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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

お稽古

26 7月

お稽古中のマスク

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

新型コロナウイルスの影響がある現在の情勢下、対面のお稽古の時にはマスクを着用しております。

昨日、鉄子さんがどこかから新しいマスクの様なものを調達してきて、今日のお稽古で試してみたら、なんかいい感じです。

今までは、こういうマスクを使っていました。


2020-07-26 20.06.53

これは、「ピッタマスク」という製品で、素材は新ポリウレタンです。
洗えば再利用できます。

このマスクは、コロナになってからではなく、従来花粉症対策として使っていましたが、コロナになってからも比較的使いやすかったので、継続して使っていました。

ただ、このマスク、お稽古の時は、かなりしゃべるので、口の周りが蒸れるんですね。
特に夏になると、この問題が深刻でした。

他に、「涼感」を売りにした布マスクも使ってみたのですが、布マスクは数回洗ってちょっとしなしなしてくると、話しをしようとして息を吸うと布が鼻の穴に吸い付き、息が苦しくなってしまいます。

そこで今回、鉄子さんが調達してきたマスクはこれ。

2020-07-26 20.07.21


白いプラスチックの部分を顎に当て、透明のシールドが口の前に立っています。
これは、口から鼻を直接覆っているのではないので、口の回りがけっこう快適です。

シールド部分が少し曇りますが、視界の邪魔になる場所ではありません。

ただ、気になったのが、顎にあたる部分に汗がつくのが、ちょっと不快かな〜。

これからしばらくの間、外出時にはピッタマスクなどのマスクを使いますが、お稽古中はこのマスク(といっていいのか?)を使ってみます。

2020-07-26 20.07.48



 
5 6月

新しい装備を導入

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

この度、新たな装備を導入しました。


2020-06-05 13.49.27


写真がわかりづらいのですが、透明のアクリル板です。
サイズは、幅が700mmで、高さが900mm。下は100mm開いています。
アクリル板の厚みは5mm。

お稽古の時に、門人さんとの間に立てて、感染症対策に使います。

今までは、タオルハンガーに透明のテーブルクロスをかけたものを自作して使っていました。
しかし、高さが低いこと、まわりのフレームがごつくて死角が生まれること、透明のシートが徐々に白くなってきて、向こう側か見づらくなってきたこと、それに、ぺらぺらしているので拭きにくいこと、などに不満がありました。

こういった道具を使うのは短期間かと思っていましたが、どうやら中期的になりそうなので、思い切ってオーダーしました。知り合いの紹介で、前橋市内の「斎藤プラスチック工芸」さんにお願いしたところ、月曜日にお願いしたら、本日金曜日には納品となりました。

2020-06-05 13.49.09
較べると、左が新しいもので、右が従来使っていたものです。
新しいパーティションには、外部の光が反射してしまっていますが、実際はもっとクリアです。
 
18 4月

群馬県も緊急事態宣言の範囲となり、、、

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

猛威を振るう新型コロナウイルスですが、全都道府県が緊急事態宣言の対象となり、そして、群馬県から県の「緊急事態措置」が発表されました。

その中で、床面積の合計が1,000平米以下の「音楽教室」が、使用停止の「特措法によらない協力依頼をおこなう施設」に該当することとなりました。

特例として「100平方メートル以下の施設については、営業を継続する場合にあっては、適切な感染防止対策の徹底を依頼」との記載があり、私のお稽古場は100平米以下ではあります。

しかし、人の移動と接触を抑え、一日でも早く新型コロナウイルスが終息するために、原則としてお稽古場での対面のお稽古を5月6日まで中止することとしました。

その間は、
・オンラインお稽古
・動画や録音をやりとりして電話を使うお稽古
などの方法で、お稽古を行います。

私の当面の行動は、
・朝お稽古場に通勤(車で移動)
・お稽古場では、オンラインなどの方法でのお稽古の対応
・自分の練習
・その他事務作業等
・夜は帰宅して就寝(たまにはスーパーなどで買い物)
といった様になります。

楽観的な私も、さすがにちょっと気分が落ちています。
でも、また、 皆さんとお稽古ができるように行動を考え、自分の力を伸ばしていく時間にしていきます!
18 2月

他の方のお稽古を見る

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

他の方のお稽古を見ることは、とても勉強になります。

自分のお稽古の時は、緊張感などもあり、師匠の言っていることがすぐにはわからないこともあります。でも、他の方のお稽古は、客観的・冷静に見ることができ、師匠の指摘がすぐに理解できたり、自分が注意を受けたことが、他の方のお稽古で理解できたりします。

また、過去に習った曲であれば、あらためて復習になりますし、まだ習っていない曲であれば予習になります。

ちょっと早めに来て、前の方のお稽古を見たり、自分のお稽古が終わっても残ってみたりするのもいいでしょう。

あ、自分のお稽古を人に見られたくない方もいらっしゃるかもしれませんので、そこは配慮が必要ですね。 
23 1月

お稽古の時の言葉

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

お稽古の時に、自分がいいたいことをどうやって伝えるのか、いつも考えています。

時には、自分が無意識にやっていることを論理的に説明しなければなりません。
また、あるときは、体の構造に関することも説明しなければなりません。でも、そこは私は素人なので、経験値でお話しをします。

いい例えが浮かぶときもあれば、お弟子さんが「???」という表情をすることもあります。

先日、手の動きのことを説明するときに、「アイーン」と言ったら、小学生の生徒さんはぽかーんとしていましたが、お母様は笑いを堪えていました。

確かに、自分が指導を受けるときも、先生の表現がいまいちピンと来なくて、家で自分の練習であれこれとしているときに、「あれはこれか!!」と思うこともあります。
人によって、言葉の感覚は異なりますから、自分の中で納得できる言葉と体の使い方に落とし込むプロセスが必要なんですね。

教える経験で表現の語彙を増やし、一つの説明が伝わらなければ、他の方法も自分の中に蓄積されていなければなりません。教える方も、日々勉強です!!


 
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