることかな。
でも、今までの対策品で、一番快適です。

しばらくは、これを使ってみようと思います。

2020-10-26 17.39.54


 
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