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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

演奏・出演のお知らせ

26 9月

久し振りの演奏で、足利市に行きます。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

明日27日日曜日は、久し振りに演奏のお仕事です。
2月以来ですから、半年以上ぶり。


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会場は、栃木県足利市の名草いわなパークの特設舞台。
密を避けるために、屋外での演奏となります。

心配なのが天気。
今(26日19時過ぎ)、当地前橋はしとしとと弱い雨が降っています。
雨音は情緒がありますが、明日のことを考えるとちょっと心配。

地面が土の様ですので、履物をどうしようかな、などと考えています。

どうか、天気になりますように。 
19 9月

久し振りの下合わせ。9月27日足利市で演奏します。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は、本当に久し振りに、下合わせを行いました。
前回、下合わせを行ったのは2月3日。
そして、最後の演奏のお仕事は2月6日でした。

その後は、コロナの影響で全て中止、、、

また演奏の機会がいただけるというのは、自分の気持ちをポジティブにしてくれます。

で、演奏はいつかというと、

時:9月27日(日)12時30分から
所:名草イワナパーク(栃木県足利市)

詳しくはこちらを。


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今回の演奏は、チケットはなく、「名草イワナパーク」は入場料無料です。

ですので、会場内で聴くだけなら無料。
お時間がある方は、レストランでのお食事などをお楽しみながら、私共の演奏を眺めて下さい。

私の演奏は、山田流の黒崎喜子さんとの共演となります。
以前、「山田さんと生田くん」という企画でご一緒させていただきました。

今回は、「黒崎さんのソロ」「私のソロ」「二人の合奏」という流れとなり、13時30分ころには終わると思います。

また、こういったご時世ですので、屋外での演奏となり、演奏者との距離もあり、密を避ける内容となっております。ですので、マイクを使った音となります。

お時間のある方は、ぜひ「名草イワナパーク」にお出で下さい。

 
17 7月

情報誌の取材

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今度、群馬県内で配布される情報誌の、「楽器をはじめてみませんか」という特集に掲載していただくこととなりました。

今日は取材のために編集の方とカメラマンの方がお見えになり、インタビューや写真撮影、動画撮影などを行いました。

カメラマンの方は、スタンドを2台準備してそれぞれの上にストロボを設置し、傘のような装置も使い、 かなり本格的でした。

また、お出でになったお二人とも楽器のことなどにとても興味をもって下さり、取材以上にいろいろ楽しいお話しをすることができました。

カメラマンの方がお箏の写真を撮影しているときに、「舌」の部分も撮っていただきました。
私のお箏の舌には、五葉松の蒔絵が施されています。


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ここを撮影しているときに、私から出た質問は、
「絞りはいくつですか?」
です。

多少は写真にも興味があるので、どうやったら舌の部分がうまく撮影できるのか、知りたかったのです。

カメラマンの方からは、
「何のカメラを使っているかは聞かれたことがあるけど、絞りは始めて聞かれました」と、笑いながら、絞りを教えて下さいました。

今から記事のできあがりが楽しみです。
掲載時期が近づきましたら、またお知らせいたします。

 
10 7月

7月19日Zoomで「地歌のエロス」

みなさんこんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

Zoomで地歌の世界に触れていただく、「地歌のエロス」を開催いたします。

主催は、「日本文化普及の会」
同会は、毎年5月に高崎市の観音山で「観翠会」という日本文化を体験できるイベントを開催しています。
しかし、今年は、新型コロナウイルスの影響で中止となってしまいました。

そこで、コロナのリスクを受けることなく、自宅で手軽に日本文化に触れていただく時間を企画いたしました。

どうぞ、お気軽にご参加下さい!

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『地歌のエロス』
令和2年7月19日(日)19:30〜21:00

・入場料 1000円
・zoom開催
・チケット購入はPeatixにて
※Peatixアカウント作成が必要となります。 

「地歌」とは、日本ではじめて成立した三味線音楽。
戦国時代から、御座敷芸として発展した。
江戸時代になると、三味線は庶民が自分の想いなどを表現する楽器となった。
それは、団塊世代がフォークギターをかきならした様なものか。
そこで、語られたのは、ほれたはれたの男女の色恋沙汰。
また、当時の文化サロンであった遊郭で働く
遊女の想いもたくさんうたわれた。
そんな当時のラブソングを今宵お聞かせいたしましょう。

※内容は、解説がメインとなります。

講師:鈴木創(箏曲家/生田流箏曲宮城社大師範)
主催:日本文化普及の会

参加申し込みは、こちらのリンク先から!
 
13 6月

新しいスタイルの企画

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今、新しいスタイルの企画を検討しています。

「公演」という形式ではなく、お客様にお箏のことや地歌の世界観を味わっていただける内容です。
今までは、演奏がメインで、解説がついて来るという感じでしたが、今考えていることは、プレゼンや解説が主で、それに基づいた演奏がある、という感じです。

日程は、9月20日です。

本来、その日は、群馬県富岡市での演奏を企画していました。
それまであと3ヶ月。
いろいろ具体的なことを考え始めなければならない時期に来ました。

でも、新型コロナウイルスの第二波や第三波がいつくるかわからない中で、多くの人に集まっていただくことを呼びかけるのが、憚られる状況です。

それに、共演者の方に声をかけ、事前に下合わせをすることもためらわれます。

そんな中、9月20日のことを一緒に企画していたアトリエミストラルさんと電話で相談し、アトリエミストラルを会場として、地歌箏曲の世界観を感じていただく内容に変更しました。

お客様が集中しない様に、一日に何回か開催し、お客様は都合の良い時間に来ていただきます。もちろん、会場の定員は予め決めておきます。
会場内は、私とお客様、それにお客様同士の間隔を十分に確保します。
可能であれば、ネットで配信を行います。
もし、新型コロナウイルスの第二波や第三波がきた場合は、ネット配信限定にもできます。
そして、時間も演奏の公演よりは短め。


そういった対策を取りながら、お客様に地歌箏曲の世界観を感じてもらう内容を、今から作って行きます。
詳細が決まりましたら、お伝えいたします。




 
ギャラリー
  • 半年ぶり足利市での演奏が終わりました
  • 半年ぶり足利市での演奏が終わりました
  • 半年ぶり足利市での演奏が終わりました
  • 半年ぶり足利市での演奏が終わりました
  • 久し振りの演奏で、足利市に行きます。
  • 立奏台の穴に板取り付け
  • 立奏台の穴に板取り付け
  • 立奏台の穴に板取り付け
  • 立奏台の穴に板取り付け