こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

昨日のブログでお伝えした通り、今日はまえばしCITYエフエム(M-Wave)に出演させていただきました。

前橋中心商店街協同組合の広報委員としての出演でしたので、まちなかの情報などが主たる内容になります。

一昨日の夜、急に出演することになり、昨日は何をお話ししたら良いのか考えました。

そこで、今のまちなかの飲食店のことををお伝えしようと思い、実際に数人の飲食店の方にもお話しをお伺いし、今日の放送に臨みました。

今日の放送で実際にお話をしたポイントは、下記の通りです。

・元々まちなかは、飲食店といわゆる夜のお店が多い。その中でも飲食店はチェーン店が少なく、ということは、意欲ある人が頑張っている個性のあるお店が多い。

・2月後半からの新型コロナウイルスの影響により、客足が減少したが、ランチやテイクアウトなどの工夫を行ったりして、徐々に持ち直しつつあった。しかし、8月中旬のホストクラブでのクラスター発生から、また一気に客足が遠のいた。

・それでも、各お店は、テイクアウトやキッチンカーの導入など、いろいろな工夫を行っている。また、今はアルコール消毒やマスクの着用など、お店も対策を行っている。

・いいのか悪いのかわからないが、今はどこのお店も空いていて、あまり密にならない。

・お店によっては貸し切りや個室を借りられるところもある。

・積極的に「来て下さい!」とは言えないが、みんな頑張っているということをお伝えしたい。

・また、屋外のイベントが盛んになってきている。屋外で安心で、これはコロナだから生まれた流れ。また、そこにはまちなかのお店が出店したり、キッチンカーで参加したりしている。

・屋外イベントの例
①広瀬川nightテラス:8月から9月にかけての週末に実施。広瀬川を眺め、川の音を聴きながら、夜の涼しい風に吹かれながら楽しみ、飲み過ぎた。

② まえばし酒場:毎週木曜日(中央イベント広場)

③9月12日/ミスワイン: 従来は屋内で行っていたイベントが、屋外開催になった(中央イベント広場)

④9月21日/まえばしスマイルマルシェ(中央イベント広場)

⑤10月3日/弁天ワッセ(弁天通り)

⑥10月4日/楽市楽座(弁天通り)

・こうやって、まちなかの飲食店、がんばっています!! 

ということをお話しさせていただきました。

確かに、ホストクラブでクラスターは発生しました。しかし、その後の群馬県と前橋市が行った、ホストクラブやキャバクラの集中PCR検査で、2店舗4名の方から陽性者が出ただけです。それ以降、前橋市全体で、1名しか陽性者が出ておりません。(後日追加:このブログを書いている時間では。同日その後、前橋で1名増。)

リスクを避けなければならない、また、何となく怖い、そういう思考も心理も理解できます。

でも、このままですと、まちなかのお店は危機的な状況になり、皆さんの癒やしの場がなくなります。それは同時に、そこに従事する人たちや、出入りの業者さんなどの生活を脅かすことになります。

お稽古場の前の通りは、「銀座通り」という名前が付いていますが、今は毎晩閑散としています。元旦の夜みたいです。

繰り返しになりますが、積極的に「来て下さい!」とはなかなか言えません。

でも、今、ほとんどのお店が、ちゃんと感染症対策を行っています。

例えば、仲良し5人グループで、お店を貸し切りにしてもらうなど、そういう工夫をして楽しむことは可能です。

今、各飲食店の皆さんは、いろいろ知恵を絞って、なんとか生き残ろうとしています。少しでも、そういったお店の応援をしたいです。

パーソナリティーの横山まいさん、私の言いたいことを的確に理解し、私が話しやすいように進めて下さり、大変ありがとうございました。
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