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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

活動報告

25 9月

今井尋也さんと萩原朔太郎の合わせ

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日は、小鼓奏者の今井尋也さんが私のお稽古場にお見えになりました。

10月23日の「前橋まちなか音楽祭」の下合わせです。

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今回は、没後80年の萩原朔太郎にちなんだ内容で、朔太郎の誕生日11月1日に近い日に、朔太郎が結婚披露宴を行った会場での公演となります。

今日合わせを行ったのは、お箏の曲に鼓を入れる曲と、朔太郎の詩と音楽の融合を行う詩曲です。

鼓が入るとリズム感のある場所はよりビート感が出ます。また、能管は、精神が別世界に連れていかれそうになりますね!

こんな世界観の公演にぜひご来場下さい!

あ、今井尋也さんと私は、同じ高校の同窓生で、萩原朔太郎は同じ学校の旧制時代の卒業生なんです!
なので、前橋高校のみなさんは、絶対来てください!(笑) 

ご予約は、Peatix、または私に連絡をください!

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25 4月

「江戸夜遊び」高崎松邑の巻が大成功で終了!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

昨日4月24日、高崎市のとうふ料理松邑さんにって、「江戸夜遊び」を開催しました。

予約開始から数日で定員に達し、そして予約枠を広げ、当日にも追加になるほどの好評でした!

まず、お囃子の藤舎英心さんと私の「ウエルカム演奏」。

挨拶・乾杯の後に、浅草から高崎までお越しいただいた芸者衆が会場に入ると、「おー!」っていう歓声が上がり、会場の雰囲気が一変!

そして、藤舎英心さんと私のお三味線の生演奏で、芸者衆お二人が踊りを披露。その姿にお客さまうっとりと!

踊りの後は芸者さんたちは宴席に周り、お酌を。お客さまの気持ちも一気に上がります!

しばらく歓談の後に投扇興がはじまり、お客さま同士のトーナメントで優勝者を決めました。
その対決の時に、見ているお客様にはどちらが勝つかを、小判を模した用紙で投票してもらい、見事当たった方には景品をプレゼント!
そして、もちろん、投扇興の勝者にも、賞品をプレゼント!

最後に碁石をお箸で動かす「碁石拾い」も行い、大盛り上がりでした。

お客様は美味しいお料理にお酒、そして本物の芸者さん方のおもてなしや御座敷芸を楽しんでいただき、とっても盛り上がる時間となりました。

SNSに写真や動画を上げてくださる方もいらっしゃり、大盛況となりました! 

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芸者さんが、投扇興を披露。

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彩季舎さんの素晴らしいお花。 
14 4月

前橋まちなか音楽祭が始動!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日、「前橋まちなか音楽祭実行委員会」が開催されました。
前橋商工会議所の役員の方、前橋市、前橋まちづくり公社、メディア関係者、音楽関係者などが集まっております。

この2年間は、コロナ禍でだいぶ縮小されておりましたが、今日の実行委員会をもって、今年の企画が動き始めました!

私は10月23日に、萩原朔太郎をテーマにした公演を行う予定です。
というのも、今年は朔太郎の没後80年。そして11月1日は、朔太郎の誕生日。
詳細はこれからですが、そんなことに因んだ内容にしていきます。

また、今回の会議で、私が実行委員会の副委員長に選任されました。

音楽で、まちなかを元気にするという役割に、少しでも力になれればと思います。 
11 3月

学校訪問

昨日3月11日、前橋市内の小学校を訪問しました。

これは毎年行っている恒例行事なのですが、ここ数年は感染症対策で、今までの視聴覚室から会場を変更し、体育館で行っております。

「読み聞かせ」のボランティアの方達が、6年生の卒業をお祝いをする会として紙芝居を行いますが、私はそこにお三味線で効果音を入れております。

やはり効果音が入ると、雰囲気がぐっと高まるとのことで、校長先生や生徒のみなさんにも好評をいただきました。

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8 3月

舞台へ向けて

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

5月8日の前橋市文化協会の「邦楽のつどい」に向けたお稽古が本格化してきました。
出演する門人さん全員に、お稽古をつけることができました。

3月中は個人お稽古

4月になったらパート練習と、全体の合奏練習。

5月8日の本番

となります。

コロナの影響でスタートが遅れてしまい、みなさんはじめての曲なのですが、2ヶ月で本番まで進みます。

3月が、しっかりと個人練習とお稽古の期間になりますね。

振り返ってみると、門人さんたちと前回舞台に上がったのは、令和元年12月に開催した、社中の温習会でした。それから2年以上が経っています。

やはり、舞台にむけて頑張るのは、みなさんの集中力が高まるし、とっても勉強になり、力がつきます。

そして終わった時の達成感は、とても気持ちが良いものです。

それを2年以上も経験させてあげられないというのは、師匠という立場として大変心苦しいのですが、コロナという如何ともし難い状況に、何とも言えない悔しさがあります。
私も熱が入ってきました。

絶対に実現させたい舞台です。

頑張るぞ! 
ギャラリー
  • 今井尋也さんと萩原朔太郎の合わせ
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  • 雨が強くなる前に用事を済ませた1日
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  • 会議に練習にヨガに墓参りにプレオープンな1日。
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