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箏曲家 鈴木創 公式ブログ「ことはじめ」

群馬県前橋市を拠点に活動する箏曲家鈴木創の公式ブログ「ことはじめ」です。

臨江閣

5 11月

和のコトAsobi終了!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日11月5日は、国指定重要文化財「臨江閣」で開催された、「和のコトAsobi」に参加させていただきました。内容は、お箏の体験と、演奏です。

体験は、前日までに事前予約で満席になりました!
このイベントは平均年齢が若く、20代の方なども多かったのが印象的です。少し話しを聞いてみると、「高校生の時に部活でやっていて、また弾きたくなった」という方が多かったですね。また、他の方でも「興味があった」とか「家にお箏があった」などという方もいらっしゃり、やっぱりお箏に触れるきっかけ作りが大切なんだということを感じました。

演奏は2回。1回は30分ほどでしたが、お客様とは2メートルくらいの距離での演奏で、音が直に届いたと思います。

他のブースの方からも「音がよかった」といったお話をたくさんお伺いしました。

こういうイベントに積極的に参加し、お箏に触れてもらう機会を作らなくては、と思う反面、やはり楽器や荷物の運搬とか、前よりも疲れるな〜というのも偽りのない実感です、、、

お昼は会場に来ていたキッチンカーのメニューをおいしくいただきました!

明日はオフをいただきます。ブログの更新もお休みします。

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4 11月

11月5日臨江閣で和のコトAsobiです

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

明日11月5日、前橋市が誇る重要文化財臨江閣で開催される「和のコトAsobi」に参加します。

2階大広間に、たくさんのクラフト作家さんが出店したり、ワークショップ・体験などのブースが並びます。

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私は、「お箏演奏体験」と私の「演奏」を行います。

演奏体験は、残念ながら事前予約で枠がいっぱいとなってしまいました。

「演奏」は
・1100から
・1415から
の2回、約30分です。

入場は無料ですし、演奏を聴くのも無料です。
お気軽にご来場下さい!
4 10月

11/5「和のコトAsobi」に参加します!

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

11月5日「和のコトAsobi」に参加します!

日時:11月5日 10:00〜16:00
(イベントは11月4日も開催しております)
会場:臨江閣(前橋市大手町3-15)

私はお箏の体験やと生演奏を行います。
体験は、500円/40分です。

他にも、ワークショップや体験会、グッズ販売など、ワクワクするようなみなさんがたくさん集まります!

詳しくは「前橋まるごとガイド」や、「ぐんまかわいいプロジェクト」のインスタも見てください!

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24 10月

10月23日「前橋まちなか音楽祭 朔Enishi」でした

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

昨日10月23日、前橋市が誇る国指定重要文化財「臨江閣」にて、「第7回前橋まちなか音楽祭 邦楽コンサート 朔Enishi」を開催しました。

今回は小鼓の今井尋也さんとの共演ということで、お箏と鼓というなかなかない組み合わせで、萩原朔太郎の世界を中心とした構成です。

萩原朔太郎の詩にお箏や鼓で音を入れた詩曲では、朔太郎の世界観を表現するために、敢えて暗い音や不協和音を入れてみたり、また龍笛で別世界に誘う様な空気を出しました。

また、既存に鼓を入れて、私たち二人でしか聞けない内容にする試みも。

演奏中、何度か一の糸の柱が飛んでいくということが起こりました。
何か、朔太郎さんが来ていたずらをしているのでは、感じられる出来事でしたね。

ありがたいことに、お客様にたくさんおいでいただきまして、私たちの世界を楽しんでいただきました。

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楽屋のお弁当は、高校の同級生が経営する前橋市本町の「ソーレマン」にお願いしました。
まちなかで美味しい!
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13 10月

朔太郎の異世界への誘い

こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家、鈴木創です。

今日は、10月23日の「前橋まちなか音楽祭」で共演する今井尋也さんがお見えになり、下合わせをしました。

演奏曲目の中に、萩原朔太郎の詩にオリジナルの音を足して朗読をするという内容があります。

尋也さんと私が交互に朗読をし、私はお箏の音を、尋也さんは能管や鼓の音を入れます。

お箏の音を入れるときに考えたのは、いかに朔太郎の世界観を表現するか。

朔太郎の詩は、読み進めていけばいくほど迷路に入ってきます。
そして、暗い。

その世界を表現できるような音世界を意識しました。

今日、二人で合わせていたら、てつこさんがお稽古場に入ってきました。朔太郎と知らなかったけど「朔太郎みたいだ!」と感じてくれた様で、いつのまにか撮影までしてくれて、Facebookに動画をアップしてくれております。

そんな世界観を、臨江閣でぜひ味わってください!

そして、能管って、すっごい音の圧が高いんですね。
尋也さんに聞いたら、竹を割ってそれぞれを裏返しにしてまた筒の形にしているそうです。
なので、内側が固くなるために、圧のある音が出るということなんです。

先人たちの音へのこだわりと、それを実現する職人さんの技術がすごいですね!

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これが能管。サイズに似つかわしくない、大きな音がでます。

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鼓はこうやって解体してパーツごとに袋に入れて、運びます。

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アタッシュケースに収納。

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