こんにちは。はじめちゃんこと、群馬県前橋市の箏曲家鈴木創です。

4月20日に昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)で開催される「箏の音に夢のせて」ですが、本日上毛新聞のパレット欄に掲載していただきました!


310327上毛


 最後の曲目「大和の春」について、「古事記・日本書紀から語り継がれてきた大和朝廷平定までの絵物語を題材」と、とてもこの曲の特徴をうまく表現して下さっております。

「大和の春」は、邦楽器によるオーケストラ的な構成となっており、で箏・十七絃・尺八・打ち物など、多様な楽器が奏でられます。

その他にも、雅楽の 「越天楽」を題材にした合奏曲「越天楽変奏曲」もあり、その曲では笙の音色も楽しめます。

いろいろな和楽器を楽しめる2時間です!!
ぜひご来場下さい!

チケットご予約は、こちらまで! 

夢チラシ2019 1