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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

活性化

6 7月

「まちなかランチ」の投稿について

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

最近、「はじめのまちなかランチ」のことを話題にされることがあります。

それは何かというと、前橋のまちなかでランチをした際に、
FacebookとInstagramにお店や料理のことをアップしています。

だいたい毎日まちなかでランチをしているので、
ほぼ毎日アップしています。
おかげで、Instagramはあたかもグルメアカウントの様になってきました(笑)

話題になるのは、
「おかげでまちなかのお店の情報がわかるようになった」
「毎日継続していてすごい」
といった感じの内容が多いですね。
飲食店の方からも、お礼の言葉をいただくことも多くなりました。

中には、「エンゲル係数 上がったんじゃないの?」という方もいましたが、食生活は変わっていません。SNSにアップする様になっただけです。

そもそも、なぜ「はじめのまちなかランチ」を始めたかというと、 
5月の中旬から群馬県が新型コロナの「まん延防止等重点措置」の区域になったときに、飲食店がアルコールを出せなくなったり、20時以降の営業ができなくなったりと、大変困った状況になりました。

もう1年以上、コロナで苦労しているのに、追い討ちをかける様な状況になったわけです。

まちなかを元気にしたいといつも思っている私としては、「自分になにができるのかな?」と考え、
・こんな状況でも、ランチをやっているお店を紹介しよう
・まちなかの頑張っているお店、魅力あるお店をみんなに知ってもらおう
と思い、SNSでの投稿を始めました。 

私はお酒が飲むのが好きです。
なので、コロナ禍で、まちなかの飲食店が苦労していることに対して、ただ見ているだけということはできなかったのです。何もせずにいられなかったのです。
でも、まん防なので、お店はアルコールは出せません。
なので、僕にできることは、1日1,000円くらいのランチを食べに行くこと。そしてそれを、SNSに載せることだったんです。

まん延防止の期間中だったで、「はじめのマンボーランチ」という名前にしました。

で、まん防も終わったんですけど、相変わらずまちなかの夜の街は、まだまだ大変な状況です。ですので、継続して「まちなかランチ」として今でも続けております。

「いつになったら終わりにできるのかなあ」
と考えることもあります。

でも、コロナが落ち着くまでは、まちなかの活性化の活動として、続けられればなあと思います。
 
インスタのアカウントは、こちらになります。 
3 8月

8月2日の前橋は、イベント盛りだくさんでした。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

昨日8月2日は日曜日。
前橋のまちなかでいろいろなイベントが開催されました。 

一つは、「前橋リズムパッション」

中央イベント広場で開催された、音楽と食のイベントです。
ステージ上のミュージシャンによる演奏と、飲食店の出店ブースによって構成されています。

ステージと客席は、感染症対策なのでしょうか、距離が保たれていました。
みなさんが、思い思いのスタイルで、時間を楽しんでいます。

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もう一つは、弁天通りで行われた「楽市楽座」

キッチンカーなどが出店し、個々の力が結びつき、大きな力にしようとするイベントです。
有志の個人の力で運営されています。

弁天通りの入り口は、ビートルが目印になっています。
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手前は、13 COFFEEさん、奥のオレンジ色は、The TestKitchen Mさん。
どちらも、最近キッチンカーを導入されました。
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各出店者は、距離を離しつつ、また既存のお店を塞がないような配置に工夫しています。
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まだまだ油断できない新型コロナウイルスですが、
その中で、感染症対策に工夫をしながらも、
どうやってまちなかを盛り上げていこうか。
そんな志ある人たちの想いが結実しました。
こういう想いが、前橋の街を支えています。 
26 10月

前橋中心市街地活性化にまつわる上毛新聞の記事

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

昨日今日と、地元の上毛新聞に、前橋の中心市街地に関する記事が出ております。

まずは、10月25日のトップ記事。

301025上毛前橋中心街再開発
次に、10月26日の三山春秋。
301026上毛三山春秋

私がお稽古場を置いている前橋の中心市街地(千代田町)は、
大分前から衰退が叫ばれ、いろいろな活性化策が出されてはいますが、なかなか実現していません。

でも、この3年半、私がお稽古場から定点観測をしていると、徐々に人通りが増えてきて、寂しさが底を打った感じがしています。
実際に、飲食店などの新規開店がけっこうあるんです。


現在の千代田町は、昼よりも「夜の町」という性格が強いです。
私を含め、酒飲みが楽しい町です。

飲食店は、大手チェーン店ではなく、個人営業のお店ばかりです。
その分、店主のこだわりがあったり、個性的なお店が多く、私はそういうお店が好きなんです。
ですので、千代田町は「個人店が集まる町」だと思っています。

上に紹介した「三山春秋」の記事の様に、郊外から引っ越してくるお店もあるんです。
ですので、町のポテンシャルはあるし、きちんとしているお店は、続いているんです。

今、足りないのは昼間のお店や施設なんですね。
そこで、冒頭に紹介した新聞記事です。

「整備イメージ」を見ると、「教育施設」「複合施設」「業務施設」といった施設が計画されています。
それらの具体的な内容は記事には書いてありませんが、噂によると前橋市役所の隣にある「前橋市立図書館」が移転してくる、という話しも聞いたことがあります。

現在「元気21」の中にある「こども図書館」や「子育てひろば」は、けっこう混雑しています。
ですので、昼間に人が集まる施設がさらに増えて、そこに働く人も増える。
そうすれば、ランチ営業を行う飲食店も増え、さらには物販のお店も増えるでしょう。
それにつれて、そういったお店に来たい人も千代田町に来るようになる。
徐々に千代田町に集まる人が増えて、昼も賑わいが増します。

そんなことを期待します。
私は、千代田町ではまだ若い部類に属します。そして、新規出店組。同じ様な意識をもった意欲ある仲間達と、千代田町の活性化に貢献していきます。
そして、「三山春秋」を書いた記者さんの「覚悟」にも期待して、いつかお会いしたいですね。



 
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