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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

佐田建設

18 10月

社友会が発足

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

先日10月14日、「佐田建設社友会 設立総会・懇親会」が開催されました。

私にとっては生まれた時から身近にあり、そして15年勤務した佐田建設は、創業100年を超える会社ですが、今まで公式な退職者の会はなかったんです。任意組織としての社友会はありましたが、今回会社が事務局となる公式な社友会が発足しました。


2023-10-14佐田建設社友会


今回開催された設立総会・懇親会には80名近い方が参加されましたが、懇親会になると、現役の役員が退職者をおもてなしするという様な感じになってきました。

各テーブルは退職時期が近い方が集まり、現役の役員や顧問も一人ずつ配置されていました。なので、同じ時期に一緒に働いていた人も多く、懐かしい話やお互いの近況報告に花が咲きました。

他のテーブルの参加者ともいろいろ話をしましたが、中には20年ぶりに会う方もいらっしゃったりと、とても懐かしかったです。私にとっては、子供の頃から身近にいた大人たちや、親戚身内、一緒に仕事を人なちなどが多く参加され、楽しいひと時になりました。

現役の事務局の方には行ったのですが、ここまでの準備はかなり大変だったかと思います。しかしここからがスタートで、今後継続的にこの会を続けていくことがとっても大切です。
2 6月

創業100周年の社史

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日、会社員時代の勤務先である佐田建設の方が2名、お稽古場にいらっしゃいました。

昨年創業100周年を迎えた佐田建設ですが、コロナの影響で式典などはできませんでしたが、いくつかの事業を行いました。その中で、100周年の社史を作成し、今日、できたてほやほやの社史を、私のところに届けて下さったんです。

社史を作るにあたり、私も手元にある資料や情報などを提供したので、その御礼ということで、一冊下さいました。

中を見てみると、私が話したことや提供した情報に基づいた内容もあったり、会社にいた頃に私が関わった建物の写真などもあります。

いらした2名のうち、1名は100周年の記念事業の実行委員長さん。もう一名は、私がさいたま支店に勤務していた際に一緒に仕事をしたり、飲みに行ったりした方です。なので、いろいろ雑談にも花が咲きました。

佐田建設は、以前こういった社史を作ろうといった動きはあったのですが、その時は実現しませんでした。また、過去の会社の歴史をまとめた様な資料もあまりありませんでした。なので、今回作成した社史は、とても意味のあるものです。私も眺めていて、感無量です。

大切にして、内容を読み進めていこうと思います。

もう一つ、創業一族の私の務めは、この社史を100年前にお世話になった古塩松蔵さんの墓前に報告することです。近日中に行ってこようと思います。

2021-06-02 20.52.09






 
21 9月

9年間お疲れ様でした

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

9月21日をもって、前橋市のまちなか、千代田町にある知人のお店が閉店しました。 

そのお店は、Cafe Frida(カフェフリーダ)です。

開店から9年。
まちなかで9年間も飲食店を継続したことは、とってもすごいことです。

店主の池下さんとは、長いお付き合いです。

直接の付き合いは、池下さんと私が、お互い建設会社の社員として同業者だった頃から。
おそらく、私が前橋に戻ってきた27歳くらいの時からでしょう。

それ以前から、家同士や会社同士の付き合いはとっても深く、
お互いの会社は、古塩松蔵さんという同じ親分の元から、兄弟分の様に独立しました。

池下さんのご両親の仲人は私の祖父母で、私の祖父母は池下さんの身内の方を下の名前で呼んでいました。それくらい近い仲なんですね。

池下さんと私は偶々小学校・中学校が同じで、池下さんの妹さんが、私の一学年上にいらっしゃいました。

建設会社にいたときも、お互いにそれぞれの会社の創業一族で唯一の若手だったのにもかかわらず、いろいろとままならぬことがあり、私は勝手に池下さんにシンパシーを感じていました。

その後、池下さんは建設会社を退社。その時の私は、同業の中で同じ様な想いをしていた池下さんが業界を離れたことに、とてもショックを受け、孤独感を感じていました。

準備期間を経て、池下さんはCafe Fridaを開店。
私もしばしば訪れ、話しを聞いてもらったり、池下さんの話しを聞いたり、けっこう精神的に落ち着く時間を過ごしていました。

鉄子さんとの出会いもCafe Fridaでした。
コンニャクを日常の食生活に取り入れて欲しいというこんにゃく会社の社長さんが企画した「こんにゃく宴会」に参加し、その時に鉄子さんと出会ったのです。

閉店の前日の夜は、私たち夫婦は、Fridaにお邪魔して時を過ごしました。

2020-09-20フリーダ


私が会社を辞めるときにも、池下さんにはいろいろ話しをさせてもらいました。

建設会社を辞め、自分のやりたい道に進む。
その意味では、池下さんと私は、同じ様な流れを歩んでいるのかもしれません。

Fridaが閉店してしまうのは、とても寂しいです。
でも、池下さんには新しい仕事のオファーが来ていて、10月からそちらの仕事に従事されます。
池下さんのことですから、その仕事でもきっとご活躍されることと思います。

新しい仕事が落ち着いたら、一緒に一杯やりたいですね。

2020-09-21 18.34.38






 
21 8月

佐田建設百周年記念展示

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

先日、古巣佐田建設に行ってきました。
これを見るためです。


2020-08-21 14.17.48

創業100周年を迎えた今年、本社のロビーの一角で、記念展示をしており、それを見てきました。

会社の歴史や歴代の社長、そして代表的な工事の事例、そしてかつては盛んだったスピードスケートや陸上、野球、バスケットボールなどのスポーツチームの活動も紹介されていました。

大きなモニターには、100周年記念動画も流されており、展示の写真と相まって、100年の歴史を俯瞰することができます。

さらに、昭和35年から平成16年まで、「佐田建設安全新聞」という社内報の様なものが作成されていたのですが、そのバックナンバーを見ることができます。
知っている社員の方の若い頃の写真があったり、見覚えのある建物の工事中の写真があったりと、楽しめました。私が新入社員として紹介されている号もあり、ちょっと恥ずかしかったですね。

また、昭和24年頃からの新聞広告なども見られる様になっており、会社組織になる前の「佐田組」の名前の広告があったり、古い電話番号(この番号は、子供の頃の私の自宅の電話番号になっていました)が掲載されていたりと、「誰が持っていたんだ!」と思う様なものが数多くあります。

懐かしい社員の方とお話しをしたり、記念品もいただいたりと、ちょっとほっこりとした時間を過ごしました。

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21 6月

大渡橋の石碑

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

先日、ちょっと時間があったので、以前から見に行きたいと思っていた石碑を見てきました。

これです。


P6200082


 場所は、利根川にかかる大渡橋の、左岸側入り口の南側にある階段を降りていくと、すぐそこにあります。
もっと、草木に埋もれている様な場所を想像していたのですが、けっこう綺麗に整備されていてすぐに見つかり、逆にびっくり。


 P6200085

上の写真の右に写っている黒い物体が、大渡橋の欄干です。
階段を降りていくと、ちょっと広場の様になっています。
以前は屋根が張ってあったのでしょうか、骨組みだけが残っています。

で、この石碑が何かというと、
表に「大渡橋護水尊」と書いてあり、裏にはその由来が書かれています。


P6200080

ちょっと読みにくいので、今の仮名遣いで文字を興しておきます。

「昭和22年9月15日の大出水にて大渡橋地蔵尊は堤防と共に流失し其の後もたびたび被害を生じ依って地蔵尊と死没者の供養に建立す
昭和25年8月20日
建設者名(イロハ順)」

昭和22年9月というと、キャサリン台風でしょう。
その供養のための石碑と言うことですが、流されたという地蔵尊が、この石碑の前にあるお地蔵さんなのでしょうか??

私がなぜこの石碑に興味があったかというと、建設者なんです。
一番末尾に「佐田一郎」と刻まれており、私の曾祖父にあたります。
私が高校一年生の時まで健在だったので、よく覚えています。

そして、その他の建設者の名前を見ても、当時のこの地域に影響のある建設会社の経営者が多く、今でも私がお付き合いのある方の、お爺さまやひいお爺さまなどにあたる方が多いです。

この石碑の存在は、この建設者に名前がある方の関係の方に聞きました。
建設業界の、こういった表にでにくい歴史の記憶を残しておくのも、血を受け業界にいた私の役割かとも考えています。


 
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