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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

前橋まつり

11 10月

Webで前橋まつり2020の生配信を行いました!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

昨日10月10日、本来であれば「前橋まつり」が行われる週末だった土曜日の夜、
「前橋まちなかチャンネル」のYouTubeチャンネルから、Webで前橋まつり2020の生配信を行いました。

これは、市民有志が、2年連続で中止となった前橋まつりを、多くの方に思い出して頂き、来年はやるぞ!という想いを持って頂きたいという企画です。

ネットで行う生配信ですから、ちょっとした音声トラブルはありました。
また、多くの素人が知恵を出し合って、画面の後にはバックボードを準備したりと、何とか実現できた手作り番組です。

でも、機材はプロの協力を得て、そして、有志に加わってくれた、プロの司会・アナウンサーの青柳美保さんが進行をして下さいました。

私は、山車・神輿の担当で、写真や動画を見ながら子供の頃の思い出や、今の神輿渡御について進行の青柳さんと語りました。

実は、青柳さんは、本番の前橋まつりでも、毎年進行や団体紹介をされているので、内容にとっても詳しく、会話がとってもしやすかったです。

写真や動画を見ていると、子供の頃からずーっと参加している前橋まつりの今までのことが思い出されますし、今、一緒に運営している御神輿の団体のみなさんの顔が思い浮かびます。

多くの視聴者の方から、とっても楽しいコメントやツイッターのツイートをいただきました。
見て下さった方が、少しでも、来年の前橋まつりに向けて、「来年はやるぞ!!」という気持ちを持っていただけたなら、やった甲斐があります!

終了時、とっても充実感がありました!

実現にあたり、多くの方がいろいろな形で協力して下さいました。
立場上おおっぴらに動けない方も、そーっと電話を下さって励ましていただいたりしました。

そして、前橋市長も参加して下さいました。

関係した皆さんの力が合わさって、実現できた生配信です。
全ての皆様に、御礼申し上げます。
ありがとうございました!

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7 10月

10月10日は、Webで前橋まつり!

みなさんこんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

10月は、本来であれば 前橋まつり があります。

私は子供の頃から、町内の山車を引き、高学年になったら山車の上で太鼓をたたき、大人になってからは勤務先や町内の神輿を担ぎ、今も神輿の団体の世話人を務めています。ということは、ずーっと何らかの形で、前橋まつりに参加しています。

でも、残念ながら、去年と今年、2年連続で、前橋まつりが中止になってしまいました。

昨年は、台風。今年は、コロナ。

こんなの寂しいですよね。

で、なんとかWebで前橋まつりの雰囲気を味わい、来年につなげよう!
おまけに前橋のPRもしちゃおう!というWebのイベントが開催されます!
私もちょこっと出演します!

YouTubeの生配信です。
みなさんぜひ生配信をご覧になり、一斉ツイートに参加して下さい!

詳しくは、下の動画や、チラシをご覧になって下さい!



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6 8月

桐生のギャラリー禅林で、お祭りの情熱が沸く

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

昨日は、月に数回ある、桐生市でのお稽古の日でした。

合間に、こんな素敵な建物を訪問。

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本町にある「ギャラリー禅林(旧山梶商店)」です。

場所は、本町通り沿いの、本町4丁目で、足利銀行の向かいくらいですね。

そこで何をやっていたのかというと、
「桐生まつり写真展」
です。

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例年ですと、8月3日から5日は、桐生はおまつりが開催されています。
御神輿や八木節で、数万人の人が集まります。

今年は残念ながら、新型コロナウイルスの影響で中止となってしまいました。
偶々、桐生市は来年市制施行100年を迎え、それに合わせて開催する予定であった写真展を、お祭りが中止となった今年に前倒しして開催したそうです。

写真撮影は、写真家 武耕平 さん。

展示されている写真は、本町交差点に集まる何万人もの人たちや、お囃子の笛や鐘を演奏する人、各町内の御神輿の様子など、どれもお祭りの熱気がむんむんと伝わってきます。

御神輿は、どれもとても大きく、そして豪華!!

写真を、ただ写真で見せるだけでなく、スライドショーにした動画もプロジェクターで映していました。BGMには実際のお祭りの音を使っていて、臨場感抜群です!

私は、前橋まつりに子供の頃から毎年参加しています。
しかし、昨年は台風直撃、そして今年は新型コロナと、2年連続の中止、、、

動画を見ていたら、自分の中に隠れていた、お祭りの情熱がふつふつとわき上がってくるのを感じました。

そして、会場のギャラリー禅林も、古い商店建築を改築してあり、とても素敵な建物でした。
こういう建物を残し、活用している桐生の文化の深さを感じました。

前橋もこういう写真展とか、やらないかなあ。

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13 10月

台風19号が過ぎて。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

この週末は、台風12号に大きな影響を受けましたね。

私は、自宅・お稽古場共に大きなガラス窓のシャッターを閉めたため、目立った損害などはなかったです。
ただ、お稽古場は雨漏りが発生しました。でも、ブルーシートを敷き、桶を置いたりしていたので、大きなことにはならずに済みました。

私の地元では、前橋市最大のおまつり「前橋まつり」が予定されていたのですが、9日水曜日の段階で、中止が決定されました。
これは大英断だったと思います。
水曜日の段階で決まったので、既に工事が終わった仮設電気配線も、台風の前に撤去が済みましたし、広場のテントなども、台風の影響を受けずに済みました。
私が所属する御神輿の団体も、いろいろなキャンセル等を行い、中止に伴う処置を行うことができました。

でも、酒屋さんや飲食店など、関係した業者さんはかなり影響が大きいと思います。
せめて、関係したお店などは、少しでも利用し、小さな穴埋めをしていきたいです。

12日の夜、自宅におりましたが、雨・風の音や、携帯電話に来るエリアメールの音などに反応しておりました。
自宅の近くに川が流れているので、ネットでライブカメラの映像を見たり、市役所のホームページで避難所の情報を探したりしていましが、アクセスが集中していたのか、目的のページを見るのに時間がかかりました。
FacebookやTwitterはスムーズに繋がり、かついろいろな方が身近な情報を投稿して下さっていたので、ピンポイントに様々な情報を得ることができ、とても役に立ちました。

残念ながら、群馬県内も被害にあわれた方がいらっしゃいます。
また、私も自宅近くに川が流れているので、落ち着かない時間をすごしていました。
災害は身近にあることを、身をもって感じました。

今朝、お稽古場に向けて家を出たときに、
「こうやって、いつも通りにできることって、ありがたいんだな」
という想いが、自然とわき上がってきました。
この想いを、胸に刻みたいと思います。 
8 10月

前橋まつりに参加!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

10月6日・7日、前橋市の最大のお祭り、「第70回前橋まつり」に参加して来ました!

この「前橋まつり」、私はは子供の頃から何らかの形で参加しており、今は「紅勇連」という、約40年の歴史のある御神輿の団体に所属し、世話人をしております。

紅勇連は、御神輿の担ぎ手は全員女性なのですが、担ぎ手以外の「世話人」は、御神輿を組み立てたり、御神輿が進むときの交通整理をしたりと、いろいろな関連業務をします。

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私は今年から、笛を吹く役を仰せつかりました。
御神輿を担ぐみなさんの調子を合わせる役です。
けっこうその責任の大きさにびびりながら、最初は思い切ってできませんでしたが、徐々に慣れてきて、途中からかなり楽しんでいました。
そうすると、自分の中のグループ感と、担ぎ手のみなさんのリズムが合ってきます!

その反面、笛を吹きながら歩くって、口から息を強く吐きながら歩き続けているので、とっても疲れます。ずっと後ろ歩きだし。
 その分、担ぎ手の皆さんとの一体感とか、そういう楽しさもありますね。

そして、やはりお祭りは、久し振りに合う人がいたり、偶然友人に会ったりと、とっても面白いですね。 

地元のお祭りって、やっぱりいいですね。 
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