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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

焼きまんじゅう

16 10月

立教大学のホームカミングデー

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

昨日10月15日は、母校立教大学で、卒業生が集まる「ホームカミングデー」でした。

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コロナ前は群馬から仲間で池袋キャンパスまで行き、焼きまんじゅうを販売しておりましたが、しばらく中断。昨日はは数年ぶりの出店で、みんなで焼きまんじゅうを焼いて販売しました。

4時30分に起きてみると、けっこうな雨。
5時30分に自宅を出て、高崎で焼きまんじゅうやタレ・焼き台などを車に積み込み、関越自動車道に乗りました。8時過ぎには池袋に着き、準備開始。

イベント開始時刻になっても、なかなか雨は止まず、お揃いのぐんまちゃんTシャツも、雨合羽の下になってしまい、目立ちません。売れるかどうかも心配でした
でも、肌寒かったから温かいものがいいのか、さらには仲間やそのお子さんたちの頑張りで、午後1時頃には準備していた量を完売!

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ここで一旦解散し、各自お昼を食べたり大学を見て回ったりと、イベントを楽しんだりしていたのですが、途中で方針転換!

我々の仲間で前橋立教会幹事長のWちゃんが自社のお弁当を売っていたのですが、場所が悪くてけっこう苦戦していました。そこで、開催本部にも話をして、私たちが焼きまんじゅうを売っていた場所に移動してもらいました。

Wちゃん、バイト、そして私たちで声を出し、お弁当を販売!たまたまですが、私はお昼にそのお弁当を食べていたので、気持ちを込めてPRできました。みんなで「売り切るんだ!」という想いで販売していたら、2時間で約70食のお弁当を完売!!けっこう感動しました。仲間みんなで頑張って短期決戦を制するって、いいもんですね!

久しぶりに会う大学の関係者や校友のみなさん。そして、年齢がどれだけ違っても、同じ学校を出ているといのうは、それだけで心の垣根がなくなり、安心して楽しめます。ようやくこういった行事ができ、改めて、母校のありがたさや、人と会うことの大切さを実感しました。

片付けをして、資機材を高崎に下ろし、前橋に戻ってきました。
その後、ゴルフの練習にいった私はまだ元気なんだな〜
2 9月

まえばし心の旅21:焼きまんじゅう

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

毎週水曜日に「まえばしCITYエフエム」から放送している「はじめのまえばし心の旅」。 

昨日9月1日のテーマは、「焼きまんじゅう」でした。

「焼きまんじゅう」は、知らず知らずのうちに群馬県人の心に刻まれた味。

放送後のメールの反響もなかなか多く、中には焼きまんじゅうのお仕事をされている方もいらっしゃいました。また、リスナーさんのメールには、文章力・表現力も素晴らしいものが多かったですね!

音声データはこちらからお楽しみ下さい。


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早くも9月。季節は秋となり、「食欲の秋」に前橋の食べ物を考えたら、やっぱり「焼きまんじゅう」が出てくる。幕末発祥と言われる焼きまんじゅうは、前橋の名物であり、前橋っ子のソウルフードだろう。

 

つやつやの白い発酵まんじゅうを串に刺し、火の上に乗せる。そこに、大きな刷毛であの独特の味噌だれをつけると、何とも言えない香ばしい香りがただよい、前橋っ子の食欲を刺激する。

 

あの香りはけこう強く、学校から家に帰ったときに焼きまんじゅうがあると、匂いですぐにわかった。家族によると、「◯◯さんが持ってきてくれたよ」とのこと。そう、焼きまんじゅうは、誰かのお家に行く時の手土産にも重宝した。

 

食べるときは、串からひとつひとつ外してお皿に盛り、フォークやお箸で口に運ぶ。まあ、一口では無理だ。発酵まんじゅうのふかふかした食感と、それを包むたれのねっとりした食感を口の中で感じる。ふかふかした生地を噛んでいくと、味噌だれの味と香りが口の中に広がる。まんじゅう自体は空気を多く含んでいるせいか、見た目の大きさから想像するよりも、たくさん食べることができる。

 

そしてお約束なのは、食べた後は口の周りがタレだらけになることで、時には手にも付く。

 

焼きまんじゅうのお店は、前橋市内にもいくもあり、味などが違う。どの家庭も、お気に入りの焼きまんじゅう屋さんがあるだろう。我が家は下小出の田中屋さんだ。

 

たまに祖母が、「田中屋さんに連れて行って」と言うと、「焼きまんじゅうを食べたくなった」という合図だ。車を出して田中屋さんにいくと、餡子入りが食べたい祖母と、あまり食べたくない私の静かな口論が展開されることがある。

「いらないよー」「これもおいしいじゃない」

まあ、いつも両方買って行くのだが、、、

この、焼きまんじゅうのあんこ入りをどう思うか、これも隠れた前橋の論争のテーマだろう。

 

コロナ前は、年に一回、私が卒業した都内の大学の卒業生向けのイベント「ホームカミングデー」に、群馬県の卒業生で焼きまんじゅうを売りに行っていた。都内の方(かた)は、「まんじゅう」という名前から想像する姿からかけ離れたビジュアルと味に、最初は戸惑う様だ。最初の年は売ることに苦労したが、2年目からは一口サイズの「コロ焼きまんじゅう」にしたら、けっこう売れる。群馬出身の方からは、「懐かしいね」と声をかけていただける。

 

この反応を見ると、きちんとどんな食べ物であるかを発信し、食べやすいサイズで展開すれば、全国で売ることもできるのではないかと思う。

 

また、まちなかの中央イベント広場に、焼きまんじゅうのお店や、最近話題の焼きまんじゅう味のマフィンやおせんべいなどのお店に集まっていただき、「焼きまんじゅうフェス」をしてはどうだろうか。

 

コロナ後の群馬の発信や、まちなかの賑わいに、「焼きまんじゅう」はいかがでしょうか?

 

放送日:令和3年9月1日



 
21 9月

旅の途中で。地元のPRと女性の呼び方に悩む。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は、数日前に予約が入った、お三味線の体験の方がいらっしゃいました。
2名一組で、男性と女性のペアでした。

話しをお聞きすると、千葉県の方。
昨日金曜の夜に仕事が終わってから群馬に向かい、さし当たり前橋に宿泊。
今日土曜日の夜は猿ヶ京温泉に予約がしてあり、それがメインの目的の様です。

で、地方都市に観光に来て、午前中にやることがなく、ネットで私の体験教室を見つけて申し込んで下さったということなんです。「普段なかなかできないことなので」とおっしゃっていました。

旅先での時間の使い方で、お三味線やお箏を弾いてみるっていうのもアリなんですね。
一つのPR方法の気付きとなりました。

また、その方、ノープランで群馬まで来てしまったらしく、
「どこかいいところがないでしょうか?」という質問があったので、
「世界遺産の富岡製糸場を見て、関越自動車道にのって月夜野インターから猿ヶ京温泉に行けますよ」とご案内しました。
また、お土産も幸煎餅の「七福神あられ」とラスク、食べ物は焼きまんじゅうを紹介。

この質問をいただいき、もっとすらすら観光コースやおすすめの場所が思いつく様な知識がないと、地元のPRが薄くなっちゃうなー、と感じました。もっと群馬の情報に触れないと〜

それと、男女のペアで女性を呼ぶときなのですが、今日の方、夫婦と思い込んで、「奥さん」と呼んじゃったんですね。その時にリアクションにちょっと違和感があり、よく見たら、右手の薬指に指輪が。まだカップルの段階なのかな〜。未婚でも既婚でもどちらでも通用する、いい呼び方はないのかな、、、、

 
18 5月

前橋の中心市街地でこんなイベントはどうでしょうかというアイデア

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

前橋の中心市街地は、「中央イベント広場」などの会場でいろいろなイベントが開催されています。

先日、知人といろいろ雑談をしており、「こんなイベントやったらどうかね」っていうアイデアがでました。

1:KING OF CURRY

要は、カレーまつり

前橋は「T-1グランプリ」という、飲食店が参加する豚肉料理選手権があります。
それをベースに、前橋の豚肉を使ったカレーのお祭りです。

T-1は、豚肉を使ったメニューを競うので、いろいろなメニューのバリエーションができます。そうすると、豚がメインのメニューもあれば、豚があまり目立たないメニューもあります。 

そこで、「豚肉を使ったカレー」や「豚肉のカツカレ−」などと、テーマを絞って開催します。

決勝戦は、中央イベント広場に決勝進出店に出店してもらい、お皿の底にQRコードを印刷して、お客様はスマホから、自分がいいと思ったお店の投票ができます。

カレーですから、現地では温めてよそるだけ。
お客様を待たせる時間も少ないですし、保健所手続きもやりやすいのではないでしょうか。

これを2〜3年続ければ、「カレーの町前橋」みたいなイメージもできます!!


2:焼きまんじゅうまつり

前橋を中心とする群馬県の名物に、「焼きまんじゅう」があります。
県内には、それぞれ各自の味を工夫した専門店が沢山あります。

私共県民も、「うちは○○屋さんが贔屓にしているよ!」など、各自お気に入りのお店があります。

そんなお店を一同に介したイベントはどうでしょうか!!

通常は4つくらいが一本の串に刺さっていますが、イベントの時はいくつものお店で食べて欲しいので、2つにします。
そして、お客様は、自分がいいと思ったお店の串を投票箱に入れ、グランプリを決めます。

会場の回りでは、「焼きまんじゅうマフィン」など、関連商品の販売もあり。

すでに名物としてあるメニューや、既存のお店に光を当てる。
まさに、「価値の再発見」
それが、地域の活性化ではないでしょうか。

 
10 3月

空白地帯にそびえ立つ焼きまんじゅうタワー

みなさんこんにちは。
はじめちゃんこと、群馬県前橋市の 箏曲家 鈴木創 です。 

最近テレビなどで「群馬県民のソウルフード」と言われている食べ物があります。
前橋市内にも有名店があり、子供の頃は親戚などが家に来る時に、お土産に持ってきてくれました。
群馬名物の一つでしょう。

何かというと、「焼きまんじゅう」

「まんじゅう」というと、中にあんこが入っているものを想像する方が多いかもしれません。
上州名物「焼きまんじゅう」は、ちょっと違います。
蒸しパンの様な、中に何も入っていないまんじゅうを串に刺して焼き、味噌の甘じょっぱいタレで味を付けた食べ物です。
一つの大きさは、大人でも4〜5口でないと食べきれない大きさで、口の周りはタレだらけになること必定の食べ物です。
一本の串に3つか4つくらいついていて、「〇本」などと、「串」の数で注文します。

しかし!!

群馬県の県庁所在地、すなわち首都である前橋市の中心市街地「千代田町」、東京で例えるならば、丸の内と新宿と歌舞伎町をミックスしたような機能を持つ町、千代田。
そこにはしばらく、焼きまんじゅう屋さんがなかったんですね。

そんな、焼きまんじゅう空白地帯に、この度焼きまんじゅう屋さんがオープンしました。

その名も、「濃厚屋」

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場所は、銀座通りの、ニコニコパーキングのすぐ隣
車を駐めて、スズランに行くちょうどその道沿い。
私のお稽古場から、徒歩30秒。
夜は、飲食店になっているお店を、昼の間間借りしています。

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窓に掲げてある横断幕をよく見ると、
「旧助平屋元総社店→ここにめぶきました」と書いてあります。
ここを経営している方は、前橋市元総社町の佐田建設の近くで「助平屋」という焼きまんじゅう屋さんをやられていました。
そして、「めぶく」というのは、最近策定された前橋市のビジョン。

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メニューはこんな感じ。
通常の1本は、お持ち帰り200円、イートインで甘味とお茶が付いて300円です。

そして今回は、「濃厚屋スタイル」に挑戦!
通常価格680円ですが、3月11日まではオープン記念で500円となっております。
(甘味と飲み物付き)

「濃厚屋スタイル」とは!! 

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なんと、普通は串に刺してあったりする焼きまんじゅうが、縦に積み上げられています!
私はこれを、「焼きまんじゅうタワー」と呼んでいます。

手前に拡がっている茶色の粉は、なんと、シナモン

そして、このタワーを、こうやって食べます。
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そう、ナイフとフォークで!!
これは業界初の試みかもしれませんね!

周りを再度見て下さい。
いろいろなトッピングがあります。

生クリームにバターです!!

そうなんです、「濃厚屋スタイル」とは、焼きまんじゅうをシナモンや生クリーム、バターなどの味と楽しめます。

シナモンは、濃厚屋の甘さが強い味に、ほどよくシナモンの香りが漂い、新たな味わいがあります。

生クリームは、焼きまんじゅうの味に、爽やかさが足されます。

前橋のまちなかにできた濃厚屋。
ぜひ、お立ち寄り下さい。
 
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