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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

新型コロナウイルス対策

23 9月

お酒を飲んでいません

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

実は私、いま、お酒を飲んでいません。
なんか自然とそうなりました。

コロナ前の私の生活は、週に1〜2回は外で飲み、たまに家でも缶ビールなどを飲んでいました。

それが今、全く飲んでいないんですね。

記録を見てみたら、8月29日の夜に自宅でビールと日本酒を飲んだのが最後で、もう3週間以上、アルコール類を口にしていません。そんなのは、中学生の時以来かもしれません(ここは是非、スルーして下さい(笑))。

もちろん、まん延防止や緊急事態宣言でお店でお酒を提供していなかったり、休みだったりすることが大きな要因です。それに、帰宅してから寝るまでが2時間から2時間半程度しかないので、あまり時間がないというのもあります。でも、別に我慢しているわけではなく、家にあるお酒が終わってから、自然とそうなったんです。

こうなったら、とりあえず緊急事態宣言中は、アルコールを飲まない生活を続けてみようかなと思っています。

逆に、いつ、どこで、どうやってお酒を再開するのかが、大きなポイントになります。
「飲酒再開の儀」でもやろうかな。
 
10 9月

コロナで心も折れるけど、成長に繋げよう!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言が、群馬県も9月30日まで延長になりましたね。

それにより、私もいろいろなことの段取り変えや中止・延期等の手配をしなければなりませんでした。

正直、ちょっと心が折れそうになります。

そんなこともあり、今日は細かい用事を済ませていたら、あっという間に午後も後半に、、、

お三味線の練習をしたのですが、途中で三の糸が切れてしまい、なーんとなく気分も切れてしまいました。。。

やはり、コロナ禍の中で、私自身の精神も、どこかで危うくなっているところが部分的にあります。



でも、コロナ禍だからこそのこともあります。

それは、自分の芸や自分自身と向き合える時間が持てていることです。

自分の音に耳を傾け、自分の体の使い方や、楽器と向き合う時の気持ちなどに今、けっこう向き合えています。

そうすると、自分自身の未熟さに打ちひしがれるところもあるのですが、反面、もっとよくなるんだ!とも思えます。でも、なかなか思うようによくならないという現実にも直面しますが、、、

そして、芸の面だけでなく、考え方や所作など、自分自身も高めることに意識を向けています。

そして、そこは繋がっているということに気づきました。

普通に歩いている時、食事をしている時などに、どんな風に体を使い、どこに力を入れているのか。それが、演奏に出るんです。なので、楽器の前での練習ももちろん大切なのですが、生活上の動きというのも、とーっても大切です。

コロナ、こんな風に、今は、自分の成長につなげています!!
27 8月

なかなか下がらない新規陽性者数

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日8月27日、群馬県の新型コロナウイルスの新規陽性者数は、238名です。
なんか、もう、3桁の数字に慣れて来てしまった感じがあります。

群馬県の8月に入ってからの警戒度などの推移を振り返ってみます。
・8月4日から、県独自の警戒度が最高レベルの「4」に移行。
・8月8日から、20市町村が「まん延防止」のエリアに指定。
・8月20日から、全県が「緊急事態宣言」に。

何が変わったかというと、「警戒度4」では、飲食店でのお酒の提供が20時まで。

「まん延防止」で、飲食店でのお酒の提供の自粛。

「緊急事態宣言」で、県立学校の分散登校や部活の制限など。市町村立の学校は、それぞれの市町村で判断(←これもどうかと思う)。

「まん延防止」から「緊急事態」に切り替わったタイミングは、学校は夏休み中でしたから、現状では、まだこの効果はまだわからないです。

もちろん、「不要不急の外出を避ける」などの要請はありますが、目に見える形での要請の変化というのは、「まん延防止」から「緊急事態宣言」に移行しても、ないと言えます。

去年の全国一律の緊急事態宣言の時には、「音楽教室」に対しても休業要請がなされました。今回もそれと同等の要請がなされると覚悟していたのですが、ありません。拍子抜けしました。

ということは、実質、8月8日から19日間、同じ規制が続いているといえます。

「緊急事態宣言」で何が変わったの?というのが個人的な印象です。

で、効果はどうかというと、まちなかを見ていると、昼間に歩いている人が少し減ったので、多少のアナウンスメント効果はあるのでしょう。

しかし、新規陽性者数は減っていません。

ですので、現状の施策では、対策になっていないと言えます。
もう一つ言えば、飲食店の営業やアルコールの提供をやめても、効果は限定的ということです。

では、どうすれば良いのか。やはり、ロックダウンではないでしょうか。

3週間ほど、行動を規制。その間は、スーパーと宅配業者が連携して、各戸に食料品や生活必需品を配布。国民に一律15万円程度を支給し、そのお金でその間の生活を賄う。

そして、その間は新幹線や鉄道も止め、高速道路などは生活に必要な物資の運搬に限る。
もちろん、海外との人の出入りはストップ。

そろそろ、それくらいの強い施策を検討すべきではないでしょうか。

「今の法律ではできない」という人がいます。
じゃあ、法律を変えればいいじゃないですか。

政治家の皆さんは、今までも、自分たちがやると決めたことは多少強引な手法を使ってでもやっています。今こそ、その時ではないでしょうか。






 
17 8月

群馬も緊急事態宣言に。拍子抜け。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

昨日から報道されておりましたが、新型コロナウイルスに関して、群馬県も緊急事態宣言のエリアの指定を受けることとなりました。

期間は、8月20日から9月12日です。

このところの新規陽性者数を見ていると、今回の措置にまったく疑問はありません。

昨日から、昨年全国に緊急事態宣言が発令された時のことを思い出しておりました。
その際は群馬県は、私ども「音楽教室」に対しても、「特措法によらない休業要請」が出され、私のお稽古場もリアルなお稽古は休業いたしました。

今回ですが、先ほどから群馬県知事の記者会見が行われており、今回の要請の概要が説明されました。

それを聞いてみたら、今まで「まん延防止」の対象となっていた当地前橋にしてみる、「何が変わったの?」という内容です。

「まん延防止」はエリアが市町村で、「緊急事態」は全県ですので、エリアは広がりました。
しかし、従来から飲食店や1,000平米を超えるショッピングセンターへの休業要請はありました。もしそれに違反した場合は、「命令が出せる」という部分と、学校の分散投稿などの措置が追加されたのが、変わったところでしょう。

しかし、昨年の緊急事態宣言の時の様に、広い業種に対する休業要請がありません。

ちょっと拍子抜けしました。

これって、何か変わるのでしょうか?
いままで「まん延防止」のエリアだった前橋は、「ほとんど変わらないなあ」という印象です。

お稽古については、群馬県庁からの要請内容の書類をもう一度よく読んで、決めます。 
7 8月

8月7日の日記と、ちょっと驚いた群馬県の施策

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日はゆっくりと自分の練習に充てた1日でした。

その間に、現在進行中の秋の企画に関する連絡等を行いました。

もっと自分と向き合う日を、もう少し増やしたいな。

さて、昨日、群馬県知事が、20代・30代の県民がワクチンを2回接種した場合、応募によって車や県内旅行券が当たるというキャンペーンを始めました。

本来、ワクチン接種は希望する人に対して行うものです。
ワクチンのメリット・デメリットをよく検討し、自分で考え、判断するものです。
また、若い人にとっては、将来の自分の体に対する影響も考えなければなりません。

それを、目先の金品で釣る様なやり方には違和感を感じました。
原資は、私たちの税金です。

商品の総額を見ると、約1200万円分 

ワクチンの接種を進めたいというのはよくわかります。
だったら、その経費を使って、正確なワクチンの情報が20代30代の人たちに伝わる様な工夫をしてほしいです。

百歩譲ってこの施策を受け入れるとしても、県内旅行券を、県内の飲食店でも使える様にできないのでしょうか。ここまで打撃を受けた飲食店を少しでも助けることにもなります。

行政が行う政策で、金品で県民の行動を誘導するという、なりふり構わないやりかたに納得が行きません。
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