hajime_koto

箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

上毛新聞

17 7月

情報誌の取材

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今度、群馬県内で配布される情報誌の、「楽器をはじめてみませんか」という特集に掲載していただくこととなりました。

今日は取材のために編集の方とカメラマンの方がお見えになり、インタビューや写真撮影、動画撮影などを行いました。

カメラマンの方は、スタンドを2台準備してそれぞれの上にストロボを設置し、傘のような装置も使い、 かなり本格的でした。

また、お出でになったお二人とも楽器のことなどにとても興味をもって下さり、取材以上にいろいろ楽しいお話しをすることができました。

カメラマンの方がお箏の写真を撮影しているときに、「舌」の部分も撮っていただきました。
私のお箏の舌には、五葉松の蒔絵が施されています。


2020-07-17 11.30.41

ここを撮影しているときに、私から出た質問は、
「絞りはいくつですか?」
です。

多少は写真にも興味があるので、どうやったら舌の部分がうまく撮影できるのか、知りたかったのです。

カメラマンの方からは、
「何のカメラを使っているかは聞かれたことがあるけど、絞りは始めて聞かれました」と、笑いながら、絞りを教えて下さいました。

今から記事のできあがりが楽しみです。
掲載時期が近づきましたら、またお知らせいたします。

 
7 3月

「親子でちょっとお箏」が上毛新聞に紹介されました

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

先日お知らせした「親子でちょっとお箏」ですが、
今日、地元の上毛新聞に紹介していただきました。


020307上毛

お家にいるだけでは、ちょっと体力も持てあましちゃう。
保護者の方も、ちょっと気分転換したい。
でも、人が多い所にはあまり行きたくない。
そんな時に、ちょっと気軽にご利用下さい。

もちろん、お稽古場は不特定多数の方が集まる場所ではありませんし、
新型コロナウイルスの対策もしております。

 
22 6月

6月28日「紫陽花音楽会」の魅力

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

前回のブログでもお知らせいたしました「紫陽花音楽会」ですが、
昨日、地元の「上毛新聞」に紹介していただきました。

010621上毛


また、出演者からのメッセージも届きましたので、お伝えいたします。
 

-----出演者からのメッセージ-----

「日本のこころ、花のこころ」と題した今回の「紫陽花音楽会」は、朔太郎・紫陽花・前橋をメインテーマに、音楽で四季そしてきらめく花々を巡ります。
 

前半は、馴染みのある唱歌や日本歌曲を二重唱で。
異世界に誘う「あの町この町」、スケールの広い「砂山」、ブルースのリズムの「鞠と殿様」、またお隣高崎市出身の作曲家 金井三郎、詩人の山村暮鳥による「野良道」は麦の季節ののどかな田舎の風景を歌います。演奏される機会の少ない、貴重な曲です。

他にも、普段の演奏会ではあまり聴くことのできない、紫陽花音楽会だから聴ける楽曲をご用意しています。

実は二重唱は、誰とでもできそうで、できません(笑) 練りに練った、小池・高橋にしかできないこれらの二重唱曲は必聴です!!

後半は桜、ライラック、薔薇、紫陽花と春から梅雨を彩る花に人のこころの感動を写した芸術歌曲を独唱でお送りします。


Musique MIEUXの活動は、音楽を通して出会った人と楽しく有意義な時間を共有することを目指し演奏活動を行うグループです。
今回演奏する曲目は、どこかで聞いたことのあるメロディから、朔太郎の詩を扱った芸術性の高い歌曲まで幅広くお送りします。


様々な文化が融合して開催される「朔太郎・紫陽花フェスティバル」だからこそ、普段コンサートホールに足を運ぶことがあまりない皆さまにも興味をお持ち頂き、詩や音楽を楽しんで頂きたい、そんな思いで出演者一同この演奏会に臨んでいます。

-----ここまで-----

このメッセージを読み、いままで以上に演奏を聴くのが楽しみになりました!

みなさんも、ぜひお気軽にご来場下さい!

チラシ表

 

10 4月

箏の音に夢のせて、上毛新聞に紹介していただきました!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日の当地前橋は、朝は雨でしたが、次第に雪に変わりました。
積もる程ではないですが、寒い一日となりました。
念のため、外出の予定を取りやめました。

さて、昨日の上毛新聞に、4月20日の「箏の音に夢のせて」を紹介していただきました。

310409上毛

 
先日、本番前最後の合わせがあったのですが、厳しいご指導でした。
本番まであと10日ですが、次の次元の演奏をできるよう、ぎりぎりまで頑張ります。


チケット、まだあります!
どうぞご来場下さい!!

夢チラシ2019 1

 
27 3月

上毛新聞に紹介されました

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

4月20日に昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)で開催される「箏の音に夢のせて」ですが、本日上毛新聞のパレット欄に掲載していただきました!


310327上毛


 最後の曲目「大和の春」について、「古事記・日本書紀から語り継がれてきた大和朝廷平定までの絵物語を題材」と、とてもこの曲の特徴をうまく表現して下さっております。

「大和の春」は、邦楽器によるオーケストラ的な構成となっており、で箏・十七絃・尺八・打ち物など、多様な楽器が奏でられます。

その他にも、雅楽の 「越天楽」を題材にした合奏曲「越天楽変奏曲」もあり、その曲では笙の音色も楽しめます。

いろいろな和楽器を楽しめる2時間です!!
ぜひご来場下さい!

チケットご予約は、こちらまで! 

夢チラシ2019 1
 
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