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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

上毛新聞

18 7月

上毛新聞の五木寛之さんの「座標軸」を読んで

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今朝の上毛新聞「座標軸」で、五木寛之さんのインタビュー記事を見ました。

この「座標軸」は、上毛新聞の独自企画で、いつも「おっ」と思うことをやってくれます。

五木寛之さんの視点は、やはり作家だけあり、一つ一つの事象や起きることを丁寧に見ており、それを自分で咀嚼し言語化しています。

今回の記事の中で特に自分に活かせると思ったのは、「養生」のところ。

水を飲む、息をする、そういった人間の動作には一つ一つに意味がある。ただ無自覚にやるのではなくて、なぜそれをするのかという発想から入り、どういうふうにそれをするのかを考える、といった内容です。

確かに、当たり前の動作はついつい無意識にしがちです。だから雑になる。

それを一つ一つその意味を考えながらやっていくと、自ずから丁寧になります。そうすれば、自分の体や生き方を見つめることになります。ほんの数時間でそこまで感じました。

大学受験の浪人時代、精神的に追い詰められた時に、五木寛之さんの本に助けられたことを思い出しました。

今回の記事は、ネットでは有料になっておりますが、興味がある方は、ぜひご覧になってください。

 
5 5月

前橋のまちなかでビールを作るプロジェクトが、上毛新聞に掲載されました!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日、群馬県の地元紙上毛新聞に、私が前橋中心商店街協同組合広報委員として関わるプロジェクトが掲載されました!

こちらからご覧下さい。

飲食店があつまる前橋のまちなかにシンボリックな名産を作り、前橋のまちなかの活性化に寄与したい!

そんな取り組みで、今、まちなかでホップを育てており、そのホップでビールを作ります。

そして、資金調達でクラファンを行なっております!

ぜひ、記事をお読みいただき、ご興味のある方が、クラファンの応援をお願いいたします。


クラファンページはこちらになります。

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ホップを植えたときの集合写真。

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5月3日のホップの様子(これは2年目のホップです)。

 
17 1月

上毛新聞の連載「連赤に問う」

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

私は毎日、群馬県の地元紙「上毛新聞」を読んでいます。
群馬県は、中央の大手新聞よりも、上毛新聞が幅を利かせています。

そこに今、個人的にとても興味のある連載があります。

それが、「連赤に問う」という連載です。

このタイトルからわかる通り、連合赤軍に関する連載で、
・元メンバーで、刑期を終えて今は市井に生きる人。
・実際の捜査にあたった元警察官。
・永田元死刑囚の弁護にあたった、同世代の弁護士。
などにインタビューをしております。

Webでは有料会員のみ閲覧可能ですが、リンクを貼っておきます。 

私が、なぜこの連載に興味を持っているかというと、以前から持ちつづけている疑問への答えが見えるからかもしれないと思うからです。

その疑問とは、「なぜ彼ら彼女らは、そこまでやったのか?また、その時代背景はどんなだったのか?」ということです。 

私が物心ついた頃、政治の世界にはまだ日本社会党もありましたし、そして今でも日本共産党は存在しています。

でも、実際のイデオロギーの対立というのは、もうあまり見られない時代になっていました。

そんな時代に生まれ育った私からすると、安保闘争や学生運動、そして連合赤軍事件などに対して、「なぜそこまで激しい闘争を行ったのか?」ということが、よくわからないんです。

そして、そういった流れを産んだ時代背景があるはずなのですが、そこもまだ私にはわかりません。もちろん、当時の社会の空気などは、体験できるはずもありません。

イデオロギー対立も、反戦運動も、社会体制を変えようとする大きな動きもない世の中に生きる私としては、 今回の上毛新聞の連載が、少しでも、私のその頃に対する理解を深めることとなることを期待しております。

「あさま山荘事件」が起きた群馬だからできる企画かもしれませんが、一地方紙にとどめておくのはもったいないくらいの内容と感じ、日々読んでおります。 
19 7月

新しい前橋新聞「me bu ku」が創刊されました!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

前橋市内にお住まいの方、今日の新聞折り込みに見慣れないタブロイド型の新聞が入っていたのに気づいたでしょうか?


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本日7月19日、新しい前橋新聞「me bu ku」が創刊しました!

創刊したのは、この3月で上毛新聞を定年退職された方です。
実はその方、私の人生を変えたと言っても良い、私の祖父が行った群馬県庁の記者クラブでの記者会見を、記者として取材されていた方なんです。その時私は手伝いで、周りをうろうろしていました。

創刊号の特集は「ITと言葉」。
まだ全部を読み切ってはいませんが、今、前橋で話題になっていること、それに携わる人たちが取り上げられています。

そして、私がすごいと思ったのは、写真・レイアウト・デザインなどのクオリティがとっても高いんです!

これからの動きに注目です!

同社のWebページもあります!


 
6 6月

邦楽の日。上毛新聞に特集があります!若い人も邦楽に親しんでくれています。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

本日6月6日は、「邦楽の日」「楽器の日」に制定されています。

昔から、芸事は6歳の6月6日から始めると良い、と言われており、そのために今日が記念日となった様です。同じ理由から、「いけばなの日」ともなっております。

その日に因んで、当地群馬の地元紙「上毛新聞」が、折り込みの「子ども新聞週間風っ子」に、日本の音色の特集を組んでくれました。

第1面に、前橋南高校の邦楽部が登場します。
県内にいくつかあるお箏の部活の一つで、私の友人が指導にあたっています。また、この部の卒業生の一人が、私の門人さんでもあります。


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2面では、尺八・お箏・お三味線の歴史や特徴が紹介されており、また邦楽囃子方の藤舎英心さんが鼓のことをお話ししていて、沼田の「あけぼの座」も登場しています。

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藤舎英心さんは私もお付き合いがありますが、まだ28歳。大学生の頃に鼓の道に入りました。また、「あけぼの座」には、中学生や高校生などがたくさん参加しております。

「風っ子」がお子さん対象の紙面ということもありますが、邦楽に多くの若い世代が入ってくれています。

決して敷居が高いわけではありません。ただ、触れる機会が少ないから、なかなか興味を持っていただけていないんですね。

きっかけ作りは私たちがやらなければならないことですが、少しでも興味があったら、気軽に私どものところを訪ねて下さい!!






 
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