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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

学校訪問

20 1月

高崎市の小学校で授業でした

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日は、高崎市の小学校にお伺いし、授業をさせていただきました。

4年生が2クラスあり、それぞれのクラスで各々2時間の授業を行いました。

最初の1時間は私のお話と演奏で、お箏の歴史や楽器の素材などについてお話をしました。

もう1時間は、みなさんに実際にお箏を弾いてもらいます。
親指に爪をつけ、弾き方や座り方の簡単なレクチャーを行い、一人5分の練習時間の間に、私が見て周り、アドバイスをします。

事前学習をしてくれたこともあってでしょうか、みなさんワイワイと楽しそうに弾いてくれました。

たくさんのお子さんたちに一斉に弾き方を説明するということも、私も経験回数が増えてきて、徐々にやり方をアップデートしております。

今日は、約50名にお箏を弾いてもらいました。この時間が、お子さんたちの心に何かを残すことになってくれていれば嬉しいですね。

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6面のお箏に、4人づつつき、一人5分の練習。
この学校のお箏の準備にも、協力させていただいております。





 
25 2月

学校訪問。お三味線で効果音を。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日は、学校訪問がありました。
3学期は、学校訪問が多いですね。

でも、今日の内容は、いつもとちょっと違います。

小学校で読み聞かせをしているボランティアグループがあり、そのみなさんが、「6年生を送る会」で大型紙芝居を行います。

そこに、お三味線で効果音を入れます。

今までは視聴覚室に6年生全員が集まって行っておりましたが、今年は感染症対策のため、学年を2つに分けて、かつ広い体育館で行いました。

今年はコロナのために、この「6年生を送る会」の実現が危ぶまれたそうです。
でも、ボランティアグループの皆さんの協力や、学校のみなさんとの話し合いで、なんとか実現できました。

「6年生を送る会」が終わり、みんなが体育館から出ていく姿をみていると、みんなの一人一人の将来が、無限の可能性に満ち溢れていることを感じます。

このお話し、すでに5〜6年前からほぼ毎年お世話になっております。
ボランティアグループのメンバーの中に、鉄子さんのお知り合いがいらっしゃり、最初はその方からのお話しでした。
今日、お話をしていたら、あるメンバーの方は、実は親戚だということも判明。
やはり人との繋がりって、とっても大切ですね。

それと、お三味線だけの時って、荷物が少なくて楽ですね、、、😅

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私は黒い幕の後ろで効果音を。セリフをお話しする方も、やはり幕の後ろで。

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体育館に、椅子を間隔を開けて並べました。



 
22 1月

うれしい手紙!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

昨日、お稽古場の郵便受けを開けたら、なにやら分厚い封筒が。
差出人は、先日お伺いした小学校の先生です。

中を開けてみると、これが!!

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なんと、私の授業を受けた生徒さんからのお手紙が入っていました!

一枚一枚読んでいると、みんながちゃんと授業を聴いてくれて、演奏を感じ取っていてくれたことがよくわかります。

早速、返事を書き、いくつか質問があったので、その回答も同封して送りました。

読んでて、ちょっと涙が出てきました。

このお手紙の綴り、私にとってとっても大切なものとなりました。

皆さん、ありがとうございます!



 
19 1月

1月18日、高崎市の小学校で授業を行いました

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

昨日1月18日、高崎市の小学校を訪問し、授業を行いました。

今、小学校の指導要領には、音楽の時間で和楽器を習うことが謳われています。
学校の先生向けの研修などがあるのですが、やはり先生方も和楽器に通じている方はなかなかいらっしゃらないので、私共に声がかかることがあります。

今回は、4年生と5年生計4クラス、合わせて120人くらいの生徒さんに、授業を行いました。

通常ですと、2クラスを合同にして2時間連続の授業とし、最初の時間に座学と鑑賞、2時間目に体験を行います。

でも、今回は感染症対策として、密集しない・楽器を共有しないことが求められ、各クラス毎に1時間づつ、体験はなし、となりました。なので、4時限、座学と鑑賞の授業を行いました。

内容は、楽器の歴史と音楽的な変遷、そして楽器の構造や素材をお話しします。
最後には、今後授業でお箏に触ることもあるということで、座り方や手の形を解説しました。

演奏は、お箏の歴史の流れに従って、江戸時代の曲を一曲と、現代の曲を一曲演奏しました。
それら2曲の間には、350年くらいの時代の隔たりがあります。

生徒さんたち、みんなとても熱心に聞いてくれて、演奏した2曲の音や雰囲気の違いを感じてくれたみたいです。
質問も、するどい質問が出てきて、答えるのにけっこう考えたシーンもありました。

みんなが目を輝かせているのを見ると、もっともっと、皆さんにお箏やお三味線に触れてもらう機会を積極的に作りたいって思いますね!

来月は、別の学校にお伺いします。

学校関係者の皆様、和楽器の授業でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談下さい。

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生徒さん同士の椅子も距離を置き、私との間隔も広めに。

図4のコピー
座学と演奏。

図6のコピー
手の形のお話し。演奏以外の時は、マウスシールドを付けています。

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高崎市の学校は、自校給食です。久し振りの給食。
13 11月

学校訪問

みなさんこんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は、前橋市内の小学校に行って来ました。
小学校6年生対象の和楽器の授業です。

2020-11-13 09.16.10のコピー

 お箏・お三味線の歴史や材料についてお話をし、そして実際の音を聴いていただくという内容です。

本来であれば体験もして欲しいのですが、密を防ぐことと、同じ物に触れることを避けることから、今回は体験はなし。

でも、聞いてくれた小学生たちは、真剣に興味深く聴いてくれました。
また、近所の学校に関係する方達も参加して下さり、少しでも多くの方に聴いていただけたことがうれしいです。

終わった後に、校長先生や担当の先生とお話しをさせていただき、今の小学校のことなどをお伺いしました。今後のことに生かして行きたいですね。

学校での「和楽器」の授業のお困りの学校関係の皆様、お気軽にご相談下さい! 
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