こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日は午前中、結構長い時間、車を運転していました。
私は車の中では、ほぼエフエム群馬をかけっぱなしです。

今日は、内藤聡さんのワイワイグルービングを聞いていたのですが、リスナーさんのメッセージが紹介されるなかで、 印象的なメッセージが2つありました。

どちらも概要だけ紹介させていただきます。

一つは、「学校で自分が人のために良かれと思ってやったこと、言ったことで、「偽善者」と呼ばれていまう」という悩みを抱えている方。

もう一つは、「受験に合格して中学に入ったお子さんが、入学してすぐに「学校に行きたくない」と言い出し、悩んでいるお母さん」です。

こんなメッセージに対して、たくさんのリスナーさんから心温めるメッセージがありました。 

私はちょうど運転中だったのでメッセージを出せなかったのですが、ここでちょっと思うことをお話しさせていただきます。

特に「偽善者」と呼ばれた方へ。

あなたが、影で悪いことをやっていなかったり、あなたが個人的な利益を求めて周りのために動いているのでなければ、周りに何を言われようと、気にすることはありません。

あなたのことを「偽善者」という方は、あなたのキラキラした素晴らしい行動に憧れながらも、反面理解できずに嫉妬しているんです。

でも、学校というあなたにとっては日常の大きなウエイトを占める世界でそう言われることは、あなたにとってとても辛いことかもしれません。でも、きっと、あなたがぶれなければ、あなたがやったことは、きっと誰かが見ていて、認めてくれます。そして、これから私がお話しすることも読んでいただければ幸いです。

もうお一方。お子さんが学校に行きたくないと悩んでいる方や、多くの方に、私が今考えていることをお話しいたします。

人は、一人一人、個性があります。
異なる家や地域で生まれ、異なる環境の中で育っています。

そんなお子さんが、30人も一つの教室の中に毎日集まっているというのは、私が思うにちょっと特殊な環境なんです。

大人になれば、職場などで異なる価値観の人にも合わせられる社会性を持った人も多くなります。「学校」という、まだ広い世界を知らない未来人たちは、まだ異なる価値観を持った友達や、何かちょっと違う友達を、悪意なくからかってしまうことがあります。それは、受け手によっては過酷なんです。

私自身、中学生のころ、辛い思いをした時期もあります。そのことは長いこと引きずり、今でも100%克服したとは言えません。

私が今考えていることは、特効薬ではありません。あなたの今の悩みを明日解決できることではありません。でも、未来に向かって私が本気で必要なことで、皆さんに必要だと思っていることです。

それは、「他者への敬意」です。

人は違って当たり前なんです。でも、その違いを否定してどうするんでしょうか?その否定は、他の人を否定したあなたを否定する要因にもなるんです。それはお互いが否定しあう不幸な世界しか生まれません。

みんな違う。その違いを認める。そこに敬意を払う。私は、お互いの違うところを活かし合って、幸せな世界を作りたいんです。 

例えば、数学や理科が得意な人、国語や社会が得意な人。この2人が「あいつは文系」「あいつは理系」と言っていたらそこで終わり。でも、この二人が手を組んだら、文理どちらでも成果が出せます。

「他者への敬意」。そして、違った個性を持った人たちがお互いを認めて手を取り合う。それが私が思う理想世界なんです。

まだ思考がまとまっていないのですが、よりよき世界を作るために今私が考えていることを、ラジオきっかけにお話しさせていただきました。 

もっと思考がまとまってきたら、発信をしていきたいと考えております。