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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

前橋活性化

28 6月

まちの賑わい

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日の前橋のまちなかは、けっこう人が集まり、感覚的に言うと、コロナ前の週末の感じで賑わっていました。

一部でtiny marketというちょっとしたイベントも開催されており、行ってみました。
そうすると、以前からまちなかに関わっている人たちに、久し振りにお会いできました。

近況を話したり、これからの見通しやお互いの世界の状況を情報交換したり。

やはり、人間というのは、コミュニケーションの生き物。
会って、話しをして、そしてできれば一緒に食事をしたり、呑んだりするのが楽しいですね。

でも、数ヶ月前とちがうのが、みんなマスクをしていること。

「そのマスク、珍しい素材でできてるね」
なんていう会話が生まれています。


「密」になるのは困るけど、前橋のまちなかの賑わいくらいですと、 ちょうどいい感じです。

週末が、いつもこんな感じだといいな。 
14 4月

前橋まちなかチャンネルで、動画配信!

みなさんこんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

この度、前橋のまちなかに縁のある仲間達と「前橋まちなかチャンネル」を立ち上げました。

YouTubeのチャンネルです。

今、新型コロナウイルスの影響で、前橋のまちなかがちょっと寂しい状況になっています。
ここ数年、いろいろな方の努力により、魅力的なお店が増えたり、イベントが開催されたりと、徐々に人の流れが戻って来ていました。
でも、新型コロナウイルスの影響により、一気に10年ほど前に戻ってしまったかのようです。

さらに、今は、まちなかにいる私たちが、「まちなかに来て下さい!」と、言えない状況です。 

でも、今は、ネットを使って情報が発信できる時代です。
そこで、実行委員のみなさんとYouTubeにチャンネルを立ち上げました。
そこで、前橋のまちなかの魅力的なお店や場所・人を発信し、さらにはライブ発信で沢山の方と動画を通じて繋がりたいと考えています。

そして、多くの方に前橋のまちなかの魅力を感じていただき、新型コロナウイルスの影響が落ち着いてきたら、みなさんにまちなかにお出でいただきたいです。

ぜひ、動画を見ていただき、チャンネル登録・高評価をして、前橋のまちなかの魅力を感じて下さい!

チャンネルは、ここです!
 
 
18 5月

前橋の中心市街地でこんなイベントはどうでしょうかというアイデア

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

前橋の中心市街地は、「中央イベント広場」などの会場でいろいろなイベントが開催されています。

先日、知人といろいろ雑談をしており、「こんなイベントやったらどうかね」っていうアイデアがでました。

1:KING OF CURRY

要は、カレーまつり

前橋は「T-1グランプリ」という、飲食店が参加する豚肉料理選手権があります。
それをベースに、前橋の豚肉を使ったカレーのお祭りです。

T-1は、豚肉を使ったメニューを競うので、いろいろなメニューのバリエーションができます。そうすると、豚がメインのメニューもあれば、豚があまり目立たないメニューもあります。 

そこで、「豚肉を使ったカレー」や「豚肉のカツカレ−」などと、テーマを絞って開催します。

決勝戦は、中央イベント広場に決勝進出店に出店してもらい、お皿の底にQRコードを印刷して、お客様はスマホから、自分がいいと思ったお店の投票ができます。

カレーですから、現地では温めてよそるだけ。
お客様を待たせる時間も少ないですし、保健所手続きもやりやすいのではないでしょうか。

これを2〜3年続ければ、「カレーの町前橋」みたいなイメージもできます!!


2:焼きまんじゅうまつり

前橋を中心とする群馬県の名物に、「焼きまんじゅう」があります。
県内には、それぞれ各自の味を工夫した専門店が沢山あります。

私共県民も、「うちは○○屋さんが贔屓にしているよ!」など、各自お気に入りのお店があります。

そんなお店を一同に介したイベントはどうでしょうか!!

通常は4つくらいが一本の串に刺さっていますが、イベントの時はいくつものお店で食べて欲しいので、2つにします。
そして、お客様は、自分がいいと思ったお店の串を投票箱に入れ、グランプリを決めます。

会場の回りでは、「焼きまんじゅうマフィン」など、関連商品の販売もあり。

すでに名物としてあるメニューや、既存のお店に光を当てる。
まさに、「価値の再発見」
それが、地域の活性化ではないでしょうか。

 
26 10月

前橋中心市街地活性化にまつわる上毛新聞の記事

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

昨日今日と、地元の上毛新聞に、前橋の中心市街地に関する記事が出ております。

まずは、10月25日のトップ記事。

301025上毛前橋中心街再開発
次に、10月26日の三山春秋。
301026上毛三山春秋

私がお稽古場を置いている前橋の中心市街地(千代田町)は、
大分前から衰退が叫ばれ、いろいろな活性化策が出されてはいますが、なかなか実現していません。

でも、この3年半、私がお稽古場から定点観測をしていると、徐々に人通りが増えてきて、寂しさが底を打った感じがしています。
実際に、飲食店などの新規開店がけっこうあるんです。


現在の千代田町は、昼よりも「夜の町」という性格が強いです。
私を含め、酒飲みが楽しい町です。

飲食店は、大手チェーン店ではなく、個人営業のお店ばかりです。
その分、店主のこだわりがあったり、個性的なお店が多く、私はそういうお店が好きなんです。
ですので、千代田町は「個人店が集まる町」だと思っています。

上に紹介した「三山春秋」の記事の様に、郊外から引っ越してくるお店もあるんです。
ですので、町のポテンシャルはあるし、きちんとしているお店は、続いているんです。

今、足りないのは昼間のお店や施設なんですね。
そこで、冒頭に紹介した新聞記事です。

「整備イメージ」を見ると、「教育施設」「複合施設」「業務施設」といった施設が計画されています。
それらの具体的な内容は記事には書いてありませんが、噂によると前橋市役所の隣にある「前橋市立図書館」が移転してくる、という話しも聞いたことがあります。

現在「元気21」の中にある「こども図書館」や「子育てひろば」は、けっこう混雑しています。
ですので、昼間に人が集まる施設がさらに増えて、そこに働く人も増える。
そうすれば、ランチ営業を行う飲食店も増え、さらには物販のお店も増えるでしょう。
それにつれて、そういったお店に来たい人も千代田町に来るようになる。
徐々に千代田町に集まる人が増えて、昼も賑わいが増します。

そんなことを期待します。
私は、千代田町ではまだ若い部類に属します。そして、新規出店組。同じ様な意識をもった意欲ある仲間達と、千代田町の活性化に貢献していきます。
そして、「三山春秋」を書いた記者さんの「覚悟」にも期待して、いつかお会いしたいですね。



 
20 3月

前橋の中心市街地、千代田町への想い

みなさんこんにちは。
はじめちゃんこと、群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。

昨日は、ブログを更新しようとしたのですが、ログイン後の管理画面に入れず、更新できませんでした。
実は、今日も同様の現象が発生してしまったのですが、ブラウザをSafariからChromeに切り替えたら、そのエラーが発生しなかったので、なんとか更新しています。

昨晩、「めぶくフェス」の実行委員と、「前橋中心商店街共同組合(以下「中心協」)」の交流会が開催されたので、参加してきました。
「めぐくフェス」とは、以前の45daysというイベントを受け継いだ、前橋の中心市街地で昨年から開催されているイベントで、「中心協」とは、前橋の中心市街地に9つある商店街の連合組織です。私は、中心協の一員ということになります。

今日は、私の前橋の中心市街地に対する思いを、お話しさせていただきます。

私は、群馬県庁のちょっと北の方の産婦人科で生まれ、群馬県民会館(ベイシア文化ホール)の近くにある母方の家で育ちました。小さい頃はもうちょっと北の方の県営住宅に本当の住まいがあったのですが、夜寝に帰る程度で、昼は母方の祖父母の家で過ごしていました。そのうち、母方の祖父の家の隣に私の両親が家を建てました。

前橋に土地勘がある方はおわかりになると思いますが、群馬県民会館は前橋の中心市街地である「千代田町」のすぐ近くです。
ですので、私が子供の頃から高校生まで、遊びや買い物、家族や友人との食事などは、ほとんど全てが千代田町がその舞台となっていたのです。

また、子供の頃のお使いといえば、家から鍋を持って「ポンチ」でカレーを買うことでした。

高校生の頃は、学校がおわるとわざわざ遠回りをして、千代田町に寄ってから、家に帰ったものです。
お箏の親先生宅も、千代田町の近くなので、その行き帰りは自転車で千代田町を通っていました。

その頃は、今でもあるスズラン百貨店の他にも、前橋西武やニチイ、もっと昔は三越系列の前三百貨店にマルイと、大型店舗もたくさんあり、そして個人店舗も盛っておりました。
映画館もオリオン座などがありました。
各通りは、人の波ができていて、小さい頃は息苦しく感じる程だったのです。

ですので、私の前橋の楽しい思い出というのは、ほとんどが千代田町にあります。

高校を卒業してから、27歳までの間、東京・埼玉・一時期海外などにいて、前橋にいませんでした。
そして、27歳の時に前橋に戻ってみると、大型店舗は続々と閉店、個人店舗も軒並み空き店舗となり、「シャッター通り」と呼ばれるとても寂しい状況に変わっていたのです。
でも、子供の時からの習慣で、買い物などの時には自然と足が千代田に向きます。
千代田町好きが高じて、一時期は千代田町のマンションに住んでいました。
特に、この歳になるとお酒も飲むようになっていたので、夜に出るときは千代田町です。
でも、飲食店も閉店したり、道に歩いているお客さんが少ないなどの状況が生まれていました。

ですので、そんな状況をなんとかできないか、そんなことを考えている内に、「自分がなにかをやるときは、千代田でやるぞ!」という想いが芽生えていました。

そこで、お稽古場を出すときに、千代田町にある縁のある物件をお借りすることにしたのです。

仕事の拠点を千代田町に設けてみると、この町の便利さがわかります。
食事、買い物、銀行やちょっとした役所の手続きなど、用事はほぼ全て徒歩で済みます。
そして、飲みに行きたいときは、お店まで徒歩数分。場合によっては秒単位。

知人が、近所に来たついでに寄ってくれます。
また、偶々通りかかった人が、興味を持ってお稽古場の中を覗いてくれます。

お陰様で、「まちなかにいるお箏お三味線の人」というイメージができつつあります。

自然環境についても、まちのなかを「広瀬川」が流れています。
堂々とした流れ、周りに生える高い木々。
精神的に疲れたときは、その川沿いを歩けば、癒やされます。
100年前には、萩原朔太郎も歩いたでしょう。
広瀬川は、東京の「目黒川」よりもポテンシャルがあると思います。

そして、そこには「前橋文学館」もあり、萩原朔太郎の生家も移築されていて、文学好きにとって学びの場として最適です。

前橋の中心市街地にも、以前は大手のチェーンのお店がありました。
マクドナルド、ロッテリアなどもありました。
今はありません。
その代わり、今は個人が頑張っている個性や特色のある飲食店が増えてきました。
その流れが、昼間の物販店の増加などにつながると、前橋ならではの中心市街地ができると思います。

今、いろいろなイベントなどの取り組みがあります。「めぶくフェス」もその一つです。
誰かがなにかをやれば、多少の意見の違い、不手際などはあります。
でも、その中の小さなことを大げさにして揚げ足を取ることが、前橋のためになるのでしょうか?
一人一人の小さな力を繋いでいき、大きな力にしていくことが、大切なのではないでしょうか。

微力ではありますが、少しでも、前橋のまちなかのことに貢献したいです。

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