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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

群馬県

18 7月

群馬県の「STOPコロナ!対策店認定制度」について

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

新型コロナウイルスに関連して、国・県・市などから様々な対策が公表・実施されています。
それらの施策を実現するまでに多くの人の努力があったことに、敬意を払いたいと思います。

しかし、群馬県が始めた「STOPコロナ!対策店認定制度」に対して、いくつか思うことがあります。

この施策は、新型コロナウイルスへの対策を、「群馬県が覚え書きを締結した業界団体」が策定した「ガイドラインに基づいて実施している事業所」に対し、「県が認定」するという制度です。

1:情報がない。
「7月17日から受付を開始」し、「各地の商工会議所や商工会連合会が窓口になる」、ということです。ところが、現在(18日22時過ぎ)のところ、群馬県のWebにも、前橋商工会議所にも、受付を開始した旨の情報がありません。

2:業界団体がない場合はどうするのか
私などは、全県的な業界団体がありません。ですので、県と覚え書きを結んでいる団体のガイドラインがありません。ということは、県の認定の対象にならないのでしょうか?
私のお稽古場は、商店街の中にあります。ということは、近所のお店は「認定」のステッカーが貼られ、私のお稽古場だけは貼られない、ということも可能性があります。その場合、お稽古場が、「感染症対策をしていない」という印象をも与えかねません。

3:ニューノーマル創出支援事業の対象にならない
「ニューノーマル創出支援事業」とは、上記の認定された事業所が3者以上連携して、ニューノーマルの視点から事業を創出した場合、県から助成金が出る制度です。
もしこのままですと、私が他の方から新しいことをやろうとしても、その対象になりませんし、また、声をかけてもらえないかもしれません。最初っから、外されてしまうのです。

こんな感想を持ちました。

業界団体がない事業所も、個別に認定の審査を受けられるような制度にできないでしょうか? 
6 5月

5月7日以降の対応について

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

 5月4日から5月にかけて、政府より緊急事態宣言の延長、及びそれに伴う群馬県の緊急事態措置第3弾が発表され、引き続き「音楽教室」も休止要請の対象施設となりました。従いまして、5月7日以降のお稽古等を下記の通りといたします。
・お稽古場の対面でのお稽古を5月末日まで休止。
・ただし、5月中に国・県から緊急事態宣言の停止や緊急事態措置の緩和が発表された場合は、再開の場合もある。
​・休止中のオンラインでのお稽古や動画のやりとりなど、代替えの方法は個別に相談。

群馬県は8日連続陽性がゼロという状況が続いています。
一日でも早く、緩和されるように祈り、優しさを持って慎重に行動していきましょう。 
18 4月

群馬県も緊急事態宣言の範囲となり、、、

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

猛威を振るう新型コロナウイルスですが、全都道府県が緊急事態宣言の対象となり、そして、群馬県から県の「緊急事態措置」が発表されました。

その中で、床面積の合計が1,000平米以下の「音楽教室」が、使用停止の「特措法によらない協力依頼をおこなう施設」に該当することとなりました。

特例として「100平方メートル以下の施設については、営業を継続する場合にあっては、適切な感染防止対策の徹底を依頼」との記載があり、私のお稽古場は100平米以下ではあります。

しかし、人の移動と接触を抑え、一日でも早く新型コロナウイルスが終息するために、原則としてお稽古場での対面のお稽古を5月6日まで中止することとしました。

その間は、
・オンラインお稽古
・動画や録音をやりとりして電話を使うお稽古
などの方法で、お稽古を行います。

私の当面の行動は、
・朝お稽古場に通勤(車で移動)
・お稽古場では、オンラインなどの方法でのお稽古の対応
・自分の練習
・その他事務作業等
・夜は帰宅して就寝(たまにはスーパーなどで買い物)
といった様になります。

楽観的な私も、さすがにちょっと気分が落ちています。
でも、また、 皆さんとお稽古ができるように行動を考え、自分の力を伸ばしていく時間にしていきます!
1 4月

新型コロナウイルスの発表に関して、役所の縦割りを感じる。

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

今日は雨が降り続き、肌寒い一日となりました。
風邪を引かないように、免疫力アップにつながる生活をしないと!

今日は、新型コロナウイルスの情報の発表の方法に、ちょっと違和感を感じました。 

前橋在住の方の感染がわかり、そのことが発表されたのですが、いままでの発表は1例を除き群馬県から発表されていました。でも、今日の発表は、前橋市から発表されたんですね。

「1例を除き」の場合は、高崎市から発表されました。

おそらくこれは、保健所の管轄の違いによるものでしょう。

保健所は通常は県が設置しますが、前橋市と高崎市は「中核市」となっているために県の事務権限が一部市へ移管されており、保健所の設置もその一つになります。つまり、群馬県内では、前橋市と高崎市だけは、保健所は市が設置しているんですね。

ですので、新型コロナウイルスに関する発表は、前橋市・高崎市の場合は群馬県ではなく各市が発表したのでしょう。

群馬県のホームページを見ても、 感染症患者の発生状況のページは、前橋市と高崎市の発生例は直接情報を見ることができず、高崎市のホームページへのリンクがあったりするんです。

また、前橋市の例については、現時点(4月1日17時45分)では、リンクすら貼っていないのです。

これは、情報を確認しようとするときに、不便です。
また、スピーディーな対応にも支障がでます。
さらに、情報の管理や対応の統一性といった面で、支障があるのではないでしょうか。

こんな部分に、お役所の縦割りを反映させなくても良いと思うのですが、、、 
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