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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

時短要請

8 2月

まん延防止の延長

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日、群馬県が適用エリアになっているまん延防止の措置が、3週間延長されるという情報が入ってきました。2月13日までだったのが、3月6日までとなります。

群馬県の山本知事のブログをみると、前橋市の山本市長と高崎市の富岡市長を訪問しております。この動きがあると、何かが起きるます。きっと、まん延防止の延長の話しだったのでしょう。

いつも言っていることなのですが、相も変わらず飲食店のアルコール提供自粛や、営業時間短縮の要請。

これを行うのであれば、新規陽性者のうち、どれくらいの割合の人が、飲食店からみの感染なのかを、はっきりと示してほしいです。

根拠やデータがなく、イメージだけで政策を決めているように感じます。

一昨年、コロナが広まった時であれば、まだコロナの実態がわからなかったから、こういった施策もありだったでしょう。でも、それから2年も経過し、6回目の感染拡大を迎え、経験・研究も進んでいるのではないでしょうか。

相変わらず2年前と同じ施策しかできないというのは、政治家・官僚・有識者たちは何をしているのでしょうか。

 
3 8月

明日4日から群馬県の警戒度が最高レベルの4になります。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日、群馬県知事の記者会見がありました。内容のポイントは、下記の通りです。

・明日8月4日から、群馬県独自の警戒度の最高レベルである「警戒度4」に移行。
・飲食店に対し、営業時間短縮要請:8月7日から20日
・お酒の提供:19時まで
・営業時間:20時まで(ただしストップコロナの県の認定店で、接待を伴わない店はその後の時間もOK)
・協力金:1日25,000円〜75,000円(売上高による)
・途中で「まん延防止」になったら、切り替える。 

といったものです。

確かに、今日も群馬県の新規陽性者は148名と、過去最高を更新しました。
5月に「まん延防止」となった時よりも、新規陽性者数は高いペースで増えています。

昨日、群馬県知事が西村大臣と面会していることから、このままの状況が続けば「まん延防止」に切り替わることも考えれれます。

その中で、何ができるのか。

やはり、私は、変わらずに前を向いて自分のやるべきことをこつこつとするしかありません。
それは、
・門人さんのきちんとしたお稽古(お稽古場は密になる場所ではないので、基本的にお稽古は続けます)
・今、立ち上がりそうな企画内容を詰めていく
・自分の芸の向上
・自分自身の錬磨
 です。

コロナだからこそ、考えられること、できることがあります。
それを考え、やっていきたい。

そして、昨日も言いましたが、もう一回言いたいです。

群馬でコロナの新規陽性者が増えたのは、決して飲食店が原因ではありません!

飲食店といっても、居酒屋やバーなどのお店と、ホスト・キャバクラといった接待を伴うお店を、きちんと区別してほしいです。

居酒屋・バーといったお店は、今はみなさん対策もしています。
それに、そんなに混んでいません。

政治家や行政の方は、今の飲食店の現状をよく見て欲しいです。

前橋のまちなかは、やはり飲食店が集中していますが、本当に人が少ないです。

ここ最近週末は少し人が出ていましたが、陽性者が増えてきてから、その週末も静かになってしまいました、、、、

昨日に引き続き言います。

ちゃんと感染ルートの確認をして、有効的な対策をして下さい!

もう飲食店の時短要請をするのは、思考停止と、打つ手がないということだと、みんながわかっています!
 
今日の記者会見の動画です。

 
7 5月

明日から飲食店の時短要請に。もっと思い切った措置を!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

先日のブログでも触れたように、5月4日から群馬県全域で新型コロナウイルスに対する警戒度が一番高い「4」となりました。

それに伴い、明日8日から、飲食店などに営業時間の短縮要請が出され、お酒の提供は19時まで、お店の営業は20時までとなります。

で、今日5月7日の新規陽性者は、96名で、過去2番目の多さということです。 残念ながら、一つのピークにきていると言っても良い状況でしょう。

飲食店の営業時間が短縮になると、看板が消えるために、私が帰宅する時間帯は、ほんとに街が暗くなります。そして当然ながら、私は夕食を外で食べれなくなってしまうんです、、、、不便ですね、、、、

政府も群馬県も、どうしてもっと大胆なことができないのかと思います。
同じようなことを、制限をかけてみたり緩めてみたりの繰り返しなんですね。

私が思うに、もっと思い切った措置をとっても良いのではないかなあ。
例えば、3週間から一ヶ月程度、いわゆる「エッセンシャルワーカー」の様な人以外は外出禁止。
その期間の前半に郵便等を使って全国民のPCR検査。陽性者は入院・治療。
その間は、地元のスーパーと宅配会社が連携を取り、各世帯に食料などの必要なものを配布。
そして、その間の生活費として全国民に15万円程度を配布。

そうすれば、人の接触もほとんど発生しませんし、PCRによって感染者もはっきりします。

どうも、日本は私権制限に抑制的です。
ここまできたら、どうやって短期間に抑えるかを真剣に議論してほしいです。
オリンピックなんて、やっている場合ではない!




 
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