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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

手帳

21 9月

手帳とノート

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

最近、本屋さんや文房具屋さん、それにネットでも、来年の手帳を目にすることが多くなって来ましたね。

私も御多分に洩れず、来年の手帳をどうするかを考えています。

今は、スマホなどでスケジュール管理をされるかたも多いですね。
私も今年、2ヶ月くらいしてみました。
確かに、パソコン・スマホで同期できますし、手帳を持ち歩かなくても良いという便利さはありますね。

しかし、スマホの画面ですと、1週間全体の予定を俯瞰してみることができず、また、私はその予定に付随することや、予定が終わった後に記録的なことを書くことも多いので、結局紙に戻りました。

ただ、to do の管理は、手帳からMacOSに標準で付いている「リマインダー」に移行しました。
以前は手帳での管理だったのですが、週が変わった月曜日に書き写すのが大変ですし、
「リマインダー」は外出時にスマホでも操作できるので、便利に使っています。

以前は、手帳の見開きで1週間のスケジュールとto doを確認できましたが、今はスケジュールは紙、to doはスマホやパソコンとしております。

来年の手帳を選ぶにあたっての問題は、どういうスタイルの手帳にするか。

選択肢は3つあります。
1つ目は、A5サイズのシステム手帳にするか。
2つ目は、A5サイズの手帳にするか、
3つ目は、手帳サイズの手帳にするか。

いままでは1つ目でした。
そうすると、1冊のシステム手帳の中に、スケジュール管理の部分とノートの部分の両方があり、情報管理が完結できます。でもその代わり、そのシステム手帳が重いですし、紙を綴じるリングの金物が、字を書いていると、けっこう邪魔になるんですね。

2つ目ですと、A5サイズのスケジュール管理の手帳とノートを両方持ち歩くことになり、荷物が多くなってしまいます。

そんなことを考えると、同時並行にノートをどうするか、ということも検討対象になります。

ノートは、紙質・罫線の幅、デザインなど、いくつかのポイントを検討します。

また、そこに、万年筆とボールペンの使い方も絡んでくるのですが、そこまで全部書いていると、とてもじゃないけど一冊の本になってしまいそうです。

今の所の予定は、
・手帳:高橋書店のNo.105(手帳サイズの手帳)
・ノート:ロディアのWebnotebook
となりそうです。

手帳は小さいのにしたので、細い字の万年筆と、ボールペンを併用。
(このボールペンの仕様については、また別の機会に)
ノートは万年筆で記入、という使い方にしていきます。

もう少ししたら、実際の使用感などもお伝えできればと思います。

また、あとアナログとデジタルの関連付けについても、またお話しできればと思います。
30 11月

年末恒例行事。手帳の引継ぎ。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は11月30日。明日からもう12月ですね。

今日は何をしたかというと、手帳の引継ぎです。

新たに購入した2020年の手帳のスケジュール覧が、今日から始まるため、今日からのスケジュールを新しい手帳に書き写しました。

スケジュール管理は、今まではA5サイズのシステム手帳を使っていましたが、ノートのページと一つにするとごっつくなってしまうので、2020年版は、スケジュールを管理する手帳と、ノートの用途をする薄めのシステム手帳の2つに分けてみました。

下の写真、左が新たな手帳と、薄いシステム手帳。
右が、今まで使っていたすべてを一冊にまとめていたシステム手帳です。


2020-11-30 14.42.56


 新しい手帳の中はこんな感じ。「手帳の高橋」こと「高橋書店」の手帳です。

2020-11-30 14.45.34
 
いわゆる「バーティカル」タイプで、スケジュールはここに記入していきます。

左の縦の空白スペースには、「その週にやること」を記入します。
□のチェックボックスを項目の頭に書き、済んだら黒く塗りつぶし、やる必要がなくなったら×を入れ、翌週に繰り越す場合はチェックを入れます。

誰かに頼んだりして待っている項目は、△のチェックボックスを使い、その後の塗りつぶしなどは上記と同じです。

各一日の上にある空欄には、その日にやることなどを記入し、チェックボックスの使い方はこれも上と同じです。

スケジュール覧の下にあるスペースは、その日の記録や気付きなどを青色で記載します。また、スケジュール覧にも、「誰が来た」「誰から電話が来た」などの記録を記載していきます。

なので、一週間が終わると、かなりの文字量になります。

12月のお稽古日を門人さんと話していると、「年末はいつまでですか?」という話になったり、年賀状の準備を始めたり、おせち料理のチラシが届いたりと、もう年末モードに入っていますね。

今年はコロナで前例のない日々が続きました。
一日でも早く、心穏やかに過ごせる日が来ますように。
 
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