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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

前橋活性化

5 5月

前橋のまちなかでビールを作るプロジェクトが、上毛新聞に掲載されました!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日、群馬県の地元紙上毛新聞に、私が前橋中心商店街協同組合広報委員として関わるプロジェクトが掲載されました!

こちらからご覧下さい。

飲食店があつまる前橋のまちなかにシンボリックな名産を作り、前橋のまちなかの活性化に寄与したい!

そんな取り組みで、今、まちなかでホップを育てており、そのホップでビールを作ります。

そして、資金調達でクラファンを行なっております!

ぜひ、記事をお読みいただき、ご興味のある方が、クラファンの応援をお願いいたします。


クラファンページはこちらになります。

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ホップを植えたときの集合写真。

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5月3日のホップの様子(これは2年目のホップです)。

 
28 2月

まちづくりタウンミーティング

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日は、「まちづくりタウンミーティング 新しい「まちなか」への期待」に参加してきました。

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今の前橋のまちなかの動きに関わっているみなさんによるパネルディスカッションです。
内容は、YouTubeで是非ご覧になって下さい。



 
今、現実に前橋のまちなかは変わりつつあります。

以前に比べ、人が増えたように感じます。
それも、若い人が多いんですね。

それに、空き店舗に新しいお店が出店する動きもたくさんあります。

その大きな原動力は、やはり田中仁さんの動きでしょう。

「卵が先か鶏が先か」ではないですが、「お店ができて人が集まるのか、人が集まるからお店ができるのか」という問題があります。

新しく出店をしたい人は、集客や売上が見込めるから、出店をするのが一般的でしょう。

でも、「めぶく」のビジョンを具現化した田中仁さんは、お店を先に出すことをしました。
もちろん大きなリスクが伴いますが、その決断の結果として、今、かわりつつあるまちなかが生まれました。

今はまだ点かもしれません。

その動きが線となること、そして発信によりいろいろな人に知ってもらうこと、それが大切です。

その動きの中で、私は何ができるのか、そして自分の仕事とまちの賑わいを直接繋げることができるのか、それを今、考えています。 
3 11月

白井屋ホテルパン店オープンと、私の想うこと

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日11月3日は文化の日。文化的行事は身の回りでは特になく、起きたことは、SHIROIYA the BAKERYのオープンです。

白井屋ホテルの馬場川通り沿いに、新しいパン屋さんが生まれました。

中学高校時代を前橋で過ごし、都内で人気のパン店「ビーバーブレッド」を運営している割田健一郎さんがプロデュースするパン屋さんです。

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私が行った時は行列がすごくて買えなかったけど、鉄子さんが行った時は残りは少なかったけどすぐに買えたそうです。

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午前中は、この行列が国道50号まで続いたそうです。

一個食べてみたけど、すっごいふっくらとしていて、噛むともちもち。
美味しいです。

ジャムとか蜂蜜をつけてもいいかもしれないですね。

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白井屋ホテルさんのこの並びには、タルトのお店、ブルーボトルコーヒーと、このパン屋さん、3つの注目するお店が並びました。

どのお店も開店の時には行列ができ、話題のスポットとなり、その後若い人が来て、このあたりの景色が変わりました。

今まで、まちなかの活性化について、いろいろな人がいろいろなことを言っていましたが、具体的な動きはなかなかありませんでした。政治の都合に翻弄された部分もあったと思います。

今は、いろいろなことが具体的に起き、化学反応が起き始めています。

それらの動きに大きな役割を果たしたのは、JINSの田中仁さんです。

財団を立ち上げ、不動産を購入し、工事を行い、GRASSA、なか又、白井屋ホテル、そして3つの店舗を開店させました。

そして、前橋のビジョン「めぶく」の具現化のために前橋デザインコミッションが発足し、馬場川通りを民間資金で改修する流れができました。

ロータリーという会社が発足し、空き店舗をまちづくりの一環として再活用する活動も具体化しています。

中央イベント広場でも民間主催のイベントがたくさん行われています。
飲食店を巻き込んだ企画も行われています。
広瀬川の河畔も改修工事が進んでいます。

そういった動きは、田中さんの様な方がまちなかで動いてくださっていることが起爆剤となり、ここまで進んできたと思います。

私は、最初は、「東京の人ばっかり連れてきて、、、、」と思っていました。

でも、形になったことが話題になり、人が集まっています。
それを見て、考えが変わりました。

やはり、外部の知恵は必要です。
東京や世界で活躍されている方が前橋に来て、その知見を生かしてくれています。

その結果として前橋に雇用が生まれ、工事が発注されて、経済にプラスになっています。
人の流れができつつあります。

そうやって生まれた流れを、うまく活用することが地元の我々の役割です。
刺激をうまく、プラスに変えましょう。
外部から来た人の刺激を受け、我々も変わっていきましょう。
お互いの持っているものを合わせ、まちなかに生かしましょう。

私ができることは、SNSやブログで紹介したり、前橋の人と、前橋に来た人をつなぐことです。

また、先日の様に白井屋ホテルさんを使わせていただいたのも、私なりの活性化なんです。
私のコンサートのことを知り、知人の音楽家が私に白井屋ホテルさんへの紹介を求めてきたので、喜んで橋渡しをさせていただきました。それも一つの新しい化学反応です。

そうやって、それぞれがそれぞれのできることをやって、それぞれのうごきを繋いで、まちなかの元気に繋いで行きましょう!


 
30 10月

馬場川パークと改修イメージ

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日10月30日と明日31日、お稽古場近くの馬場川通りでは、社会実験を兼ねたイベントを行っています。

題して「馬場川パーク」。

その詳細については、こちらからご確認ください。

本日行われた、馬場川の改修工事の説明会に参加し、そして、改修イメージの実物大モデルをみてきました。


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馬場川の川沿いは、こういうイメージなる構想です。
従来のフェンスを撤去し、ベンチを並べます。
これを地元の木を使えば、地域経済の活性化につながります。

座ってみましたが、なんかほっとして癒されますね。



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道路側から見るとこの様になっていて、このベンチが通常はフェンス代わりになります。

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照明の計画もきっちりとされていて、夜になるとこんな雰囲気に。
夕涼みがてら、ここでビールとか飲んだら気持ちよさそう。
(昼には外されていたフェンスが、この時間は復元されていました)

私がアンケートに書いた意見は3つ。
・ベンチの配置を、部分的にL型や対面型にして、語らいができると良い。
・夏の暑さをしのぐために、一部でも屋根があった方が良い。
・音楽イベントなどでステージの代わりに使える場所があると良い。

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警察などのご理解を得て、道路に子供たちがチョークで絵を描いて遊んでいます!
子供の頃、ローセキで丸を描いて、ケンケンパーとかしましたね。

これも、前橋のまちなかの新しい動きのひとつです!
馬場川通りがどんな通りになるのか、わくわくしてきますね!


 
5 9月

前橋まちなかの将来像

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日、知人と会話をしていて、いろいろ考えたことを少し。

前橋のまちなかは、ご多分にもれず最盛期に比べてればちょっと寂しい状況になっていて、おまけにコロナ禍でさらに人通りが減っております。

そんな中、いろいろな志ある人たちが、まちづくりや活性化のために動いております。では、前橋のまちなかがどんな街を目指すべきか、ということが、今日話題になりました。

私の考えは、「文化と自然」です。

例えば、都内の繁華街の様に、若い人たちが集まる様な街では、前橋らしい街にはなりません。

前橋には、一つは「萩原朔太郎」が残してくれた遺産があります。
生家の建物がまちなかに移築され、前橋文学館もあります。
さらに、実際に朔太郎が歩いたり飲んだりしていた地域でもあります。

昨年12月には、「白井屋ホテル」がオープンし、アートという観点から注目すべきスポットです。

「アーツ前橋」もあり、さらには空き店舗などにクリエーターなどが集まっているスポットもあります。

さらに将来的には、前橋市立図書館も、まちなかにやってきます。

こんなに文化的な特徴が集まっているんです。

そして、まちの中には広瀬川が流れ、その周囲には大きな木々が植えられています。そして、馬場川も歩道と並行して流れ、その周りがこれから再整備されてきます。

これが、「自然」の軸になるでしょう。

そして、前橋のまちなかには、チェーン店はほとんどありません。
逆に言えば、個性的な個人ががんばっているお店が集まっているということなんです!

そういった、「文化と自然」を軸に、ゆっくりとのんびりと散策でき、個性ある個人のお店を楽しむ、そんな街がいいですね。 
ギャラリー
  • 今井尋也さんと萩原朔太郎の合わせ
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