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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

新型コロナウイルス

14 3月

マスクと袴田事件

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

昨日からマスクが自主判断となり、前橋のお稽古場は、お稽古中のマスク着用は自由としました。
基本的には私と二人ですし、まだ私との間にはアクリルパーテーションを置いています。
そして、私もフェイスガードはつけています。

でも、ほとんどの門人さんが、マスクを着けていますね。

近所に出かけても、道を歩いている人も、建物の中にいる人も、ほとんどの方がマスク着用。
やはり、まだ新規陽性者が0にはならないということと、一度マスクをつけることが習慣になってしまって、なかなか外しにくいのでしょう。まあ、花粉症対策もあるかもしれませんが、、、

早く、どこでもマスクをしなくても良い状況になってほしいですね。

今朝、袴田事件の最新決定のニュースを見ました。もし、袴田さんの無罪が証明されたとしたら、他に真犯人がいるということですよね。

その真犯人は、その後も大手を振って生きていたのでしょう。

捜査機関の先入観によって、真犯人が世間で普通に生活をし、無罪の人が数十年身柄を拘束され、人生を台無しにされた可能があるのです。この世の最大の不条理ではないでしょうか。

無罪の人は無罪、有罪の人は有罪になり、それなりの刑罰を受ける。そんな当たり前のことがきちんと担保されている操作や裁判になってほしいです。
 
23 3月

まん延防止が明けて、、、

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

まんぼーが開けて、飲食店の時短要請なども終了しました。

さきほど、車でちょっと前橋のまちなかを一周してみたら、お店の営業が始まり、灯りがついております。

私の家の前の道も、まんぼー期間中は我が家以外の灯りはほとんどありませんでしたが、昨日の夜からだいぶ灯りが戻ってきました。

でも、人出はまだなかなか戻っていない様で、ガラス越しにお店の中をちょっと見てみると、お茶を引いているわけではないのですが、まだ賑わっているという状況ではありません。

私は昨日の夜、21時から1時間半ほど、近所のダイニングバーで晩酌を楽しみましたが、私ともう1組。しばらくたってから、あと2組のお客様がいらしたという状況でした。

今日の群馬県内の新規陽性者は696人。
去年は300を超えたら驚いており、ひどくても100を超えるくらいでした。
でも、今は600越えが当たり前。
人間の感覚は怖いもので、この数字には慣れてしまいました。

だけど、群馬県独自の警戒度は「2」と、第6波の前と変わらず、、、
なんかおかしいなと思います。

でも、新規陽性者の数字が与える心理的な効果や、まん延防止の2ヶ月の間に「出ない」習慣がさらに強化されてしまい、終わったからと言ってもすぐに客足が戻らないという状況が続いているんですね。

はっきり言って、今回のまん延防止等重点措置は、新規感染者数の減少に何ら効果がありません。2ヶ月たっても新規陽性者数が高止まりになっているという現状がそれを表しているでしょう。

この政策効果をしっかりと検証し、どういったルートで新規感染者が発生しているのかをしっかりと調べ、真に有効的な政策を打ってほしいです。

みなさん、今のところ、まちなかの飲食店、そんなに混んでいませんよ!
 
3 3月

まん延防止等重点措置の延長に思う

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

3月6日までであった「まん延防止等重点措置」ですが、群馬県が再延長を国に申請しました。

報道などによるとその理由は、
・感染状況(なかなか新規陽性者が減らない)
・医療の状況:病床使用率が50%を切らない
・3回目のワクチン接種率がまだ23.8%にとどまっている
などとのことです。

「まん延防止等重点措置」の内容を見てみると、
・飲食店への営業時間短縮要請
・感染リスクが高いところへの外出自粛
・会食人数制限
・感染防止策の徹底
などとなっております。

これって、なんかおかしくないですか?

今なかなか新規陽性者が減らない原因が、飲食店での感染や外出先での感染、さらにはマスクをしないなどの感染防止策の不徹底によるものであれば、この措置はわかります。

でも、もう2年間、ほとんどの方がマスクをして生活を行い、お店に入る時などには手を消毒しています。

さらに、1月21日から飲食店へ対する営業時間短縮要請が出ており、すでに1ヶ月以上ほとんどのお店が要請に従っています。

ということは、1月21日からの措置が、効果がないということです。

それなのに、相変わらず今の感染状況に直接因果関係がない措置を続けております。

その結果、どうなっているでしょうか?
・まちなかが疲弊
・飲食店関係者が先を見通せない。また、「働けない」ストレスで気力がもたない。
・せっかく修行をしても、自分のお店を持ちたいなどの夢を持てない。
・「働かなくてもお金がもらえるんだからいいじゃないか」などの心無い言葉を浴びる。
・酒屋さんや食料品卸などの関係業種が疲弊。
・タクシーや代行さんなどが苦境に。(今朝の上毛新聞に出ています)
といった状況が起きています。

また、先日私が関係している学校の学園報を見ていたら、高校生の文章の中に下記の様な文がありました。
「行事がなくなることに諦めの気持ちがあり、期待をすることもなくなってしまっている」
「私たちの願いは、普通の高校生のように思い出作りをしたいというただそれだけです。」

これを読み、胸を締め付けられる思いがしました。
一番希望に満ちああふれ、楽しいことがたくさんある高校生という時期に「期待をすることもない」という気持ちにさせてしまっているコロナ。

見えないウイルスが相手ですから、対策が難しいことはわかります。

でも、どう考えても効果が限定的となってしまう対策しかできず、それを2年前と変わらないことを続けている。

そんな対策を「全力で取り組む」なんていっている対応、もういい加減にしてほしいです。


 
8 2月

まん延防止の延長

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日、群馬県が適用エリアになっているまん延防止の措置が、3週間延長されるという情報が入ってきました。2月13日までだったのが、3月6日までとなります。

群馬県の山本知事のブログをみると、前橋市の山本市長と高崎市の富岡市長を訪問しております。この動きがあると、何かが起きるます。きっと、まん延防止の延長の話しだったのでしょう。

いつも言っていることなのですが、相も変わらず飲食店のアルコール提供自粛や、営業時間短縮の要請。

これを行うのであれば、新規陽性者のうち、どれくらいの割合の人が、飲食店からみの感染なのかを、はっきりと示してほしいです。

根拠やデータがなく、イメージだけで政策を決めているように感じます。

一昨年、コロナが広まった時であれば、まだコロナの実態がわからなかったから、こういった施策もありだったでしょう。でも、それから2年も経過し、6回目の感染拡大を迎え、経験・研究も進んでいるのではないでしょうか。

相変わらず2年前と同じ施策しかできないというのは、政治家・官僚・有識者たちは何をしているのでしょうか。

 
10 9月

コロナで心も折れるけど、成長に繋げよう!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言が、群馬県も9月30日まで延長になりましたね。

それにより、私もいろいろなことの段取り変えや中止・延期等の手配をしなければなりませんでした。

正直、ちょっと心が折れそうになります。

そんなこともあり、今日は細かい用事を済ませていたら、あっという間に午後も後半に、、、

お三味線の練習をしたのですが、途中で三の糸が切れてしまい、なーんとなく気分も切れてしまいました。。。

やはり、コロナ禍の中で、私自身の精神も、どこかで危うくなっているところが部分的にあります。



でも、コロナ禍だからこそのこともあります。

それは、自分の芸や自分自身と向き合える時間が持てていることです。

自分の音に耳を傾け、自分の体の使い方や、楽器と向き合う時の気持ちなどに今、けっこう向き合えています。

そうすると、自分自身の未熟さに打ちひしがれるところもあるのですが、反面、もっとよくなるんだ!とも思えます。でも、なかなか思うようによくならないという現実にも直面しますが、、、

そして、芸の面だけでなく、考え方や所作など、自分自身も高めることに意識を向けています。

そして、そこは繋がっているということに気づきました。

普通に歩いている時、食事をしている時などに、どんな風に体を使い、どこに力を入れているのか。それが、演奏に出るんです。なので、楽器の前での練習ももちろん大切なのですが、生活上の動きというのも、とーっても大切です。

コロナ、こんな風に、今は、自分の成長につなげています!!
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