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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

メルセデスベンツ

11 6月

日産シーマ

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

最近、ネットニュースで、女優の伊藤かずえさんの話題を見ました。
愛車、初代日産シーマ(Y31)を平成2年(1990年)から今でも乗っていらっしゃり、走行距離は265,000kmになるそうです。
その間、エンジンを1回載せ換え、エアサスも2回替えているとのこです。 
すっごい、Y31シーマ愛ですね。

このニュースを見て、とっても懐かしくなりました。
私の実家にも、祖父の車として、初代シーマがありました。
ボディカラーは黒。

このシーマ、当時の国産車にはない雰囲気がありました。
丸みを帯びながらもシャープなデザイン。
独特の輝きのある塗装がもつオーラ。
そして、ボンネット先端に輝くアカンサスマーク。

私、けっこうこの車が好きだったんです。
で、平成8年の夏に免許を取ったときに、祖父のシーマを狙っていたんです。
そのシーマは昭和63年か平成元年式でしたから、すでに7〜8年前の車。
おまけに、祖父はその頃、他の車を自分のファーストカーにしていました。
ですので、ちょうどいいのかな〜とも思っていたんです。

車は法人名義でしたので、簿価で買い取ってもいいと思っていました。でも、祖父は公私の区別をつけたのでしょうか、私の願いはいつのまにかうやむやになってしまいました。

私の車歴のスタートがもしY31シーマだったら、その後の好みも変わっていたのかもしれません。ひょっとしたら、今でも乗り続けていたかもしれません。
実際には、数年間はマニュアルの車を乗り続けていました。

シーマもモデルチェンジを行い、大分大きくなり、デザインの雰囲気も変わっていきました。
2代目以降のシーマは、私の心に引っかかってきません。

奇しくも、今乗っているメルセデスベンツCクラス(W204)とY31シーマは、ほぼ同じ大きさ。

このくらいの大きさのセダンが、私の好みなんでしょう。

昔のことが、懐かしく思い出されました。

 
12 2月

車のキーの電池交換

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日、車のエンジンをかけたら、「キーの電池を交換して下さい」との表示が出てきました。表示の写真を撮り忘れてしまいましたが、、、、

そこで、キーの交換方法をお伝えいたします。

新しい電池を購入。
CR20253Vという規格の電池が指定されています。
2020-02-12 19.53.58


キーの上にある、黒い部分をスライドさせます。
2020-02-12 20.02.50

すると、「エマージェンシーキー」が中から出てきます。
「エマージェンシーキー」は、キーレスが作動しない時などに使うために準備されています。
2020-02-12 20.03.20

取り出したエマージェンシーキーを、エマージェンシーキーが入っていた溝に刺すと、黒いカバーが外れます。オレンジ色の丸の部分が、カバーが少し浮いた状態です。
2020-02-12 20.04.06

カバーが外れました。
今までの電池には、三菱のマークが入っていますね。
2020-02-12 20.04.22

キーを逆さにしてトントンと軽くたたき、古い電池を取り出します。
2020-02-12 20.04.57

そして、新しい電池を取り付けます。
プラスとマイナスを間違えないようにしましょう。

新しい電池はPanasonic。両方ともインドネシア製ですね。
2020-02-12 20.05.50
 
先ほど取り外したカバーを取り付け。
2020-02-12 20.06.25

そして、エマージェンシーキーを元あった溝の中に戻し、
2020-02-12 20.06.39


完成です。
2020-02-12 20.06.54

ボタンを押してみて、ランプがつけばOKです。
2020-02-12 20.07.14

ドライバーも不要で、とても簡単でしたね。
電池代だけで済みました。

 
3 10月

メルセデスベンツC180(W204後期)の感想

こんにちは。はじめちゃんこと群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

新しい車、C180 Avangardeが私のところに来て、2週間近く経過しました。
ここで、C180の印象をまとめたいと思います。

総合的な感想としては、「心が落ち着く、疲れない、良い車」です。

運転していてゆったりとした気持ちになり、以前よりも余裕をもった運転になります。
ですので、車間距離も自然に開けるようになったし、いろいろな情報に気づくようになりました。
運転していて、癒やされる感じがします。

以下、いくつかのポイント毎に感想をお話しさせていただきます。

ーボディ剛性ー
メルセデスベンツの一つの特徴は、ボディ剛性の高さではないでしょうか。
C180に乗っていると、まるでくりぬいた岩の中にいるような感覚になります。
床は、やたらな建物の床よりも丈夫に感じます。
ボディが強ければ、音や震動にも有効ですし、いざというときの体の損傷も少ないですよね。
本当に「守られている」という安心感があります。

ー音や震動ー
車の世界でいうところのNVH(音・震動・衝撃)は、非常に上手く抑えられています。
タイヤからの音はほとんど聞こえてきませんし、エンジンの音も、回転が上がらないと気になりません。
アイドリングストップからエンジンが始動する時は、音は「なんか遠くで音がなっている」程度ですし、震動はほぼありません。
アイドリング時は、シフトレバーに触れば少しは震動を感じますが、シフトレバーから手を離せば震動を感じません。
まだ高速は1回しか乗っていませんが、風切音も気になりません。CD値0.26は伊達じゃないですね。
ミッションは7速ATなのですが、いつシフトチェンジが行われ、今何速に入っているのかわからないくらい、スムーズです。
停止状態から加速すると、速度の上昇に従って、モーターの様な機械音の様な音がして、より回転数が上がってくると、エンジンの音が若干聞こえてくる程度です。

ーハンドリングー
ハンドルの重さはやや重めで、味付けはアンダーステアの設定です。
クイックすぎないし、かといって、だるいわけではありません。私の感覚にはちょうど良い感じですね。
ハンドルを回し始めると、最初は明確な遊びがありますが、それ以上回し続けると、じわっと向きを変えていきます。
「メルセデスベンツは小回りが聞く」と言われますが、それは実感します。ボンネットの先が、真横に平行スライドするように感じることがあるくらいです。
最小回転半径は5.1mですが、これは奇しくもAudi A3と同じ値です。車の長さを比較すると、A3が4,290mmでC180が4,640mmですから、C180は35cm短い車と同じだけ小回りが効くということになります。

ー乗り心地ー
ちょっと硬ですがしなやかな乗り心地で、基本的には、路面の段差などもうまくいなしてくれます。ただ、たまに「ちょっと硬すぎるかな」と感じることがあります。これは、装着しているタイヤが225/45/17と、けっこう薄いタイヤなので、それが原因かと思っています。Avangarde仕様なので、このタイヤサイズなのでしょう。もうちょっと扁平率が高いタイヤの仕様にも乗って、比較してみたいですね。

ーペダル配置ー
アクセルペダルは、いわゆる「オルガン式」です。
これは、アクセルが上から吊られているのではなく、床から生えているタイプのことです。私は、Aidi A3もオルガンタイプだったこともあり、オルガンタイプが好きなんです。足の動きとアクセルペダルの動きがリニアで、足が疲れにくいというメリットがあります。
吊り下げ式の場合、踏み込むとつま先が下に下がりますが、アクセルペダルは奥の上の方に動いてしまい、これが右足の疲れの原因の一つになります。
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ーブレーキ性能ー
ブレーキペダルの感触は、踏み始めは予想よりもちょっとスポンジーでした。もっとがっちりと固いかと思っていました。でも、その先は、運転者の思いのままにブレーキが効きます。
ただ、ドイツ車の常で、ホイールは汚れやすいですね。
下の写真が、納車から一週間のフロントホイールの状態です。
2019-09-29ホイール前


ー馬力などー
C180の馬力は、156psで、パワーウエイトレイシオは、9.87kg/psとなります。ちなみにAudi A3は11.04kg/psでした。ですので、数字上はC180の方がパワフルです。
体感的には、Audi A3の力の出方はあからさまなのですが、C180はもうちょっと奥ゆかしいです。それは、「非力」というのではなく、縁の下の力持ち的にいつの間にかちゃんと力が出ている、「不言実行」タイプと言えます。発信の時などは、だいぶもっさりしたスタートになりますが、気が付くと、けっこうなスピードになっています。普段の市街地や、郊外の地方道などを運転している限りでは、力不足は感じたことがありません。
シフトノブの右側に「S」「E」の切り替えボタンがあり、これは「Sports」と「Eco」の切り替えをするスイッチで、シフトプログラムを変えてくれます。ただ、通常の街乗りは「Eco」で十分です。「Sports」に入れたのは、山を登る道を運転した時くらいですね。
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ー内装ー
ドアパネル、ダッシュボード共にソフトパッドで覆われていて、高品質感があります。
ダッシュボードのデザインも整理整頓されており、使いやすいですね。
シートも疲れを感じることがなく、ランバーサポートの調整もできるので、腰痛のある方にも有効ではないでしょうか。
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ーいい装備ー
最近のメルセデスは、レーダーセーフティーパッケージをはじめとする様々な装備が着いております。日常的に使ってみて、「これはいいな」と思う装備を紹介いたします。

・ブレーキの「ホールド」機能:ブレーキを踏んでスピードがゼロになり、車が停止します。そこからさらに意識的にブレーキを踏み込むと、メーター内に「HOLD」と表示され、ブレーキペダルから足を離しても、ブレーキが効きいたままになります。ですので、赤信号の時にずっとブレーキペダルを踏み続ける必要はありません。これにより、右足の疲労はかなり軽減されます。発進するときは、アクセルペダルを踏めばいいだけです。「HOLD」状態の間は、ブレーキペダルを踏んでいなくても、ブレーキランプは点灯しています。下の写真で、メータ内の時計の右に「HOLD」と表示されています。これが、ホールド機能がONの状態です。
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・レーダーセーフティーパッケージ:これは、いわゆる運転支援ですね。死角に車がいる際は、ミラーにある表示が赤くなり、警告してくれます。そこでウインカーを出すと、音を出して警告してくれます。また、一定の速度以上になり、車線を逸脱しそうになると、音とハンドルの震動で警告してくれます。もちろん、前方の車との距離も見ててくれます。高速道路などで速度を一定に保ち、前の車との車間距離も保ってくれる機能は、まだ使っていませんが、今から楽しみです。

・アクティブハイビームアシスト:これをONにすると、ヘッドライトの上向き下向きを自動的に調整してくれます。暗い道では上向きなり、街灯があったり、対向車が来たり、前に車がいたりすると、下向きになります。これは、どうやって感知しているのか本当に不思議で、中に小人がいるんじゃないかと思うほどです。

ーポリシーを感じるところー

・全てのレバーが左に:ウインカー・ワイパー・オートクルーズなど、全てのレバーがハンドルの左にあります。ウインカーは左でも、ワイパーが右というパターンが多いと思います。これは、「右手はハンドル操作に集中して使いなさい」というメルセデスベンツ社のメッセージを感じます。

・ワイパーの動き:ワイパーは、ただ動いて拭き取るだけでなく、途中で伸びて拭き取り面積を広くしてくれています。これは、「前がちゃんと見えなきゃだめだよね!」という考え方が反映されているのではないでしょうか。それに、ウインドウオッシャー液が出てくる面積や強さも半端ないです。

・シートベルト:シートベルトを締めると、自動的にベルトが上に引っ張られ、ちょっときつくなります。なんか、「ちゃんとした姿勢で運転しなさい!」と車に言われている感じがします。設定でOFFにもできるのですが、もう慣れてきました。

・ボタンなどが重い:ボタンなどの操作に必要な力が重めで、ゆっくりしっかりと押さないと反応しません。おそらくこれは、何らかの拍子に指が当たってしまったりした際の誤作動を防ぐことと思います。その結果、一つ一つの動作をゆっくりしっかりとすることに繋がり、安全運転に繋がります。

ここまでは、いい点を紹介してきました。
数少ない「気になる点」も紹介いたします。

ー左足の置き場が狭いー
左足のフットレストの幅が狭く、また、すぐ左に壁が迫って来ており、ふくらはぎの左側に当たります。まあ、慣れなのかもしれませんが、、、上の方の、ペダル配置の写真もご参照下さい。ちなみにその写真の左上のペダルは、サイドブレーキです。

ーバックカメラー
バックカメラに写るボディが、斜めになっていて、駐車場に駐める時に平行がとりずらいですね。また、進路を示す線も、あんまり当てにならないかな。下の写真を見ると、写っている白線と、その下のバンパーラインが平行でないのがわかると思います。ラインがない場所ですと、けっこう惑わされます。
2019-10-03 13.50.47


ーハンドルの戻りが悪いー
交差点などで曲がった後の、ハンドルの戻りが悪いですね。自動的に戻ってくるというよりは、ちょっと手助けをしてあげる感じなんです。ひょっとしたら、タイヤの生産地が右側通行のイタリアなので、それも影響しているかもしれません。

ー駐車時に車線とボディの間隔がわかりずらいー
駐車場に車を止めると、ミラーで見た感覚よりも、白線とボディの間が空いています。「ちょっと狭いかな〜」というのがちょうど良いくらい。これは、運転席側ミラーの外側の曲率が高いため、見え方が異なっており、まだ慣れていないからかもしれません。

ーつい右に寄るー
これは、私の運転技術かもしれませんが、走っていると何となく車線の中で右に寄りがちです。ひょっとしたら、直ぐ上でお話しをした、ミラーの見え方かもしれません。最初は、「車体が大きくなったからかなー」と思っていたのですが、なんとAudi A3と車幅の違いは5mmしかありません!!意識して、自分を車線の中央に寄せるような感じで運転をしております。

ーミラーの青い部分ー
運転席側のミラーなのですが、周囲に数mmの縁をとり、内側が青くなっております。前のオーナーがフィルムでも貼ったのかと思ったのですが、表面に段差がないので、最初からこの状態なのでしょう。普段は問題ないのですが、夜間などは青い部分を中心に見るようになり、ミラーの有効面積が実質狭くなってしまいます。下の写真の右下の三角は、死角を見てくれる機能の警告灯です。
2019-09-30 15.47.41

最初にも述べましたが、とても良く出来た車で、運転による疲れも少ない、良い車です。これからいろいろな所に仕事で出かけたり、鉄子さんと旅行にいったりするのが楽しみですね。

今後は、これから訪れる第一回目の給油で燃費の報告をさせていただきたいと思います。また、コーティングやドラレコの件もお話しさせていただきます。

30 9月

車を入れ替えました。良い車をお手頃に入手できました。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

この度、車を入れ替えました。実は私、けっこう車や運転が好きなんです。今までも車にはこだわってきました。

今までの愛車は、Audi A3 1.4TFSIという車で、
・5ドアハッチバック。
・エンジンは1,400ccターボ
・白いボディカラー
でした。

平成25年の夏に新車で購入し、6年ちょっとを共に過ごし、走行距離も6万キロ弱となってきました。
基本的にはとても良いコンディションを保っていたのですが、ここのところ、やはり以前に比べれば少しはボディの緩みなども感じてくるようになり、またエンジンを掛けた直後にはミッションの繋がりが遅くなったことなども感じておりました。

さらに、タイヤがあと1万km程度で大分山が減ってくる頃となり、そしてその頃には7年の車検になる。そして、そこまで乗り続けると、下取りも大分安くなってしまう。そんなこともあり、このところ、漠然と次の車について考えていました。

また、そろそろ夜間に若干目が見えずらくなったり、咄嗟に死角の目視がしにくくなっていたりということもあり、自動ブレーキなどの運転補助装置がついている車にも興味がわいておりました。

それに、アウディの車の味付けは、けっこう「攻め」なんですね。
クリープの早さとか、ハンドリング、足回りなど、けっこうダイナミックなんです。
そういう味付けにちょっと疲れてしまい、もうちょっと癒やし系の車がいいな〜とも感じていました。

それに、私は本来、あまり大きくなくて、良く出来たセダンが好きなんです。
でも、今の日本の車は、セダンは本当に選択肢が少なくて、それで今まではハッチバックに乗っていました。

そんなある日、東京に行くときに知人の車の助手席に乗せてもらうことがあり、その車にびっくりしたんです。
・音・震動(いわゆるNVH)が少ない室内
・アクセルの動きにリニアに反応する加速
・質の高い室内の作り
・先進の安全システム
そんなことにとても感銘を受けたんですね。

最初は冷やかし程度に、その知人の車と同じメーカーの中古車情報をネットで見ていました。
そうすると、思ったよりも安い値段で、乗っているAudi A3よりも新しく、走行距離も少ない車がけっこうあるんですね。

そして、その車のインプレッション記事や、いろいろな人のブログなどを見てみると、概ねとても良い評価を得ています。

ネット上の情報から、具体的にいくつかの車をピックアップし、ちょうどスケジュールが合ったので、都内のD店を訪問し、ある一台を見に行きました。

・走行距離20,000km程度
・安全装置付き
・もちろん修復歴なし
・今のAudi A3よりも若干新しい
・整備記録完備。いままでは正規ディーラーで整備
・ボディカラーは、オプションの特別色
・良い感じのお店
・けっこう安い値段

そして、大きなことは、後部座席のシートを倒してトランクスルーにすると、お箏を縦に積んでも助手席に人が座ることができるんです!
今までは助手席を倒してお箏を積んでいたので、妻鉄子を運転席の後ろの席に座らせることになってしまい、あまり会話ができなかったのですが、この車なら、お箏を積んでも助手席に妻鉄子を乗せることができます。

ただ一点の問題は、装着タイヤが新車の時からのタイヤのため、走行距離は少ないのですが6年ほどが経過しており、細かいひび割れが見られました。

それからお金の検討です。
Audi A3の下取り査定額を見積もってもらったところ、D店の下取り査定額は、希望より20万円ほど安い、、、

ということで、いくつかの買い取り専門店にAudi A3を査定してもらったところ、
D店よりも10万円から15万円ほど高い金額が提示されました。

次にD店と連絡を取った際、他店の買い取り査定金額は言わなかったのですが、D店からなんと当初提示の査定額より10万円アップの提示がありました。そこで、買い取り専門店との差が詰まってきました。

買い取り専門店にAudi A3を売却した場合、納車の際に電車でD店に行く必要があり、「不便だな〜」と思っていたんですね。D店は、「都内」といっても、圏央道のインターチェンジから近い場所なのです。

さらにダメ元で、D店に新品のタイヤを60,000円(見積金額とキリの良い数字との差額)で付けて欲しいというお願いをしたら、まさかのOK。
指定した銘柄が、ミッシェランのPRIMACYかブリジストンのレグノです。前橋にあるタイヤ専門店でも12万円から14万円程度します。それを、60,000円で付けてくれると言うんです!

そこで私の心は決まりました。
購入決定です。

実は、D店の見積金額の中には、車庫証明の取得と、希望ナンバーの手続きが入っていなかったんです。でも、D店の店長さんに教えていただいて手続きをしてみたら、驚くほど簡単!今までは、その手数料に数万円払っていたんですね、、、

それからは納車の日まで、夜な夜な購入する車のネットの記事を見たりして過ごす、待ち遠しい日々。車のロゴが入ったキーホルダーも買ってしまいました!

遠足前の小学生の様に、楽しみな日は、やってくるのが遅く感じます。
そしてとうとうやってきた納車日、D店まで、Audi A3のラストランを行い、納車を受けました。

そして、新しい車との対面です!

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Mercedes Benz C180 Avangarde(W204後期)
・2013年10月登録
・走行距離20090km
・レーダーセーフティパッケージ、ユーティリティーパッケージ、ダイヤモンドホワイト
・エンジン排気量1,800cc

そうなんです、メルセデスベンツなんです。
東京に行った時に乗せていただいた知人の車は、Sクラスですから、最も良いクラス。
私のは、Cクラスです。

この車、新車時の価格を調べてみたら、
本体価格459万円、オプション30万円、さらに諸費用が加算されると、500万円以上します。

しかし、その車が6年経過すると、4分の1近い値段になるんですね。
私が契約した金額は、例えばトヨタのヴィッツのハイブリッドでない新車の「本体価格」程度なんです。日産だと、ノートの一番安いグレードの「本体価格」程度です。
実際の支払い金額は、そこからAudi A3の下取りの値段が引かれております。そして妻鉄子にも少し手伝ってもらいました。
なので、本当にお安い買い物をしたと感じています。
世間一般のメルセデス・ベンツのイメージと較べると、本当に少ない負担です。

誤解を避けるためにもう一度言っておきます。
新車価格の4分の1程度での購入なんです。
車としては、決して高価な買い物をしたわけではありません。

ただ一つ、私共は長年にわたるお付き合いのある方がディーラーを経営されており、今までは原則としてその方のディーラーから車を購入しておりました。今回も大分悩んだのですが、担当の方に連絡を取り、今回の決定をお伝えしました。また、お付き合いのある方ご本人にもご挨拶をさせていただきました。そこがちょっと心苦しかったです。

さて、これからは、ブログでもこの車が出てくることと思います。
私の様に中古車でメルセデスを購入する方の一助になればとも考え、ブログに車のカテゴリーも設けました。

私のプライベートな一面ではありますが、どうぞお楽しみ下さい。

2019-09-23 15.04.13のコピー
納車の日に、新旧の愛車の引継ぎを行う。

2019-09-20 08.46.10のコピー
今回購入したキーホルダー

2019-09-23旧キーホルダーのコピー
今まで使っていたキーホルダー。
いつ買ったかを思い出したら、大学生の頃でした。
20年以上使っていたんですね。

2019-09-24 10.23.07のコピー
納車の翌日、前橋東照宮でお祓い。

2019-09-30 07.47.42
トランクスルーでお箏を積むことができます。

2019-09-30 07.47.54
上の写真の時の助手席の様子です。
私でも楽に座るスペースが確保されております。





 
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