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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

小鼓

28 1月

小鼓と蕪

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は、小鼓の今井尋也さんがお見えになりました。
明日の、高崎市での演奏の下合わせです。
高校の先輩でもあります。

尋也さんの小鼓の胴を見せていただきました。


2021-01-28 19.17.50

いろいろな柄が描かれていますが、テーマが野菜なんですね!

下の部分をよく見てみると、蕪なんです。

2021-01-28 19.17.58

 こんなところにも、職人さんの技と洒落っ気が光ります。

2021-01-28 19.15.37
 
25 9月

「前橋まちなか音楽祭」が無事に終了いたしました!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

昨日9月24日、「前橋まちなか音楽祭 糸と皮の対話 〜箏・三絃と鼓の共演〜」が無事に終了いたしました。

第4回前橋まちなか音楽祭_表5-2


最初は、今井尋也さんの小鼓のソロ演奏。
小鼓のソロ演奏というのはどういうものなのか、不思議に思っていました。
聞いてみると、小鼓のたたき方のバリエーションの豊富さや、高さの調節ができる音、
それに、謡いながらの小鼓の演奏と、あっというまの時間でした。
そして、今井尋也さんのユニークな解説も良かったです。

次が、私の三絃ソロでした。
新娘道成寺を演奏させていただきました。

休憩を挟んで、お箏と小鼓の共演です。

4曲演奏させていただきましたが、その中に「萩原朔太郎望郷詩」と名付けた、郷土の詩人萩原朔太郎の詩を今井尋也さんが読みながら小鼓を入れ、そこに私がお箏のメロディーを入れるという曲を演奏いたしました。

お箏のメロディーは、前橋の四季の雰囲気や、お祭りなどのイメージを取り入れたり、前橋に関する既存の曲の一部をアレンジしたりして作ってみました。

12分ほどの曲なのですが、会場のお客様の集中がすごく、お客様アンケートでも、とっても評判が良かったです。
萩原朔太郎が実際に歩いた地域で、朔太郎に光を当てた作品をできて、とっても「前橋まちなか音楽祭」らしい内容となったと感じました。

そして、アンコール曲は謡の「鶴亀」に私がお箏の手付けをした、まったくのオリジナル「鶴亀」を小鼓と演奏いたしました。

2018-09-24 15.17.10


終演後は、今井尋也さんやそのお仲間達と山の隠れ家で打ち上げを行いました。
その中で、小鼓のかけ声の由来を教えていただいたりと、またまた良い時間を過ごすことができました。 

ご来場いただいたお客様の中には、なんと、20数年ぶりにお会いする方もいらして、ここしばらくの最大のサプライズでした。

お客様、そして関係した皆様、大変ありがとうございました!

演奏中の写真が手元にないので、リハーサル終了後の舞台の写真でご容赦下さい。 
18 9月

9月24日、前橋まちなか音楽祭「糸と皮の対話」です!!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

先日足利の演奏が終わったと思ったら、すぐにもう次の演奏が迫って参りました。

前橋まちなか音楽祭
糸と皮の対話〜箏・三絃と鼓の共演〜

時:平成30年9月24日 開演17時
所:煥乎堂ホール(前橋市本町)
料金:2,000円(当日2,500円)

第4回前橋まちなか音楽祭_表5-2

「前橋まちなか音楽祭」に出演させていただいて、3年目になります。
1年目はお箏とお三味線、2年目はフルート、そして今年は小鼓との共演です。

共演相手は、今井尋也さん。
高校の先輩でもありますが、学年も近く、お会いすると仲良くざっくばらんに話しをさせていただいております。
先日、最終の合わせを行いましたが、なんか、息がぴったりです。

私は絃楽器でメロディーを出せますが、小鼓はリズム楽器です。
でも、ちゃんと息づかいや空気感が出るんですね。

私のお箏と小鼓でどんな世界が演出されるのか、ぜひその目撃者になって下さい。

共演もありますし、小鼓のソロ、そして私のお三味線のソロもあります!

ご来場下さる方は、下記連絡先へお問い合わせ下さい!

メールはこちらへ
電話:027-212-7284


□公演日程□
9月24日:前橋まちなか音楽祭 糸と皮の対話(煥乎堂ホール/前橋市) 詳しくはこちら 
21 8月

小鼓との共演!!

みなさんこんにちは。
はじめちゃんこと、群馬県前橋市の 箏曲家鈴木創 です。

昨日、小鼓の演奏者の方と下合わせを行いました。
お名前は、今井尋也さん。
高校の2年先輩にあたります。
つまり、僕が入学した時の3年生ですね。

小鼓、詳しく見るのは初めてでした。
ばらばらにして持って来て、毎回組み立てるんですね。


2018-08-20 13.31.29

上の写真は組み立てている途中なのですが、
上下の演奏の時に叩く部分と、それを繋ぐ黒い筒状の部分が、別々になっています。
それをオレンジ色の紐で組んでいます。

実際に曲を合わせてみると、弾き慣れている曲でも、また雰囲気ががらっと変わります。
ノリの良い部分ですと、追い立てられる様な感じもします。
ですので、お聴き頂く方も、いつもと違った様子を楽しめます!

今井尋也さんとの共演は、
「まえばしまちなか音楽祭」
9月24日(祝月)開演17時
場所:煥乎堂ホール(前橋市本町)
入場料:2,000円(当日2,500円)
詳しくは、こちらで。

第4回前橋まちなか音楽祭_表5-2


また、9月1日16時から、昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)で行われている、「呑石書法会展」という書道展でも、今井尋也さんとの共演がございます。
お時間がある方、書道も一緒に楽しめますので、ぜひご来場下さい。


□公演日程□
9月15日:日本の音を愉しむ 足利(レストランビアンベニュー、足利市)詳しくはこちら
9月24日:前橋まちなか音楽祭 糸と皮の対話(煥乎堂ホール/前橋市) 詳しくはこちら 
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