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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

前橋活性化

4 12月

「前橋市の中心市街地の現状と今後」に参加

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

昨晩、オンラインミーティング「前橋市の中心市街地の現状と今後」に参加してきました。

といっても、私は配信会場でのリアル観客として参加です。
会場に集まった観客の方は少なく、三密とはほど遠い状態😅

内容は、山本龍前橋市長岡正巳前橋市議会議員橋本薫前橋まちなかエージェンシー代表理事が、10年後の前橋のまちなかを語るという内容です。

実際の内容は、こちらをご覧下さい。


 

いくつかのポイントを紹介します。


前橋アーバンデザインについて
・前橋アーバンデザインのポイント
 ①エコディストリクト:にぎわいと、人間らしい心地よさのバランスが取れている。
 ② ミックストユース:住む・働く・商う・学ぶなどの機能が混在し、一日を通して活気ある街にする。
 ③ローカルファースト:今あるもの、地元のものを大切にする。
・前橋アーバンデザインは、トップダウンではなく、市民の意見を抽出して集約したもの。
・このルールの中で、自由に活動を行う。
・作成プロセスは官民両方が携わり、推進役は民間(前橋デザインコミッション(MDC))。

まちなかの役割
・まちなかは、前橋のステータス・プライド。商業ビジネスの場だけでなく、オール前橋にとってどうあるべきか。
・コロナの中で、今後のまちなかは商業中心だけではなく、新しい文化や異文化に出会い、触れる場所。

イベントのあり方
・お店が少なくなってきたら、イベントで人を呼ぶ。
・イベントは、新しい集いの形を生み出す舞台。ニューノーマルを乗せられるプラットフォーム。
・従来のイベントは集客数で評価されたが、コロナ禍でイベントの役割が変わる。時差・分散型で気持ちが通じ合うことが大切。
・モチベーションを生み出す、新しい使い方を生み出す。

青空駐車場の増加や交通政策
・以前は駐車場が少ないのが問題だったが、今は空き地が青空駐車場になってしまい、駐車場が目立つのが問題になりつつある。
・空き地に建物を建ててテナントを入れるよりも、駐車場の方が利益が大きい。
・車では無くても来られる街にする。MARSやタクシー補助。その意味で、交通政策は商業政策になる。
・駐車場があることを前提に、駐車場代金を気にしない魅力が必要。
・ポートランドは駐車場の外側にキッチンカーを並べ、駐車場を見せない工夫とにぎわいを実現している。
・人工ピラミッドから、2040年には車を運転しない人が多くなる。MARSや駐車場だけでなく、住みやすく来やすい街。
・来年2月には、シェアサイクルを並べる。スマホや5Gを使える、進んだシステムを搭載。

まちなかのあり方など
・昔は無目的で来た。今は、お店目的。
・前橋は豚肉を推進しているが、まちなかに豚肉料理専門店がない。また、焼きまんじゅうのお店もない。
・学生が関わるプラットフォームを作る。

などの内容でした。

私は、「中心市街地活性化」といっても、前橋のまちなかをどういう方向に持って行くかという方向性が見えてみませんでした。

でも、「めぶく。」という前橋のビジョンができ、「前橋アーバンデザイン」が策定され、さらに「Green&Relax構想」がまとめられています。

それが、まちなかの方向性であることがわかりました。

住み、仕事をし、時には緑あふれる広瀬川や馬場川の周りで散策したり寛いだりする。
そんな姿を求めていくのがこれからの前橋のまちなかなんですね。

でも、その方向性が市民にあまり浸透していないように感じます。


 
28 6月

まちの賑わい

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日の前橋のまちなかは、けっこう人が集まり、感覚的に言うと、コロナ前の週末の感じで賑わっていました。

一部でtiny marketというちょっとしたイベントも開催されており、行ってみました。
そうすると、以前からまちなかに関わっている人たちに、久し振りにお会いできました。

近況を話したり、これからの見通しやお互いの世界の状況を情報交換したり。

やはり、人間というのは、コミュニケーションの生き物。
会って、話しをして、そしてできれば一緒に食事をしたり、呑んだりするのが楽しいですね。

でも、数ヶ月前とちがうのが、みんなマスクをしていること。

「そのマスク、珍しい素材でできてるね」
なんていう会話が生まれています。


「密」になるのは困るけど、前橋のまちなかの賑わいくらいですと、 ちょうどいい感じです。

週末が、いつもこんな感じだといいな。 
14 4月

前橋まちなかチャンネルで、動画配信!

みなさんこんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

この度、前橋のまちなかに縁のある仲間達と「前橋まちなかチャンネル」を立ち上げました。

YouTubeのチャンネルです。

今、新型コロナウイルスの影響で、前橋のまちなかがちょっと寂しい状況になっています。
ここ数年、いろいろな方の努力により、魅力的なお店が増えたり、イベントが開催されたりと、徐々に人の流れが戻って来ていました。
でも、新型コロナウイルスの影響により、一気に10年ほど前に戻ってしまったかのようです。

さらに、今は、まちなかにいる私たちが、「まちなかに来て下さい!」と、言えない状況です。 

でも、今は、ネットを使って情報が発信できる時代です。
そこで、実行委員のみなさんとYouTubeにチャンネルを立ち上げました。
そこで、前橋のまちなかの魅力的なお店や場所・人を発信し、さらにはライブ発信で沢山の方と動画を通じて繋がりたいと考えています。

そして、多くの方に前橋のまちなかの魅力を感じていただき、新型コロナウイルスの影響が落ち着いてきたら、みなさんにまちなかにお出でいただきたいです。

ぜひ、動画を見ていただき、チャンネル登録・高評価をして、前橋のまちなかの魅力を感じて下さい!

チャンネルは、ここです!
 
 
18 5月

前橋の中心市街地でこんなイベントはどうでしょうかというアイデア

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

前橋の中心市街地は、「中央イベント広場」などの会場でいろいろなイベントが開催されています。

先日、知人といろいろ雑談をしており、「こんなイベントやったらどうかね」っていうアイデアがでました。

1:KING OF CURRY

要は、カレーまつり

前橋は「T-1グランプリ」という、飲食店が参加する豚肉料理選手権があります。
それをベースに、前橋の豚肉を使ったカレーのお祭りです。

T-1は、豚肉を使ったメニューを競うので、いろいろなメニューのバリエーションができます。そうすると、豚がメインのメニューもあれば、豚があまり目立たないメニューもあります。 

そこで、「豚肉を使ったカレー」や「豚肉のカツカレ−」などと、テーマを絞って開催します。

決勝戦は、中央イベント広場に決勝進出店に出店してもらい、お皿の底にQRコードを印刷して、お客様はスマホから、自分がいいと思ったお店の投票ができます。

カレーですから、現地では温めてよそるだけ。
お客様を待たせる時間も少ないですし、保健所手続きもやりやすいのではないでしょうか。

これを2〜3年続ければ、「カレーの町前橋」みたいなイメージもできます!!


2:焼きまんじゅうまつり

前橋を中心とする群馬県の名物に、「焼きまんじゅう」があります。
県内には、それぞれ各自の味を工夫した専門店が沢山あります。

私共県民も、「うちは○○屋さんが贔屓にしているよ!」など、各自お気に入りのお店があります。

そんなお店を一同に介したイベントはどうでしょうか!!

通常は4つくらいが一本の串に刺さっていますが、イベントの時はいくつものお店で食べて欲しいので、2つにします。
そして、お客様は、自分がいいと思ったお店の串を投票箱に入れ、グランプリを決めます。

会場の回りでは、「焼きまんじゅうマフィン」など、関連商品の販売もあり。

すでに名物としてあるメニューや、既存のお店に光を当てる。
まさに、「価値の再発見」
それが、地域の活性化ではないでしょうか。

 
26 10月

前橋中心市街地活性化にまつわる上毛新聞の記事

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

昨日今日と、地元の上毛新聞に、前橋の中心市街地に関する記事が出ております。

まずは、10月25日のトップ記事。

301025上毛前橋中心街再開発
次に、10月26日の三山春秋。
301026上毛三山春秋

私がお稽古場を置いている前橋の中心市街地(千代田町)は、
大分前から衰退が叫ばれ、いろいろな活性化策が出されてはいますが、なかなか実現していません。

でも、この3年半、私がお稽古場から定点観測をしていると、徐々に人通りが増えてきて、寂しさが底を打った感じがしています。
実際に、飲食店などの新規開店がけっこうあるんです。


現在の千代田町は、昼よりも「夜の町」という性格が強いです。
私を含め、酒飲みが楽しい町です。

飲食店は、大手チェーン店ではなく、個人営業のお店ばかりです。
その分、店主のこだわりがあったり、個性的なお店が多く、私はそういうお店が好きなんです。
ですので、千代田町は「個人店が集まる町」だと思っています。

上に紹介した「三山春秋」の記事の様に、郊外から引っ越してくるお店もあるんです。
ですので、町のポテンシャルはあるし、きちんとしているお店は、続いているんです。

今、足りないのは昼間のお店や施設なんですね。
そこで、冒頭に紹介した新聞記事です。

「整備イメージ」を見ると、「教育施設」「複合施設」「業務施設」といった施設が計画されています。
それらの具体的な内容は記事には書いてありませんが、噂によると前橋市役所の隣にある「前橋市立図書館」が移転してくる、という話しも聞いたことがあります。

現在「元気21」の中にある「こども図書館」や「子育てひろば」は、けっこう混雑しています。
ですので、昼間に人が集まる施設がさらに増えて、そこに働く人も増える。
そうすれば、ランチ営業を行う飲食店も増え、さらには物販のお店も増えるでしょう。
それにつれて、そういったお店に来たい人も千代田町に来るようになる。
徐々に千代田町に集まる人が増えて、昼も賑わいが増します。

そんなことを期待します。
私は、千代田町ではまだ若い部類に属します。そして、新規出店組。同じ様な意識をもった意欲ある仲間達と、千代田町の活性化に貢献していきます。
そして、「三山春秋」を書いた記者さんの「覚悟」にも期待して、いつかお会いしたいですね。



 
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