hajime_koto

箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

広瀬川

1 4月

前橋のまちなか、広瀬川の桜

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

前橋のまちなか、広瀬川沿いには、たくさんの桜があります。

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満開を迎え、ちょっと散り始めてきました。

その様子を動画にしました!

 
13 9月

日本一美しい散歩道

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は、合間にリフレッシュを求めて、散歩。
いつも通り、広瀬川の回りを中心に歩いていました。

そうすると、先の方から、男性がこちらに向かって手を振っています。
お互い歩みを進めて距離が近づくと、その男性の正体が判明。

前橋が生んだ詩人、萩原朔太郎のお孫さんで、前橋文学館館長の萩原朔美さんでした。

朔美さん、明るく気さくで発想力も豊かで、とってもいい方。

その時の会話を再現します。
朔美さん「散歩かい?ここはささ、『日本一美しい散歩道』って言ってるんだよ!」
はじめ「そうですよね、前に目黒川を見に行ったんですけど、広瀬川の方がいいですよね!」
朔美さん「そう、あれは掘りすぎだよ。」
はじめ「目黒川は水面が遠いし、ネットで覆われているし、歩道との一体感がないですよね。」
朔美さん「昔の広瀬川は、写真を見ると川に入れるところがあったみたいなんだよね。一部を暗渠にして、広瀬川の水を浅く流して、そこに入れる場所みたいのがあるといいよね。」
はじめ「親水公園みたいな感じですよね。あそこの公園みたいになっているところだったらできるんじゃないんですかね?」
朔美さん「いいよねー。『日本一美しい散歩道』って言い続けているんだよ!」
はじめ「それ、お借りします!」

朔美さんと私の意見が見事に一致しました。

町の中を川が流れていて、河畔は自然にあふれ、そして手を伸ばせば水に触れられるような距離感。
本当に「広瀬川」は、前橋が誇るすばらしい環境です。

では、「日本一美しい散歩道」をご覧になって下さい。 

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川の周囲には遊歩道が整備されていて、柳など、多くの木が植えられています。

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この左側が、親水公園みたいにしたらいいな、と思ったところ。

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水量の豊富さ、そして、それが間近にある距離感。

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一部は、こんなに大きな木もあります。

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河畔にある、前橋文学館と、萩原朔太郎の銅像。
朔太郎は、実際にこのあたりを歩いていて、詩碑もあります。
そして今日は、お孫さんが歩いていました。

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かつてすぐとなりにあった製糸工場に水を送るための「交水堰」。

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昭和8年完成の「比利根橋」。


 
20 7月

練習と広瀬川と体の使い方。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は、自分の練習に充てる一日となりました。
午前中は十七絃、午後はお箏、夕方以降はお三味線を練習しています。

そんな中、ちょっと街中をお散歩。
ここのところ、雨で茶色い濁流だった広瀬川も、本来の川の色を取り戻しつつあります。

茶色い水が流れる広瀬川は、あまり見たくなかったけど、また私の好きな広瀬川になってきました。

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昨日の夜、体のメンテナンスに行って来ました。
今の自分の体の現状を見てもらい、
何が原因でどこに影響が出ているのか、
そして、姿勢や歩き方など、何を気をつけながら生活することが必要か、体の使い方をどのようにしたら良いか、教えてもらいました。

なんとなく、体のこわばりが減った感じがあります。

さて、もう少し練習だ!


 
11 6月

6月28日は、「紫陽花音楽会」

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

関東地方も梅雨入りし、当地前橋も、昨日から雨が降っております。

雨に似合う花、それは紫陽花ですね。

今年も、前橋のまちなかでは、「朔太郎紫陽花フェスティバル」が開催されております!
Faceboomページはこちら

ちなみに、昨年までは「まえばし紫陽花フェスティバル」という名称ですが、
「萩原朔太郎」「広瀬川」「こころ」「紫陽花」というキーワードをより明確にするために、
今年から「朔太郎紫陽花フェスティバル」と名称が変わりました。

「朔太郎」という名前を使うことは、前橋文学館の館長で、萩原朔太郎のお孫さんでもある萩原朔美さんのご了解をいただいています。

いくつかあるイベントの中で、「紫陽花音楽会」をお知らせいたします。

紫陽花音楽会
〜歌とピアノで綴る 日本のこころ 花のこころ〜

時:令和元年6月28日(金) 開演18時30分
開場:前橋文学館 3階ホール(前橋市千代田町3-12-10)
料金:一般2,000円、高校生以下1,000円

出演:Musique MIEUX小池静香(メゾソプラノ)、高橋季絵(ソプラノ)、小松久美(ピアノ)

チラシ表


前橋が生んだ、日本近代史の父、萩原朔太郎。
その朔太郎が「こころ」で詠んだ花、紫陽花。
前橋の地で、朔太郎と紫陽花、そして朔太郎も歩いた広瀬川を、歌とピアノで綴ります。

出演は、群馬県を拠点に活動する音楽家集団、Musique MIEUXの小池静香・高橋季絵・小松久美。

ピアノと、声楽の美しいハーモニーをどうか、お楽しみ下さい。

演奏曲目
・紫陽花(團伊玖磨)
・こころ(西田直嗣)
・広瀬川(塚本靖彦、塩原義昭)
・愛と祈り(山田耕筰)
・薔薇の花に心を込めて(山田耕筰)
・砂山(中山晋平)
・あの町この町(中山晋平)

この中で、「こころ」は、紫陽花フェスティバルのテーマソングです。西田先生が作曲された美しいメロディ、私はとても好きな曲です。

また、「広瀬川」は、赤城山の塩原義昭さんが作曲されました。詩は、私が人生の方向性に悩んでいたときに出会った、私の心に深く刻まれた言葉。これも楽しみです。

チケットお問い合わせ:027-212-7284

※本音楽会は、私は実行委員として担当しており、出演はいたしません。

 
16 4月

「広報まえばし」に紹介していただきました!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

この度、「広報まえばし」の4月15日号に紹介していただきました。


20190415広報まえばし

私の2つの柱
・お箏やお三味線を身近に感じてほしい
・前橋のまちなかを元気にしたい
をうまくまとめて下さいました。

この掲載は、「萩原朔太郎記念 前橋文学館」さんの紹介なのですが、その関係からなのでしょうか、萩原朔太郎に関することも入れて下さいました。

私は、前橋のまちなかを流れる広瀬川の情景がとても好きなのですが、同時に萩原朔太郎の「広瀬川」という詩も好きなんです。川沿いにある詩碑を写真に撮り、携帯の待ち受けにしていることもありました。

やはり「広報まえばし」は皆さんの目に止まります。
いろいろな方から「見たよ」と連絡がありました。
また、FacebookやLINEに紹介して下さった知人もいます。
で、その中で「平成最後の広報まえばし」と言っている友人もいました。 

今回の件は、急にオファーが有り、その翌日に取材、その2日後が原稿締め切りと、けっこうな急展開でした。
私を思い出して下さったり、取材をして下さったり、多くの方のご縁で実現しております。
ありがとうございます。 
ギャラリー
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